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「若大将」今週のメッセージ |
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| プールに行ってきました(^^)v (8月7日) 日曜日、久しぶりのお休み。。。 朝からゴロゴロしていましたが、急に思い立って、近くの室内プールに行ってきました。 海パンは・・・ 20年前のビキニタイプ! えーっと、最近は帽子は必須なので・・・ 次女が小学生の時に使っていた真っ赤のモノ・・・入るかな? 入った! ゴーグルは・・・まあ、いいっか(^_^;) 結構勇気がいる格好です。 変態スタイル(^^ゞ 『自分が意識しているほど人は見ていない!』 が口癖の私は、 これが恥ずかしくて、プールに行けるか! の勢いで、いざプールへ! 徒歩で10分。 もちろん、歩いている時は普通の格好ですよ(^^ゞ 「やっぱ、恥ずかしいかなぁ〜」 でも、ここまで来たら引き返せない。。。 日曜日の午後一時半! 多いだろうなぁ〜 ところが、泳いでいる子供たちは20人程度! ええええええ・・・・・・ 以前は、イモの子を洗うような状態だったのに。。。 でも、ゆっくり泳げるのは泳げるから、これもよし! 久しぶりだったので、きついきつい(^_^;) 一人で泳いでいるわけだから、 ただ、黙々と泳ぐのみ。 休みながらでないときつくて。。。 情けない。。。 1キロくらいは平気だったのに。。。 この日は、400メートルが精一杯でした。 トホホ・・・ しかし、子供たちはどこに行ったのでしょう。 小学校のプールも、今年の夏休みはやっていないそうだから・・・ みんな、クーラーの部屋でゲームだろうか。。。 暑い暑いの大合唱(^_^;) (7月31日) 今年の夏は、例年より暑くありませんか? 太陽光線が、肌に突き刺さるような感じです。 大気圏である程度、和らげられる筈の日射が何のフィルターも無しに突き刺してくる感じです。 クーラーがないと生きて行けない感じです。 昔のクーラーがなかった時代には、もう戻れませんね。 それだけ、体が軟弱になったのでしょうか? それとも、昔は現代ほど暑くなかったのでしょうか? 確かに、35℃越えは今ほどなかったように思います。 「暑いですねぇ〜」が、毎日のご挨拶。 ご近所のおばさんとも、「暑いですねぇ〜」 お客さんとも「暑いですねぇ〜」 配達に来たドライバーさんと「暑いですねぇ〜」 メールのやり取りでも「暑いですねぇ〜」 今はクーラーの部屋にいたばかりでも「暑いですねぇ〜」 「暑いですねぇ〜」と言ったところで、 何も変わらないのですが、 皆と気持ちが共有できているような不思議な挨拶の言葉です。 「暑いですねぇ〜」でも、頑張りましょう! 「暑いですねぇ〜」だから、あまり無理しないように! 「暑いですねぇ〜」お疲れ様! いろいろなニュアンスが含まれています。 「いつまで続くのでしょうねぇ〜」 実は、まだ暑さは始まったばかり・・・トホホ しかし、毎年何とか乗り切るんですよねぇ〜 人間ってものは。。。 「暑いですねぇ〜」は、やっぱり、お互いに頑張って夏を乗り切りましょうの意味かな? 成人病予防の出前講座 (7月24日) 先日、地元の公民館活動で、「成人病予防、メタボ、健康診断受診」等に関する講演会がありました。 平日昼間の時間帯で、普通であれば欠席なのですが、区長さんから『須崎君、参加者が少ないだろうから 来てくれない?』とお願いされていて、つい約束してしまっていたものですから行ってきました。 普通、このような公民館単位での講演会は、講演者に気の毒なくらい少ないのが通例です。 20人くらいかなぁ〜 そんなことを思って行ったところ、参加者が部屋に満室で約70名! ビックリしたー! 参加者の年齢的には、60歳から80歳くらいです。 当然私は最年少の若輩者(^_^;) ですが、やはり勉強になりました。 病気の早期発見が重要なのは当然ですが、今の考え方は、病気にならないように事前にやることを考える。 こういう事にシフトされているようです。 約2時間の講演会でしたが、質問も多数出て盛況でした。 やはり、皆さんの関心の高さがうかがえます。 この出前講座というのは、 公民館単位で勉強会を開く時に専門家を市が派遣してくれるシステムです。 有効に使えばこのシステムは素晴らしい! 何より、田舎の住民でも勉強熱心な方は多いと再認識した次第です。 もちろん、ほとんど知っている方ですがね(^_-)-☆ 私も質問しました。 「運動でお勧めなのは歩くことというのは分かりますが、私の年代で昼間に歩いていたら変でしょう。 働き盛りですので明るい内は抵抗があります。でも夜はテレビも見たいし。。。 最近流行りのジョウーバは、どうかな?と妻と話しています。」 答えは、「日常の生活で、ちょっとでも体を動かす工夫をする。ちょこちょこ出来るだけ歩いて仕事をする。 そんな工夫から始めて下さい。ジョウーバは、いきなりやると腰を痛めるので少しずつ慣れると良いですよ。」 ということでした。 すると、前述の区長さんから『須崎君は酒を飲まなければ、十分健康対策バッチリ!』との声が・・・ 室内爆笑! いっきに人気者になりました! おいしい突っ込みありがとう! 区長さん! また、飲みましょう(^.^)/~~~ キムタクのチェンジ (7月17日) 毎週楽しみにしていた月9も最終回でした。 おもしろかったなぁ〜 政治の世界があんなに分かりやすかったら、どんなに良いだろう。。。 キムタク総理に毎回味方が増えて行く様子が爽快で、ついつい口元が緩む感じがしました。 私は男ですから、キムタクの男性的魅力は分かりませんが、 彼のドラマは、どれも面白く、分かりやすいストーリーが大好きです。 元来私は、分かりやすいテレビ番組が大好きで、 昼間の仕事で頭が疲れている時に、難しい番組は苦痛なのです。 最近では、クイズ番組が多くて困ります(^^ゞ 家族が見ていると、私も、嫌々ながら見てしまいます。 すると、つい問題を考えてしまいます。 こんなくつろぎの時間に、考えたくない!考えたくない! でも、この手の番組は、こちら側も考えないと面白くありませんし、 問題を出されたら、やっぱり考えてしまいますよね。 1日の内で1番大切にしている晩酌タイムなのに。。。 頭を休めくつろぎたいのに。。。 かと言って、お笑い芸人の番組ばかりも飽きて来ていますし。。。 キムタクのチェンジは、ちょうど良い感じで、 難しくない程度の政治への問題提起あり、ヒーローもののように爽快感あり、わきを固める俳優さんの 面白く且つ味わいのある演技あり、単純に面白く私の頭を癒すには最高のドラマでした。 もっと続けて欲しかったなぁ〜 もう最終回って感じです。 もう一つ、はまっているのが「ルーキーズ」これも、私の頭に優しい番組です(^^)v ヤマピーのコードブルーも好きです(^^ゞ 長男が昔言っていました。 家は、くつろぐ所だから勉強はしない。 ONとOFF 私にとってテレビは、OFFタイムです(^^)v 大量のカタログ (7月10日) みなさんの所にも届くと思いますが、 通販関係のカタログのボリュームはスゴイというか、 必要なモノは必要ですが、 不要なモノが多過ぎると思いませんか? ちょっと問い合わせをしただけなのに、 数か月にわたり送り続けられるカタログ! しかも電話帳くらいの分厚い物。 家族なのに、別々の名前で発注した経験が以前にあるために、 同じカタログ雑誌が複数届いたり、 それに伴うDMの嵐! 季節季節のキャンペーン雑誌! ほとんど毎日、どこからか届きます。 メール便で、その費用も安く出来るようになったせいもあるようです。 我が家だけでも、ちょっと油断したらかなり場所を取るくらい溜まります。 処分するしかないのですが、 せめてリサイクルへと 市のサービス日まで貯めておかなければいけません。 これらの業者は、ほとんど全国が対象でしょうから、 かなりの無駄な紙資源が・・・ 多分想像を絶するほどの量になるでしょう。 資源の有効利用が問題視されている中、 全く大問題なのに、 あまり報道もされていません。 そんなカタログの中に、 企業理念としてエコを訴えている商品があったりして・・・ モンスターピアレント (7月3日) 火曜日に新番組『モンスターピアレント』を夫婦で見ました。 感想は、イライラした! - 悪い番組という意味ではありませんよ - 夫婦ともに同意見でした。 校長先生が弱腰過ぎる! これが、感想で、二人とも同じ校長先生の事を思い出していたのです。 今は退職されましたが、地元に名物校長先生がいらっしゃったのです。 とにかく、ユニークで小学校のスローガンが、「日本一遊ぶ学校!」 バイタリティー旺盛で、酒好き! 「けがを恐れていたら何にも出来ない!」 この先生だったら、ドラマのような問題は起こらないだろう! 実際、在任中は、そんな問題はゼロでした。 イニシャルでM校長先生ということで書きますね。 まず、ドラマの中で問題になった担任の先生をM校長先生だったら守り、 保護者を叱りつけるでしょう。 それでも、保護者が言い返したり納得しなかったら、 多分、こう言われるでしょう。 「今から街に出て、あなたの言い分と私の言い分を皆に聞いてもらいましょう! どっちが正しいことを言っているか?! 皆さんに判断してもらいましょう!」 いかがですか? こんな校長先生、見た事あります? 凄いでしょう(^^)v そもそも、先生たちは保護者にペコペコし過ぎです。 昔の先生は、保護者をも教育したものです。 ドラマに出てきた教育委員会の対応にもイライラ! そもそも、普通は数人で構成される教育委員は、地元の有識者であり、実力者であるはずなのに、 先日のドラマには全く登場しませんでした。 地元に未熟な親がいたら説教するくらいのメンバーで構成されていて欲しい!!! とにかく、親が理不尽なクレームを言って来た時は、最初に、「喝!」 これくらいの気構えを持ってほしいものです。 教育委員会や文科省は、そんな先生を評価するくらいの方針を打ち出すべきだ!!! ストレッチ講習会 (6月26日) 先日、ストレッチの講習会に行ってきました。 年間に、120回も講演会をこなすという有名な先生です。 さすがに話が分かりやすく、ユーモアもあり時間があっという間に過ぎました。 骨の事や筋肉の事を専門的に聞くと、なかなか面白く勘違いしていたことも多々ありました。 まず、運動前や日々の習慣にストレッチをやることが良いというのは常識でしょうが、 試合前など本格的な動きを要求される場合は、ストレッチよりも筋肉を刺激してあげると良いそうです。 ストレッチは、ゆっくり筋肉等を伸ばすということに対して、 スポーツ種目ごとに働いてもらいたい筋肉を刺激して戦闘態勢に持って行くことをやった方が良いそうです。 具体的に掛けないのが残念です<m(__)m> とにかく、このように専門知識を学びながら自分の体で試すと不思議なことが起きたり、 気持ち良かったり、間違いが分かったり、楽しい時間でしたよ(^^)v 皆さんも機会があれば最新のストレッチ法講習会を受けてみて下さい。 きっと、目からウロコだと思います。 さて、もっとも印象に残った言葉は、 『健康に気を付けている人が、そんなことなど全く考えていない人より早く逝く事は珍しくありませんよね。』 『人間にとって最も健康に悪いのがストレスです。』 『健康に留意するあまり、毎日健康に良いことをしなければいけない。』 『今日もしなければいけない。明日もしなければいけない。』 『このように苦になるような、プレッシャーに感じるような状態だと健康つくりどころか逆効果になります。』 『その健康つくりの為にやっていること自体が楽しい時間に思えなければ何にもなりません。』 『楽しいからやる!』 『これが本当に健康に良いことです。』 分かりますよね(^_-)-☆ やはり人生、テイク・イット・イージー! 岩手・宮城内陸地震 (6月19日) 悲惨な映像を見るたびに自然災害の恐ろしさを実感します。 被災された方には心からお見舞い申し上げます。 頑張ってください。 私も何かお役に立てればいいのですが、現実的には募金をする程度しか出来ません。 申し訳ない気持ちでいっぱいです。 昔話に聞いた関東大震災のようなことは今後は起きないだろうと思っていた13年前に 阪神・淡路大震災が起きてしまい、今回、岩手・宮城内陸地震! 改めて、日本列島は活断層の上にあることを再認識します。 ここ数年、ここまでの規模ではないにしろ大きな地震が増えているように思えます。 以前は、震度3の地震が起きるとびっくりしていたのですが、 最近では、震度3程度のニューステロップでは驚かなくなったほどです。 ある意味恐ろしいほど麻痺しています。 冗談で昔流行った日本映画の「日本沈没」をすぐ連想してしまいます。 ここ百年くらいの間に、震度3以上の発生件数(頻度)がどうなっているのか? 知りたい気がします。 昔より増えているんじゃないかなぁ〜 しかし、こればかりは防ぎようがない自然災害ですので、やはり、それに備える準備と迅速な対処に 尽きるのでしょう。 でも、あのように山ごと崩れてしまったら、もう人間の力ではどうしようもないですね。 今も頑張っていらっしゃる消防関係や自衛隊員の方も二次災害に見舞われないことを祈りつつ、 「お疲れでしょうが、何とか頑張ってください。」と言いたいです。 言わなくていいこと (6月12日) 先日の日曜日に、大阪府知事の橋本氏がテレビに出演されていました。 午前中の政治関連番組です。 久しぶりだなぁ〜 顔色は悪くないようだ。。。 めげていないかな? そんなことを思いつつ見ていました。 東京では、彼の活躍ぶりはそれほど報道されていないようですが、関西系制作番組を見ていると、 彼の評価はかなり高いようです。 とにかく一所懸命やっているのが伝わってきます。 地元の支持率も80%くらいあると聞きます。 やはり、人は、一所懸命の姿に感銘を受けるようです。 それが伝わっているということは、みんな奇麗な気持ちを持っている証拠で素晴らしいと思います。 スタジオの評論家さんたちも、一応彼の仕事に一定の評価を与えているものの、 やはり、指摘される場面も多々ありました。 もっとも批判するのが評論家の仕事ですからしょうがありませんね(^_-)-☆ しかし、橋本知事の地元での仕事内容を本当に把握した上で指摘しているのだろうか? いや、よく把握していないで批判している場面もあったようです。 そんな気さえしてきた瞬間もあったのでした。 そこまでは、まだよかったのですが、 橋本知事が、道州制を進めることの意義を話していた時、道州制を推し進めることに尽力されている ある有名な人物が、橋本知事の道州制話に賛同しながらも、ある部分の認識の違いに、 「橋本知事は、分かっていない。」という発言をしたのです。しかも、橋本知事退席後に! 道州制を進めたいのなら、部分的に食い違う認識があっても、橋本知事を応援する側に回った方が、 (全国から注目されている知事だけに)道州制実現には彼を応援した方が早いはずです。 目的を実現させるためには、その方が得な筈です。 しかし、彼は、なぜ批判したのか? 橋本知事より自分の方が道州制については正しい理論を持っていると誇示したかったのでしょう。 そう思われても仕方がありませんよね。 本当に道州制を実現したかったら、自分のプライドなど捨てるべきでしょう。 特に橋本知事退席後に、また批判するとは卑怯です。 彼は言わなくていいことを言い続けたと思います。 続いてもう一つ。。。 日本国中、大変ショックを受けた秋葉原の殺傷事件! 悲惨でした! テレビもかなりの時間枠を使って報道しています。 それだけの大変な事件です! ですが、犯人が使った特殊ナイフ(両刃のナイフ)を詳しく紹介し、インターネットで入手可能な状態 等と報道しているのです。 これは何の意図があるのでしょう? 何故、そのような情報をあえて報道する必要があったのだろう? 被害が拡大しないように(誘拐事件など重大事件の際)、報道の自主規制をしますよね。 報道の自由があっても社会的影響が強すぎる場合は自主規制すべきです。 あの報道の仕方は、「こんなナイフがあると知っていましたか?インターネットでも入手可能ですよ。」 このように言っているのと同じです。 全く、言わなくていいことだと思います。 いよいよ梅雨・・・(T_T) (6月5日) ついに梅雨の時期に入りました。。。 農家の方にとっては大事な雨でしょうが、やはり鬱陶しい季節です。。。 ですが、もう一つ忘れてはいけないのが、この時期に雨が少なければ水不足になるということです。 私が学生の時に、福岡では大渇水という悲惨な体験をした思い出があります。 給水の時間制限で、ひどい時は1日3時間だけしか水が出ないこともありました。 その他の時間は蛇口をひねっても水が出ないのです。 四畳半一間の間借りで、水道とトイレは4人の共同、お風呂はありません。 家賃は当時9千円。 ずぼらな男の一人暮らしでは、その3時間に水を溜めておくなど考えていません(^^ゞ まず、朝起きても顔も洗えない。 なので、起きたら即大学へ、そして顔を洗い朝食、トイレまで済ませていました。 汚い話ですが、私の住処ではトイレは出来ません。 何故なら、流せないからです。 通っていた大学は、運よく井戸水も使っていたためフルに利用しました。 でも、決して無駄に水を使うような雰囲気ではなく、 顔を洗う時も洗面器1杯で、洗顔から歯磨きまで全て済ませ、水を流しっぱなし等考えられません。 街を歩いても、お花への水やりも無し、洗車も無し、とにかく街全体が水を貴重品として扱っていました。 そんな中、ガソリンスタンドで敷地内に水を撒いているのが問題になりました。 水の無駄遣いだと批判の声が上がったのです。 まるで非国民のように。。。 無理もありません。 私も、みんなが我慢しているのに水を撒くなんて。。。と思っていました。 皆にとっては、水を撒くということは水を捨てているようにしか見えない不道徳な行為だったのです。 しかし、聞いてみなければ分からないもので、ガソリンスタンドの敷地内は、水で濡らしておかないと 静電気が発生したら大事故になるから、その防衛策として必要なことだったのです。 また、毎日の新聞には、天気予報と同じように『今日のダムの貯水率』が載っていて、 福岡市民は、その増減に一喜一憂していたのです。 とにかく、水道の蛇口を出しっ放しにしたら逮捕されるんじゃないかと思うほど。 ちょっと水を無駄遣いしたら、周りを見回し、誰か見ていなかったか? そんな、悪いことをしているような雰囲気でした。 飲み水に関しては、ジュースボックスがあるので、全く無くなるという危機感はありませんでしたが、 とにかく、人生で二度と味わいたくないほど辛い思い出です。 有害な紫外線 (5月29日) 梅雨入り間近! 鬱陶しい季節がやって来ますね(^_^;) そして梅雨が明けたら、カーッとした灼熱の夏が! しかし、紫外線はすでに多い季節に入っています。 昔、子供の頃は、日焼けをいっぱいすると冬風邪をひかない。。。や、 健康の為に日光をいっぱいに浴びよう! そんなことが通説でしたよね。 しかし、今の考え方は全然違います。 この時期は特に日光は避けた方がいい。。。 皮膚へのダメージはすごいものがある! これが常識のようです。 テレビなどで紫外線特集が頻繁に組んでありますが、それを見ていると恐ろしいほどです。 これは、地球環境が昔と違っているということもありますが、 紫外線に対する考え方が根本的に昔と違うようです。 昔、スポーツをしている時は水は飲むな! と、言われていたのと同じような気がします。 先日、テレビで見たのですが、 ある幼稚園の取り組みとして、外で遊ばせる時は、覆面みたいに頭から首筋まで覆う頭巾のような物を 着用させていた映像を見ました。 正直、そこまでやらなければいけないのか? そんな気がしました。 しかし、先日の(地元の小学校)運動会で下級生の赤白帽の後ろに 首筋を覆う布切れが付いていました。 多分、ある年度から、このタイプに変わったため上級生は普通の赤白帽のままなのでしょう。 やはり、全国的にそうなって来ているんだなぁ〜 そんなことを思いつつ。。。 日光が害になるので、それを防止する。。。 なにか、SF映画の世界のような恐ろしささえ感じます。 この先、もっともっと地球環境が悪化してしまうと、 野球場のようなドーム型の街が作られるかも(^_^;) 運動会無事終了 (5月22日) 日曜日の運動会、無事大盛況に終わりました。 少子化と若手減の中、小学校と一般の運動会が毎年合同で行われます。 私は、この一般の部の責任者で、正式には、二川校区体力つくり推進会と言うのですが、 もう8年も会長をやっております。 毎年毎年、何か落ち度はないか? けが人が出ないか? トラブルはないか? 等など・・・ 結構心配するのですよ。 月曜日の話ですが、全身が痛くて精神的にも脱力感がありました。 燃え尽き症候群のような感じで、ホッとしたのか疲れがどっと出てしまい「疲れた〜」の連発でした。 パートさんから、「会長は本部テントの中に居るだけなのに、どうして?」とのご指摘(^^ゞ そこで私は、「会長は、終わるまでたくさんの事に気をかけて緊張しているので、全身に、 知らず知らず力が入ってしまうから・・・」 そうなんですよ。 結構疲れるのです。 何かあったら、責任は私にあるのですからね。 ましてや諸先輩方(私より高齢者)が多く、若輩者の私としてはプレッシャーも大きいのです。 ただ、一人で緊張しているだけで、過去に非難を浴びた例はなく、 たくさんの役員さんが、きちんと仕事をこなしてくれますので問題はないのです。 いろんな方に感謝です。 多分、校長先生も今頃「疲れた〜」の連発だと思います。 子供の事や地域の方に気を使い、私にまで気を使い続けておられましたから。。。 しかし、明日は我が家で、役員さん、先生方、区長さん、もちろん校長先生も一緒に 運動会の打ち上げをやります。 打ち上げ大好き人間の私としては、 明日で、運動会にケリを付け、次の行事に向けて準備に取り掛からねば! そして、その行事が終わったら、その打ち上げ(^^)v サウナでの話 (5月15日) 先日の母の日に近くの銭湯風温泉に妻と行った時の話です。 掲示板にも書きましたが、上げ膳据え膳のプレゼントとして夕方から出掛けました。 そこのサウナ室での話です。 オジサンたちの会話なのですが・・・ 「あの子3才くらいなのに一人で入っているね。」 「ちゃんとドアを開けたら閉めるし、湯船に入る時もきちんとしている。」 「えらいね〜」 「可愛い顔しているし、親のしつけがちゃんとしているんだろうね。」 サウナ室の窓から、その子の行動を目で追っておられました。 私もつられて見ていたのですが、なるほど、行儀がいいのです。 騒ぐこともなく。 今時珍しいほどです。 そして、そのオジサンの一人が、 「先日、自分が湯舟に入っていたら、子供が、『お父さんおしっこ』って言ったんだ。」 「するとその父親は、『そこら辺の隅に済ませろ』と言ったので、私は、父親に注意した。」 「見て見ぬふりしようとも思ったが、子供が、それが当たり前と思ってもだめだから」 「父親は、私に『すみません』と言ってトイレに連れて行ったんだ。」 「脱衣所の所にトイレはあるので、ちょっと連れて行けば良い話。」 前段の行儀の良い子の明らかな比較の会話です。 そのオジサンたちは、この温泉の常連のようで、 「ここに居るといろんな人間模様が見れるね」とのことでした。 私も、こんな感じに年を取りたいなぁ〜 友人と毎日のように温泉通い、近くで安いとは言え悠々自適の様子。 続いての会話は、運動会の話で、 その日は近くで小学校の運動会が多かったようで、朝からテント張りの手伝いに行って、終わる頃に また片付けの手伝いに行かれたそうです。 そして、その後少子化問題に会話は移行し、私も話に加わりたい雰囲気のところで、もう限界(^^ゞ サウナを出ました。 そのオジサンたちのサウナの入り方一旦出ての冷水の使い方、きちんと体を拭いての再入室、 その後に湯舟につかられる時には、マナー良くかかり湯で体をきれいにしてからの入浴。 その動作が、様になっていて粋なくらいでした。 追伸 このオジサンたちの会話は、全国の方に分かるように標準語で書きましたが、実際は、地元の方言(^^)v その方言で忠実に書けば、皆さんには全く分からないと思い、このように上品な言葉で書きました。 決してお金持ちのオジサン方ではありません。 中流の地元のオジサンたちです。 予定表はアナログ? (5月8日) この時期新年度なので、話し合いの類の行事が多くなっています。 ○○日○時から・・などなど。 私としては、忘れないようにと・・・いろいろなメモ法を試してみたものです。 普通は手帳で管理するのでしょうが、昔から何故か手帳を使いこなせないのです。 携帯のスケジュール機能でアラームを設定したり・・・ PCには毎日向かうので画面上のカレンダー機能を利用したり・・・ これでバッチリの筈なのですが、どういう訳か目の前にある日程も見逃してしまうという 情けない人間なのです。 仕事の事はメモしなくても不思議と頭に残っているのですが。。。 そこで、卓上カレンダーに書き込んでおけば毎日見るので。。。と思ったのですが、 それでも見逃してしまうのです。 で、最終的に今やっていることは、壁の誰にでも見える大きなカレンダーに書き込む方法! さらに、皆に○○日は、○○時から○○よ! と言ってもらっています。 何故でしょうね。 私は不器用な人間で、一度に複数の事が出来ないからでしょうか? 男は、どうもこの傾向にあるそうで、(私は、それがひどいという事でしょうが・・・) 女は、一緒に複数の事が出来るので家事に向いている。。。という事を聞いたことがあります。 妻を見ていると、そんなことを痛感させられる場面が多くあります。 ある仕事をしていて、途中で割り込みの仕事があっても即対応し、また元の仕事に戻れたり、 仕事場のラジオの音にも気にならずに電話で話が出来たり・・・ Aの事について話をしていても、Bの用事を済ませていたり・・・ 一方、私はというと・・・ 一つの仕事が終わらなければ他の仕事に入りたくないし、 電話で話す時はラジオが付いていると集中できなかったり、 Aの事を話をしている時にBの用事なんかは考えられないのです。 そんなわけで、どうしても仕事の事を考えて過ごしていると、話し合いの行事があっても、 「お昼まではちゃんと覚えていたのに・・・」という事が時々あり、電話で呼び出しを受ける始末(T_T) 何のかんの言っても、すっぽかす事はほとんどなく。。。こなしてはいるのですが。。。 年に2〜3回は、須崎さん昨日は忙しかったんでしょ。と言われ、「あっ、忘れとった!」という事が・・(^_^;) 「昨日は特に難しい問題はなかったので電話しなかったよ」と気を使ってくれたり。。。 「須崎さんは忙しいから無理もないですよ。。。」と言って頂くのは有難いのですが、皆も忙しいことには 変わりはなく言い訳は出来ないのであります(-_-)/~~~ピシー!ピシー! そんな時、「ああぁぁ…ダメだダメだ」と自己嫌悪。。。 今も、カレンダーに赤マジックで数件入っています。 みんなーーー教えてよ〜 ネット通販という仕事でPCを毎日使っている割には、この予定表だけは、どうしてもアナログに 頼らなければダメダメなのです。 みなさんは、こんな事はありませんか? ゴールデンウィーク? (5月1日) 私にはほとんど関係ありませんが、な〜んかワクワクする時期です。 休みが続くというのは小学校の時から嬉しいものです。 皆さんもいろいろ楽しんでおられることでしょう。 そうでない方も多いでしょうが・・・(^_^;) 私も後者の部類に属しますが、まあ、子供も大きくなったことだし。。。 特に行楽地に行きたいという感情もありません。 どちらかというと、混んでない時期にゆっくり温泉でも行けたら最高だなぁ〜な〜んて思う方ですね。 そこで、ゆっくり疲れをとって一杯! んんん・・・最高だなぁ(^^)v でも、もうちょっと年をとってからでもいいか(^^ゞ 男50歳! 今は、仕事に集中する時でしょう。 さて、先日若いお母さんから「疲れるのを承知で子供を行楽地へ連れて行きます。」というメールが来ました。 全く正しいゴールデンウィークの過ごし方だと思いました。 疲れるかもしれませんが、楽しいことは確かですし、いい思い出になります。 私の寝室には、子供が小さかった時に行楽地で撮った写真がいくつか並んでいます。 そこに写っている子供の楽しそうな顔を見ると忙しくても連れて行ってて よかったなぁ〜と思います。 もうあの頃に戻ることは出来ませんからね。 皆が行楽地に行くから行くということではなく、行くべき時に行く! そんな考え方もあるかもです。 あの頃は子供たちも可愛かった。。。 今は大人になっていますので、また違った感情はありますが。 みなさん! 悔いの残らないように子供を連れて行って下さい(^^)v カチガラス (4月24日) ずいぶん暖かくなりましたね(^_-)-☆ ところで、事務所前の電柱に巣を作っているカチガラスがカラスと闘っています。 最近、どうも騒がしいなぁ〜と思っていると・・・カラスがカチガラスのひなを狙っているのです。 カチガラスって知ってます? 全国的に居るのかと思ったら、「日本では佐賀県の佐賀平野と福岡県の筑後平野を中心に生息しており、北海道・長崎県・熊本県・大分県の一部地域でも少数が生息している。ハシブトガラスのように群れを作らず、主にツガイ、もしくは、巣立ち前の雛と少数単位で暮らし、また、ハシブトガラスよりも、一回り小さく、黒地に白い羽を持つ。」と辞書に書いてありました。 カラスよりふた回りほど小さなカチガラスですが、夫婦で体を張ってカラスからひなを守っている様です。 カラスも一旦巣に近づくのですが、奇声を発するような鳴き声で追い払い、時には追いかけて今にも噛みつきそうな勢いなのです。 こんなバトルがもう10日くらい続いています。 小さな体で大きなカラスに立ち向かう姿! 子供を守ろうとする必死さに、つい見入ってしまいます。 もちろん本能なのでしょうが、今は電柱のトッペンで見張りをしています。 今何を考えているのだろう。。。 小さな頭でもきっと思考能力はあるはずですよね。 そして、カラスも30メートル離れたところで待機している感じです。 自然の摂理でしょうが、やはりカチガラスの味方にならざるを得ません。 ここ数日、外に出たら、1番に見てしまいます。 近くにカラスが来ていないか? かと言ってカラスを追い払うこともできず。。。 ひなが自分で飛び立てるまで頑張れ!!! 「今度、何年生?」 (4月17日) 家の前の道を真新しいランドセルをしょった新一年生が上級生に連れられて歩いています。 毎年、この時期に見られる光景です(^^)v アリの行列のように(^^ゞ 多分ずっと何百メートルあとには、親御さんの心配している姿があることでしょう。 帰りは、三々五々おしゃべりしながら1年生だけで道草を食いながら帰ります。 男の子も女の子も一緒に。。。 この時期は、まだ男も女も意識がなく、微笑ましい光景です。 そして、職場でも、「今度何年生?」や、「あそこの誰誰ちゃんは何年生になった?」 「へー、うそー、もうそんなに。。。」などの会話が飛び交います。 1年生は2年生に、小6は中学生に、中3は高1に、1年経つと確実に成長します。 当たり前のことですが・・・(^^ゞ 大人の1年は、さほど変わらないのですが、子供の1年は大きな意味がありますよね。 ちょっと忘れていると、「え?あの子はもう高校生?この間まで小学生だったのに!!!」そんなことも 珍しくありません。 よくこんな事を言いますよね。「自分が年をとるはずだ」な〜んてね(^_-)-☆ 気持ちは、20代から年をとっていないような感覚なのですが。。。(^_^;) しかし、こんな事を考えるのもこの時期。 春は、お正月とまた違った意味で年を考える季節のようです。 学校の頃は、席替えやクラス替えにワクワクしたものです。 しかし、わが町の小学校は、各学年ひとクラス(T_T) 席替えはあったにしてもクラス替えはありません。 全く新しい環境になるのは、小学高から中学校、中学校から高校、こんなタイミングだけになっています。 寂しいというのは、その通りなのですが、毎年新しい環境に順応していった昔と比べると今の子は、 順応するという訓練の場が少なくなっているのかも知れませんね。 ともかく、真新しい制服の小学生や、顔はまだ小学生なのに中学校の制服で自転車通学をする子供たち! 先日、その新中学生の女の子が一緒に登校している友達に「緊張する。。。」と言っていたのが聞こえました。 がんばれ! すぐ慣れるから! 花見 (4月10日) 6日の日曜日、ご近所の花見の会がありました。 花見と言っても、隣組長さんのお宅の座敷で、桜は見ませんでしたが(^^ゞ まあ、ご近所さんと昼間っからビールやお酒を飲んで語らうひと時は楽しいものです。 なぜ室内かというと、高齢者が多く桜のある場所まで宴を持ち出すのも大変だからです。 ご近所で、毎日のように会うご近所さんも、お酒を飲んで話すことは年に1回ですので、久しぶりに 世間話や、昔のことなどに花が咲きます。 宴会好きの私としても、数多い宴会と全然違う雰囲気で面白い(^^)v この場所では、私は何と最年少なのです(^^ゞ 妻も同い年なので・・・ 当然話は皆さんの健康面やお孫さんの様子。。。 そして大昔の話。。。 私が知らないことがいっぱい聞けて、なかなか楽しいものです。 知っているようで知らない話。 ある意味新鮮です(^^)v 友だち同士のようにバカ話は出来ませんが、べつに姿勢を正すほどの中でもなく、いい感じの会です。 最近新車に買い替えた88歳のおばあちゃんが、今日は気分が良いのでとビール少々、お酒少々、 お謡いの喉も聞かせて頂きました。 お隣でも昼間はお勤めで、なかなか会えない方とも、お酒を酌み交わせる(^^)v やはり、隣組は生活の基本の場であることを再認識した時間でした。 追伸 妻は、皆さんがお気づきのようなハチャメチャな人間ですが、お酒類は全く駄目(T_T) でも酔っ払いの話の中でも中心に居る事が出来る特異体質の人間なのです(^^ゞ 土日のインターネット (4月3日) 私自身も他のインターネットサイトサービスを利用する立場にありますが、以前から疑問に思っていること というか困ったこと(少々怒り)があります。 それは、週末は問い合わせの返事に応えてくれないということです。 どうしても聞きたいことがあって電話で尋ねようとしても「今日の業務は終了しました。。。」 それではと問い合わせフォームから質問をするしかないのですが、それが金曜日の夜だったりすると 最悪です。え〜〜〜〜!!! 月曜日まで待たなくっちゃいけないのか!!!(怒り) ああぁぁ・・・このもやもや感を3日も引きずったまま!!! そもそも、インターネットの良いところは、『いつでも、どこからでも!』ではないでしょうか? スタッフにはお休みが必要なので土日のお休み体制は仕方がないのかも知れませんが、顧客に目を向けて くれたら、土日の出勤交替制は平日の振り替えで、どうにでも出来るはずです。 もっと言わせてもらえれば、平日の問い合わせも18:00に終わるなんて・・・市役所並みです。 本来なら、365日24時間体制も作れるはず! 交代勤務をとれば非現実的な話ではないはず。。。な〜んて、思ってしまうのです。 たくさんの問い合わせがあるのは分かりますが、溜まっていけば1日後2日後・・・なってしまうはずです。 しかし、そうはならないということですと、1日分の返事は1日でこなしているはずですよね。 であれば、当日返事が出来るはずです。 問い合わせたら、すぐ返事が欲しい。。。といつもイライラします。 電話での問い合わせを業者が嫌うのは分かりますが、であれば、メールくらいすぐ返事してほしいものです。 そんな訳で私たちは、出来るだけ早いメール返信を心掛けているのですが、私たちがやれるのに、 もっと大きな会社が出来ないのは不思議です。 こんな事には気が短い私です。 皆さんはどうですか? こんなもんだ。。。と割り切れればいいのでしょうが。。。 インターネットはスピード! どう思います? 北風と太陽 (3月27日) 大阪の橋本知事のニュースを時々見るのですが、ついつい宮崎の東国原知事と比べてしまうのは私だけで しょうか? 橋本知事も頑張っていますが、肩に力が入り過ぎ?と感が否めません。 何か、上手く行っていないような。。。 その点、東国原知事は、相変わらず絶好調のようですね。 この二人を見ていると童話の「北風と太陽」を連想してしまいます。 橋本知事のように強引にやっても人はなかなかついて来ません。 職員を前向きに仕事させるためには、上から強引に働きかけても良策とは言えないと思います。 皆が、気持ち良く前向きに自ら進んで改革していこう!という機運を高めなければ実際の目標は達せられ ませんからね。 そういう意味では東国原知事は上手だと思います。 人を動かす要素を、ほぼ全部兼ね備えているように思います。 けっして堅苦しくなく、自らが先頭になって動き、職員に負けないくらいの知識と知恵をもち、時々、ビシッと 指摘する!褒めすぎですか? 正直、ここまで仕事がやれる人物だとは初期は思いませんでした。 ここまで、宮崎ブームを続けられるとは思いませんでした。 ある意味、本物のようです。 橋本知事は、ユーモアもあり頭も良いし頑張り屋の負けず嫌いと思います。 頑張ってほしい! 日本の第二の都市大阪が元気が良くなければ、日本の東京一極集中は加速します。 そういう思いもあってか肩に力が入りすぎのような気がします。 人を動かさなければ何事も運ばないというポイントを再考して頂きたいです。 生意気なことを書いてしまいました(^^ゞ しかし、どうしても「北風と太陽」を思い出してしまうのです。 歩け歩け (3月20日) 16日の日曜日、地元のイベント「歩け歩け」というウォーキング大会がありました。 私は、その大会の会長をしているため先頭で歩いたのですが、その時の話です。 例によって小学生くらいの子供たちが私のすぐ後ろを歩いていました。 そうです。子供たちというものは、大人たちの後ろをついて歩くというより先頭に出たがるのです。 そして、しゃべり続けているため、嫌でも耳に入って来ます。 友だちの話やら、道端で目にした物の話やら、きつい、喉が渇いた。。。などなど(^^ゞ 可愛いと言えば可愛いのですが、うるさいと言えばうるさいのであります。 とにかく、おとなしく歩いてくれない。。。 ちょっとは静かにしてくれよ!と言いたい気分と、元気なことは良いことだ!と思うことが半分半分です(^_^;) 「どれくらい歩いたかなぁ〜」 「いっきろぐらいじゃない?」 いっきろ? 1キロという意味です。 そう言えば、私の子供たちも、1キロのことを『いっきろ』と言っていたため、 「いっきろではなく、いちきろだろ?」と言っていたことを思い出します。 最近では、『いっきろ』と習っているのでしょうか? 方言ではないと思います。 最近は、田舎の子でも標準語を喋るのです。 テレビの影響でしょう。 近所のおじさんおばさんと喋るより、親との会話よりテレビで聞く言葉の方が多いということでしょう。 寂しい話です。 私たちの世代は、子供のころ標準語で喋ると、からかわれたものです。 かっこつけているとか言われて。。。 実際私も、今の子供たちの標準語には違和感を感じます。 方言を使えよ!と言いたくなるくらいです。 その内、全国的に標準語になってしまうのでは。。。と考えると『ゾッ』とします。 方言というものは、意外と古語辞典に載っていたりして趣のある言葉です。 それが無くなって全国的に画一的な言葉になってしまうのは残念なことです。 先日の銀婚式小旅行で京都に行った時も、京都駅付近は近代的ビル群で、どこにでもある都会の景色に 一瞬がっかりしました。 早く、ここから離れて京都の雰囲気が味わえる所に移動しようと妻と話したものです。 春の予感(^^)v (3月13日) いつまでも寒かった冬も、さすがに終わりを告げようとしています。 もっとも、暦の上では、とっくに春なのですが・・・ 昨年の秋は、いつまでも来なくて9月まで夏でした。 今年は、2月が寒かっただけに、何となく、冬が1カ月ずれているような感覚で、いつまでも寒いと 感じています。 しかし、やっと春らしい明るい天気がやって来たと感じる今日この頃です。 全国から、就職、進学、お引っ越し・・・等の注文が入ると、尚更それを感じます。 お子さんが一人暮らしをする・・・という方も多く、嬉しいような悲しいような感じのメール文が来ます。 わかります。 特に息子が旅立つお母さんの気持ちは人一倍でしょう。 我が家の長男が、3年前に旅立った日の晩、妻が一晩中泣いていたのを思い出します。 今では、少しは気になっているようですが、息子の心配など忘れていることも多いようです。 そう言えば、長女が旅立った時の私の気持ちは?・・・忘れました。 それほど、心配したような気がしません。 なぜかな? ひとつは、同県内の短大だったからかもしれません。 その後、広島に3年時入学した時は、もう慣れていましたから。 もう一つは、意外と逞しい子だったからでしょう。 ところで、ラジオだったか・・・お母さんが子供を始めて幼稚園バスに乗せた時、子供が泣きじゃくっている 姿を見て自分も泣いてしまいスムーズにバスに乗せられなかった。。。という話を聞きました。 分かりますねぇ〜 私も同じ気持ちでした。。。 男の私でも覚えています。 しかし、お友達から、「最初だけよ。」と慰められたらしいです。 全くその通りですね。 子離れは、最初の瞬間だけ思い切って耐えれば案外とあとはスムーズにいくものです。 意識的に、それをやって行かないと子供はいつまでたっても一人前になれません。 親というのは時の通り、木の上に立ってみる! つまり、遠くから子供を見守る! 環境の安全だけを考えてあげれば、あとは自分の考えや意思で行動させる。。。 地元の名物校長先生の言葉は、「危ない危ないと言っていたら何も出来ない。」 みなさ〜ん、思い切りましょう! 子供のためです(^^)v 値上げの波 (3月6日) 当店にも値上げの波が押し寄せています。 原材料、運賃・・・ 一昨日、運送会社から値上げのお願いメッセンジャーがやって来ました。 彼は、恐縮しながら・・・「すみません〜<m(__)m>」 本当に申し訳なさそうな表情で、お願いに来ました。 彼にしても、上からの達しで仕方ない立場なのは明白ですから、NOの返事をしても彼が困るだけです。 また、このご時世では当然のことでしょう。 業者さんも企業努力を一生懸命やって頂いているのは分かっています。 ですので、私は要求を呑むしかなく、であれば、気持ち良く「いいよ。」と早く言ってあげないと彼もキツイ だろうと・・・YESの返事。。。 心の中では、1個につき数百円の値上げですが、1ヶ月分にすると、あと一人スタッフを増やせる額と思い ながら話を聞いていました。 でも、仕方がない。。。 あとは、商品価格に転嫁しなくていいように企業努力をするしかないのです。 皆きつい時期なので、利益が少なくなるのは覚悟するとして、梱包資材の切れ端をつなぎ合わせたり、 作業を効率化させたり・・・1番考えなければいけないことは、商品アイテムの絞り込み作業かもしれません。 商品アイテムの絞り込みとは、あまり動かない商品の販売を見合わせ在庫を減らすことです。 これをやると、ごく一部の方の期待に応えられかもしれないというリスクはありますが、売れている商品の 値上げは当面避けられます。 スタッフのお給料を下げることは出来ませんので、ましてや、商品値上げは皆さんにご迷惑がかかることは 明白です。 ここが社長の腕の見せ所です。 今までも無駄なコストがかからないようにギリギリでやっているのですが、何とかせねば! ふと、自宅の部屋の壁を見れば「大丈夫、大丈夫、何とかなる。」の我が家の家訓が。。。 大丈夫!俺に任せておけ!と言っているようです。 俺って誰!? 俺って、自分だろ! そんなことを考えながらも、「出来るだけお手頃価格でご提供してお役に立つ!」 これはサイトのコンセプトの一つ! 前進あるのみ! 前を見て一所懸命頑張るしかない! 男というモノ辛いもの、顔で笑って腹でなく! 寅さんも言っています。 大丈夫、大丈夫、何とかなる(^_^;) 新高機能カバーがテレビに! (2月28日) 福岡の放送局RKBテレビ『今日感テレビ』で、新高機能カバー「スザキーズ(R)布団カバー」が取り上げ られることに決定! 2年半前に「スザキーズ(R)布団」が紹介されてから久々のテレビ登場! わくわく(^^)v 今度は、私自身が出演することはありませんが、テレビというメディアで弊社商品が紹介されるのは、大変、 大変×3 嬉しいことで、光栄の極みです。 エリアの方は、是非是非見て下さいね(^_-)-☆ あっ、そうそう、放送日は3月6日です。 花粉シーズンに話題の商品ということでしょうが、24日の日曜日には、福岡のアレルギーシンポジウムに 行ってきました。<話は突然変わりますが(^^ゞ> もう、レポートを挙げていますのでトップページを見て下さい。 今年も、新たな情報を聞いて来ています。 やはり、花粉症の講演から始まりました。 もちろん、アトピー性皮膚炎や喘息、食物アレルギーなど全国でも有名な先生方がズラリ! 4時間ほどの間に休憩5分だけ、それでもあっという間の時間で、もっともっと聞きたいという感じです。 アレルギーの話について情報が氾濫気味の中、アトピー商法に惑わされず正しい知識を得る為には、 やはり、専門医の話を聞くのが1番です。 しかし、皆さんの中には、そういうチャンスが無い方も多いことでしょう。 ですので、トップページに『お役立ち情報ページ アレルギー関連サイト お母さんへ』という見出しからリンク ページを作りました。 有益なサイトをご紹介しておりますので、是非チェックしてみて下さい。 アクセスカウンター、百万人突破! (2月21日) トップページのアクセスカウンターが百万を突破しました。 スゴイ!!! 自分で言うのもおかしいですが、やはりスゴイ!!! 2000年5月にサイトをオープンさせてから、8年目! 本当にたくさんの方々にご来店頂きました。 この場を借りて御礼申し上げます<m(__)m> お陰様で、全国にご愛用者が広まり、スザキーズ(R)の知名度も、知る人ぞ知る!という所まで来ました。 私の夢にも少しずつ近づいています。 ところで、いまではネットショップも増え、ハイセンスなカッコいいサイトが多い中、当店のサイトは、 相変わらずの古いタイプ(アナログ的)な感じで・・・ よく、その筋の業者から、「○○万円で、サイトデザインします。」というお誘いの電話がかかって来ます。 時代遅れのサイトなので作り替えましょう!ということなのでしょうが、 私は、あえて断っています。 「古臭い感じなのはわかっていますし、私にもソフトを使えば今風のサイトに作り替えることは出来ます。 ですが、普通のショッピングサイトには、したくないのです。昔ながらの対面販売的形をとりたいのです。 個別にアドバイスしながらお役に立てれば・・・というのがポリシーです。 ご注文フォームは、当然SSL対応ですし、自分流でやっていきます。」 いつも、こんな風にお応えしています。 実は、内緒で、今風のサイト作りは計画中なのです。 このスタイルがお好きな方も多そうなので。。。 時々、「文章が多すぎなので、もっと買いやすいショップにして頂きたい。」というご要望も頂くのです。 ですが、この新サイトは、今のサイトとは別に作ります。 やはり、アナログ的販売には固執したいのです。 また、こんな電話もかかって来ます。 「通販でおなじみの○○会社です。御社の商品をテレビ、ラジオ、カタログで取り扱わせて頂けませんか?」 というものです。 お受けすれば、かなりのまとまった受注となります。 でも、これも全てお断りしています。 やはり、対個人相手の対面販売でお役に立ちたい! そうでなければ、本当の意味でお役に立てないから。。。 電話を切った後に、いつも・・・「また、儲け損なった。」と、ちょっとだけ思うのですが、やはり信念を貫くことが 商売の基本! 中には、通販業者から「欲がないね。」と言われることもありました。 ああぁぁ・・・ カウンターが百万を超えると、今までのことを、いろいろ思い出します。 でも、この数字がもっと大きな数字になるように心機一転頑張ります! 私だって欲はあるのです(^^ゞ ところで、「カウンター百万突破記念!なんてないの?」って、娘から言われました。 私も考えていたのですが、具体的な良い案を思いつけないまま、タイミングを逸したという感じです。 皆さんから、何かご提案があればメールしてください。 バレンタインデー (2月14日) たまたま、今日がバレンタインデーなので、やはり、この話題は避けられないでしょう。 本命チョコの話題は、当人同士が勝手にやればいいので割愛することにして・・・(^_^;) 義理チョコに始まり、お友達チョコ、自分チョコなど・・・いろいろなチョコがあるようで、これほど成功した企業戦略はないと言っても過言ではありませんね(^_-)-☆ 皆が楽しんでいるので、売る側も買う側も楽しい! 別に文句はありません。 むしろ、推進したいくらいです。 そんな中、義理チョコについては、毎年予算はいくら?など統計が出たり、是非論が飛び交ったり、 難しい状況もありますね。 昔バブル時代は、義理チョコは何倍にでも高価なものになって戻って来たりしていました。 今は、そんなに高価なものはお返しに来ないようですけれど、男っていうものは、何のかんの言っても 嬉しいものです。 義理チョコを断る男の話は聞いたことがありません。 そんな奴がいたら、ちょっと変人でしょう。 ともかく、この義理チョコなるもの、その時々の経済状況や現代人の考え方などを反映していて面白いものです。 時代のバロメーターみたいで(^^ゞ お父さんの「もてもて度」も測られたりして。 とにかく国民の一大行事になったバレンタインデー! 本当は、どんな意味か知ってますか? ちょっとネットで調べてみました。 「2月14日。270年ごろローマで殉教したテルニーの主教聖バレンティヌスの記念日。ローマの異教の祭りと結びついて女性が男性に愛を告白する日とされるようになり、日本ではチョコレートを贈る風習がある。」 と書いてありました。 「日本ではチョコレートを贈る風習がある。」と辞書にまで付け加えられているところがすごいですね。 多分、外国では「日本においては、この日にチョコレートを贈ることになっている。」と紹介されるでしょう。 その内、2月14日は、「チョコレートの日」になるかも(^_^;) もう、ドキドキするチョコレートは貰えなくなりましたが、義理チョコでも貰った瞬間、 顔のニヤケを抑えることは、恥ずかしい難しいものです。 今年は、チョコレートの生産国とか気になったりするかも(^_^;) 恵方巻(えほうまき) (2月7日) もともとは、関西地方で商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等の 意味を持つとされ太巻き寿司を丸かぶりする。。。というものらしいですね。 しかし、最近ブームになっているような感じで、以前はやっていなかったような。。。 ですよねぇ〜 全国的に広まったのでしょうか? 少なくとも福岡では、ここ数年この時期になると決まってこのニュースが流れます。 だいいち、「丸かぶり」というのは、共通語なのだろうか? こんな事さえ、方言生活だと不確かなのです(^^ゞ もうすぐバレンタインデーですが、これはチョコレート業者の企て(^^ゞ と聞きますが、 この恵方巻も・・・・こんな事を毎年話しながら、我が家にも人数分の太巻き寿司がやって来ました。 最近は方位磁石まで入っていてビックリ! 誰がブームに火を付けたかは別として、それで、今年は縁起が良いぞ!と幸せな気分になるのなら、 悪くないですね(^_-)-☆ 家族で縁起を担ぐという場面は増えた方が良いのかも知れないしですね。 布団屋さんにも、こんなブームがあったんですよ。 昔、私が中学校の頃だったか、60年に1回にしか回って来ないこの年に紫色の布団で寝ると・・・だったか、 親に贈ると・・・だったかすると幸せになれる。。。というものでした。 それは、もう、すごかったですよ。 両親は、布団を作っても作っても受注に追いつかない状態で、「三日間寝なかったこともあった!」は、 今も親父の口から出るほどです。 この年は、どこの布団屋さんも、そんな状態でかなり潤ったようです。 ここまで書いたのでついでに書きますと・・・ その後も、布団屋さんの業界は、あの夢をもう一度。。。と何回か仕掛けた企画があったのですが、 やはり、やなぎの下に、ドジョウは二匹と居なかったようです(^^ゞ ともかく、恵方巻にしてもバレンタインデーにしても、皆に喜んでもらえる行事だったからこそ 普及したのでしょう。(お金儲け企画だと成功しないからですね。) 花粉対策の布団カバー (1月31日) あっという間に1月も末日! 早いですねぇ〜 花粉も、もう飛び始めているようです。 以前から花粉に悩まれている方からのお問い合わせも多かったのですが、 「花粉を避けるしか方法がない。」 というご返事をせざるを得ませんでした。 具体的な方法は、花粉がたくさん飛散している日は出来るだけ出かけないとか・・・ マスクやマフラー、コートや帽子に眼鏡。。。 もちろん、今でもこれが1番大切なことには変わりはありませんがね(^_-)-☆ そして外から帰って来たら、家の中に花粉を持ち込まないように玄関先で出来るだけ払い落す。。。 お部屋のお掃除。。。 でも室内には花粉は入り込みます。 それを何とかしたい。。。 と考えていた時に、新しい加工技術で積水化学工業のアレルバスター®が新発想で展開し始めていることを 知りました。 そこで、もちろん当店の商品にも活用したいと考えるに至ったことは言うまでもありません。 布団カバーに活用することが1番だと考えたのです。 今までの加工技術では、花粉が付きにくい繊維(生地)。。。というのはありましたが、 この新加工は、それでも付いてしまった生地上の花粉アレル物質やダニアレル物質を包み込んで 抑制してしまうという優れものです。 もちろん安全性も実証されており、この加工技術に関してアトピー協会も推薦しているほどです。 しかし、これはあくまでも加工技術の問題で、基本の生地が良くなければ話になりません。 そこで、ネットで先行販売している大手数社から現物(カバー)を買ってみました。 そして、実際に使ってみたり洗濯してみたり… そして、もっともっと・・・ここはこの方が・・・これはちょっと・・・など試行錯誤の上、 生地メーカーさんや商社の方、・・・いろんな方を巻き込んで、当社オリジナルのカバーを企画しました。 ちょっと時間がかかりすぎましたが、やっと2月の10日ごろには発売できる運びとなりました。 実際に販売開始したら、トップページ上で発表します。 乞うご期待! サウナでの話 (1月24日) この前の日曜日、近くの温泉に行ってきました。 夕方からの500円温泉です(^^ゞ その時の話・・・ サウナに入っているとおじさん方の会話が始まりました。 「もう、小正月は過ぎた?」 「・・・早いねぇ〜」 「小正月は女の正月って言われていたよね〜」 「藪入りも終わった。。。本当に早いなぁ〜」 「藪入りって何?」 ここで70歳くらいのおじさんが教えてくれた。 「あなたたちは知らないかもしれないけど、俺らみたいに小さい時から丁稚奉公していると・・・ 年末年始は商売人は忙しいだろ?!だから仕事が一段落した小正月の頃に、お母ちゃんの所に帰れる ことだよ。」 この会話を黙って聞いていた私・・・ 藪入りという言葉は聞いたことがあったけれど、そういう意味だったのか。。。 サウナでのこのような会話は面白いものです。 でも、藪入りで家に帰ることを「母ちゃんの所に帰れる。。。」という言葉、感慨深いですね。 家に帰れるではなく、ましてや父ちゃんの所に帰れるでもない。 やっぱ、母ちゃんの所に帰れる。。。という言葉になるんだなぁ〜 子供の母親に対する思いを全て物語っているようです。 サウナって言うものは、みんなが黙って入っていたら時間がたつのがものすごく長いけれど、 こんな話を聞いていたら、あっという間に時間がたちます。 そんな話の中に入ろうとはしませんが、高齢の方の話は時々興味深い。 普段の生活の中では、鬱陶しい諸先輩方の話もサウナの中というリラックスした精神状態で聞くと 良い話と感じます。 やはり、聞き手の精神状態というのが左右されますね(^_-)-☆ そんなこんなで感心していると、その70歳くらいのおじさんが、 「あんたたちは若いから汗がいっぱい出るね。俺みたいに年取ると汗も出ない。」 見ると、確かに汗の量が少なかった(^^ゞ 成人式、今年は平穏? (1月17日) 今年の成人式は、特別問題なかったんでしょうね。 例年のような荒れたニュースを今年は聞きません。 よかった、よかった\(^o^)/ 私は、昨年までのようにふざけた行動をとる若者を見るのと情けない気持ちでいっぱいでした。 つっぱりたい気持ちは十分わかるのですが、ピッシっとしなければならない時はちゃんとする! これが出来なければ、本物のバカになってしまいますからね。 硬派というものは、きちんとする所はきちんとするからカッコいいのであって・・・ (何を言っているんだ?私は・・・(^^ゞ) ともかく、全国の20才の若者が、ほぼちゃんとやれたらしいことが嬉しいのです。 わが市の成人式も粛々と終わったようで、会場に入りきれないほどの盛況だったらしいです。 素晴らしいことです。 成人式はもういらないという風潮まで出てきているようですが、私は必要だと思います。 昔の元服式のようなきちんとした節目はきちんと祝い自覚を持ってもらうと同時に世間にもお披露目する! きちんとした風習がなおざりになっている中、こんな大事な式典が他の理由ならともかく、荒れるからやめる というのは、この世の終わりを感じるからです。 ○○さん所の○○ちゃんは、もう二十歳か・・・ こんな風に思えるのは成人式があるおかげでもあります。 欲を言えば、新成人が退屈しないような工夫・・・そんなことはしないで、できれば、ある意味退屈な内容で 厳粛な式典を本人たちが受け止める形になれば申し分ないのですが・・・ このように考えている方は他にもいらっしゃるかな? それとも、私が変な頑固者なのでしょうか? 鏡開き (1月10日) 正月休み、正月休みと浮かれていたお正月も気づけば、もう10日! 早いものです(^_^;) こうやって、1月が行って、2月が逃げ、3月は去っていくのでしょうね。 な〜んか、むなしい・・・ いやいや、まだ今年は始まったばかり! でも、お正月って言っていいのは何日までかな? という疑問が・・・ 「松の内」というのは7日までだと思っていましたが、本来は小正月の15日までを「松の内」というそうです。 ちなみに1日は大正月というそうです。 知ってました? ということは・・・ 鏡餅は、15日まで飾っておけるのかというと・・・そんなことはないですよね。たぶん(^^ゞ 我が家では、例年7日までしか飾っていません。 とすると、鏡開きは、8日? ・・・で、調べてみると武家社会の風習が一般化したもので20日だったのが、徳川家光が亡くなったのが 二十日(慶安四年四月)であったためこの日を忌日として避け、1月11日に変更されたそうです。 そして、鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事が「鏡開き」だそうです。 そこでまたまた分からなくなったのが・・・お雑煮って元日に食べるんじゃないの?という疑問が・・・ どうも・・・元日にも食べて、鏡開きでも食べて・・・という感じだったらしい。。。たぶん そうこうしていて、年末に用意したお餅を食べ終わるのが小正月の15日ごろ? だから、15日まではお正月って言っていいのかな? (いやいや、勝手な解釈ですのであしからず) でも、19日に新年会が・・・ まあ、いいか(*^^)v そこで、今年初めて会う人には明けましておめでとうございます。って言っておこう! では、皆さんにとって 2008年も良い年になりますように(^^)v 明けまして、おめでとうございます\(^o^)/ (1月3日) 銀世界の元日を迎えた福岡! 初雪が元日というのは、あまり記憶が無いのでビックリしました。 昨年は、猛暑の年で秋が無かったような感じでしたが、何か変な新年のスタートです。 ですが、福岡ではこのような真っ白な風景は珍しく、家の中から見る風景は綺麗! 仕事だったら、そんな風流なことは言えないのですが、ある意味新鮮な幕開けです。 今年も多難の年になるかもしれませんが、とにかく平和であってほしい! 他の苦難は何とかなるとして、世界的に平和であってほしい! これが1番頭に思ったことでした。 白くて奇麗な景色を見たせいかもしれません。 毎年のお正月のパターンをこなして、はや3日の朝! 例年のように日にちだけは進んでいます。 そして、お正月休みは終わって行き、通常モードに移行しようという時期、今年にかける意気込みを 現実化すべく、頑張らなくっちゃ! とは言うものの、まだ、暴飲暴食で胃が疲れている中、なかなか気力が充実して来ません(T_T) 今年も、マイペースで、特に気負わず、スロースターターで行くしかないな(*^^)v 気楽にいこう(^^ゞ さてさて、話は変わって「ねずみ」歳・・・ 長女は、今年24になるのかぁ… そろそろ覚悟をしておかねば… いかん、いかん! 念頭からネガティブな文章になってしまった! そんなの関係ない!そんなの関係ない! 男50歳! 飛躍の年にするぞ!!! オッパッピーなのだ(^^)v |
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