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2月に突入!         (2月2日)

毎年の事ですが、1月が終わるのは早い!
プロ野球も昨日からキャンプイン!

そんな事を思っていたら2月もあっという間に終わるのでしょうね。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。。
昔の人は、本当に表現が上手いなぁ〜と改めて思います。

東北の日本海側から北陸地方では記録的な雪で、
大変なことになっていますね。

雪に慣れている地方の方でしょうが
このドカ雪も想定を超えるものだったのでしょう。

福岡も、今朝は0度・・・
まだ冬まっ盛りなのですが
みんな、寒さを耐えて春を待つのみの姿勢といった感じですね(^^ゞ

明日は節分ですし・・・

明日から暦の上では春かぁ〜と思っていたら、それは間違いでした。

ふと、節分について調べてみて分かったのですが
【節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の
前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。】

立春は、4日でした。
54歳にもなって、こんな事も知らなかったとは・・・トホホ

『そんな事も知らなかったの?!』と全国の人から突っ込まれそうです^^;

そして、節分とは、春だけに限った事じゃなかったんですねぇ〜
もっとも、現代では春だけに使っているようですが・・・

いや〜、まだまだ知らない事が多い私です。

知らなかったことで恥をかくことも多いですが
“知っていた人も、知るまでは、知らなかった”のですから
知るのがちょっと遅かっただけの話ですがね(^_-)-☆




長男、跡取りで入社へ         (1月26日)

一昨日、修士論文が合格したとの連絡が!
4月から、我が社に入社する事となりました。

入社ということは、跡取りになるということで
須崎ふとん店としては、5代目になり、
若大将としては2代目に・・・ということになります。

まずは、みっちり研修させ
地元に生きるということは、どういう事なのかを認識させ
あーして、こうして・・・

今から、シュミレーションをやっています。

息子が当サイトにおいて皆さんにお役に立てるのは
勉強して来た健康について!
運動と健康について、かなり詳しくなっていると思います。

そもそも、私の仕事の目的は健康を考えた布団の提供です。
アレルギーの方にお役に立ちたいというものです。

それに加えて、息子は腰痛や肩こり等のアドバイスも出来ると思います。

ともかく、入社したら自己紹介させますので
よろしくお願いします。

PS. 当サイトの開設、スザキーズの開発は、もともと、息子のアレルギーが発端です。
その本人が、いよいよ登場する事になります。





ダルビッシュついに・・・      (1月19日)

どうなるか・・・と思っていたメジャーリーグへの移籍!
レンジャーズと6年総額6000万ドル契約のニュースが飛び込んで来ました。

スゴイ金額!
6年間は安泰なのかぁ〜・・・というのが最初の私の感想でした。

すぐさま、待てよ!?

そういう考え方は、マズイですよね。
毎年毎年、レギュラー争い(ローテーション入り)にしのぎを削り切磋琢磨しながら
選手はレベルアップしていきます。

心のどこかに、“安泰”という言葉があると成長が止まるかもしれません。

彼は、どうやってモチベーションを維持するのだろうか・・・
そんな、いらぬ心配が頭をよぎったのです。

もしかしたら、高額年俸を貰っているから成績が悪いと批判を受けるだろうからマズイ!
頑張らねば!
そういうことで、モチベーションを維持するのかもしれません。

しかし、このモチベーションの維持方法は前者の“もっと上手くなりたい”という
積極的なやる気とは違い、“守りのやる気”でしかないのでは・・・?

だから複数年契約は難しいのでしょうが、
それでも彼が6年間輝き続けることが出来たら、レベルが段違いに優れていたということに
なるのでしょう。

今から、彼の活躍を見たい気持ちでいっぱいですが
6年間の成績の推移が興味深いと思ったニュースでした。









もう12日         (1月12日)

年末バタバタし、正月になったぁ(^O^)/と思っていたら
もう12日!
今週末で1月も半分経過(^^ゞ

1月は行くと言いますが早いですねぇ〜

あれもしたかった・・これもしたかった・・もっと休みたかった・・・
そう思っていらっしゃる方も多いのでは(^^ゞ

私も、その一人ですが、もし、あと三日お正月休みがあっても同じ事なのでしょう^^;

さて、本格的に始動した2012年ですが今年の目標は?
今年はどんな年にしたい?

あるようでないようで(^^ゞ

そうそう、4月には跡取り息子が帰って来る模様。。。
これで我が社も後継者が出来る訳ですが、最初が肝心!
どう教育するか?

百歩譲っても、会社に新しい血が入るのは悪くはないです。
新しい感覚で活性化しないと進化しませんからね。

昔のように丁稚奉公から始めることは私の趣味ではありませんが
ある意味、それに似たことも必要なのは確かです。

問題は、一所懸命な想像力!
想像力というのは仕事をする上で最も大事なことだと思っています。

知識はあった方が良いですが知識があっても想像力が無ければ生かせませんよね。
その事を分からせる1年にしようと考えています。

入社したら自己紹介させますので乞うご期待!
(もっとも、最初は物足りない感じだとは思いますがね(^^ゞ)




明けましておめでとうございます。   (1月5日)

我が家のお正月は、子どもたちや親戚が誰も帰って来ず。。。
それぞれ、今年に限っては仕方が無い事情もあり・・・

両親と私たち夫婦の4人で過ごしました。

ということで、どこにも出掛けられず、テレビを見るかご馳走を食べるかの時間が
淡々と過ぎました。

1日が長い!
常日頃から3日くらいは骨休めでゴロゴロしたいという願望はあったものの
そんな時間も1日で飽き飽き・・・

とにかく、1日が長い!

そんな、お正月三が日も終わり
『わー!もう正月休みも終わりか・・・もっと休みたかったなぁ〜』と
筋が通らない気持ちが不思議に漂う今日です。

あちこち用事があるお正月も、今年のようなゴロゴロお正月も
『お正月休み、もう終わりかぁ〜』の印象は同じようです(^^ゞ

まぁ、こんなスロースターター的な仕事始めも尻上がりに龍のごとく上り調子で
今年も頑張ります。

今年も1年よろしくお願いします。




早過ぎる街中の年始営業開始    (12月29日)

ラジオのSアナウンサーの話に激しく同意した(^^ゞ
彼は当社にも取材に来てもらったこともあり、特別な存在で、かつ、同い年のために
価値観も非常に似ている方です。

その話というのは、お正月から街中のお店は休まずに営業してあわただしい・・・
もう少し休もうよぉ〜という内容です。

昔は、デパートや商店街等お正月は1週間くらい休みで、し〜んとした雰囲気でした。
その為に年末には、(お正月の間お店が開かない分、)食料など必要な品は買い込み
お正月は家で静かに過ごしたものです。

この静かな時間に、お正月を実感し、お店が開かないことの不便さが逆に考える時間
となり、何か厳粛な雰囲気で癒された面もありました。

現代のストレス社会には、昔のような正月の雰囲気が必要ではないか?ということを
このSアナは言いたいのだろうと思いました。

彼は、このような真面目な話も冗談めかして言うタイプの人気アナウンサーです。

『お正月は1週間休まなければいけない法律を作れば良いのに^^;』の言葉に
全く同感です(^^ゞ

元日から営業のお店も少なくないお正月は、年内にお正月準備をしなくても良いくらいで
必要な物は、年が明けてからも、いつでも買い求められるし、大型店でのショッピングも
楽しめます。

非常に快適になった様な最近のお正月ですが、逆に言えば、お正月休みも無く働かされる
従事者が居るということです。

もっと言えば、お正月休みなのに、働いている人が居るということを思うと・・・
おちおち安心して休めない等、せかされる雰囲気があります。

こういうことに彼は、『みんなで1週間くらい休もうよ』と言いたかったのでしょう。




金正日総書記の死去        (12月22日)

突然でびっくりしましたねぇ〜
病状が良くないことは分かっていたものの
このような急死ではなく、病床についてもソフトランディング的に三男正恩体制に
移行するのだろうなぁ〜と思っていただけに。。。

父親の金日成さんの時と全く同じ映像に・・・特に、市民の涙の激しい落胆の姿は
本当にあれだけ慕っていたのだろうか?

とにかく、軍隊が力を持つ国家だけに暴走することだけは避けて欲しいものです。

願わくば、三男正恩氏が正しく統治してくれ国際社会との協調路線を進んでくれれば
良いのでしょうが・・・

甘いかな・・・

最悪なのは、三男正恩が軍隊を掌握できず、ぐちゃぐちゃになってしまうこと!
考えただけでもゾッとします。

日本の政治家の皆さんも、いよいよ、しっかりしてくれないと・・・
何かあった時に「遺憾の意を表す」等と、訳の分からない表現を使うだけでは済みません。

頼むから、正恩さん!良い人であってくれー!

ところで、あの市民の嘆きの映像を見ると、食糧難でギスギスに痩せている人は皆無。
特別待遇の人たちだけを映しているのでしょうか?

貧困層の国民は、どう思っているのだろうか?





喪中はがき            (12月15日)

今年の2月1日に、妻の母が永眠したため喪中はがきを出しています。

その文面に悩んだのですが、、、、、

妻にとっては実の母、私にとっては義理の母。
毎年年賀状を頂いているのは私たち夫婦宛のもの。

差出人が妻の名前のみで『母が永眠したため・・・』と書くのも変だし
夫婦連名の名で『母が永眠したため・・・』と書くのも私にとっては変だし
夫婦連名の名で『義母が永眠したため・・・』と書くのも妻にとっては変だし

悩みました。。。

結論としては、
夫婦連名の名で『母、○○○○が永眠したため・・・』と
義母のフルネームを書くことによって、妻の旧姓を匂わしながら・・という手法をとりました。

これで良かったのか?
変だったのか?

私にとっても母である以上、間違っていなかったと思っています。
もし、正式には変だったとしても私たち夫婦流ということで納得しています。

それにしても、義母が逝ったのは今年だったのかぁ〜
昨年の出来事のように感じます。

その後に大震災があったからかもしれません。

ともあれ、今年もあと半月というか2週間余り・・・
月日が流れるのをますます早く感じている今日この頃です。

年末は何かと物騒な時期ですが
今年は特に平穏なエンディングを望みます。





また大臣更迭問題・・・      (12月8日)

一川防衛相。。。
責めを負うべきか否かは別として・・
こういう類の更迭問題は、もう飽き飽きしている私です。

何と学習能力ない人たちなのでしょう。

こういう問題で政治家の人たちの時間を割いて欲しくない!
間近に迫っている重要問題が山積しているというのに。。。

こんな感じだから、大阪の選挙のように既成政党は完敗する。。。
あの先生方は、こういうことが分かっているのでしょうか?

分かっていないとしたら恐ろしい話です。

そもそも、既成政党に反発して民主党ができ、
既成政治スタイルに反発して民主党政権が出来たのに、
民主党もミイラ取りがミイラに!

どうして、日本の政治はいつまでも発展途上国なのでしょう。
年末で、国民がそれぞれの悩みを抱えて年を越そうとしているのに・・・

原発問題も改善しているのかいないのか・・・
そんな中、大臣の更迭問題で勢力争いをしている・・・

情けない。

 全く情けない。。。









今日から師走          (12月1日)

12月と言えば、『今年もあと1ヶ月かぁ〜』
師走と言えば、『これもしなくちゃ、あれもしなくちゃ』と気が焦りますね。

別に12月31日がゴールだったりする事もなく
12月31日の翌日は1月1日、その翌日は1月2日と続くだけなのに・・・
今日の次は明日、明日の次は明後日・・・何も焦る必要が無いのに。

それでも年末はケツカッチンのように焦らされますね。

普通に12月が過ぎて気付けば明日から正月休み!というのが最高のような気もしますが
一方では、一年一年区切りを付けて大切に年を過ごさなければ・・・という気もします。

改めて、2011年平成23年とは、どんな年だったのか?を考え直し
その反省を踏まえて2012年平成24年をどんな年にしたいのかを真剣に考えないと
進歩も無ければ、夢に近づくことも出来ないのでしょう。

特に今年は、東北大震災という悲惨な出来事に忘れられない年になってしまいました。
やはり、12月31日の区切りというのは意味がある事なのでしょう。

街にはクリスマスイルミネーション
年末の華やかな雰囲気が溢れ出します。

何かとザワザワした空気で過ごす12月ですが
きちんと今年を振り返る月でなければいけないのかも。

しかし、振り返ると振り返るほどストレスがたまったりして(^^ゞ
だから、忘年会が必要なのでしょう(#^.^#)






ビギナーズラック      (11月24日)

あのD社の会長の100億借入事件
カジノ遊び!

ニュースが出る度よく話題になります。
罪は罪、悪い事は悪いことですが
それはちょっと置いといて(^^ゞ

『あれだけ遊べば気持ち良かったろうねぇ〜』
「もてたろうねぇ〜」

聞くと、ビギナーズラックで最初に遊んだ時に億単位で儲かったとか・・・
あれだけ頭が良い人でも
そうなるんですねぇ〜

思い出すのは
私が青年だった頃、初めてパチンコに行って打ち止め終了!
それに味をしめ
通ったものです。

当時は、数千円の遊びでした。
今だったら大変です。
万単位ですからね。

しかし、ある時、大学の先輩から
『お前が勝つようではパチンコ屋は成り立たない。』
この一言で、ピタッと止めたのです。

以来、一切のギャンブルには興味が無くなり
パチンコはもとより競馬もやりません。

逆に今では、ギャンブルもやらないと男は大きくならない!などと
そそのかされるくらい(^^ゞ

しかし、本当にギャンブルには全く興味が無い人格になった私は
ゲームセンターのUFOキャッチャーで100円があっという間に無くなるだけでも
「何て、馬鹿な事をしてしまったのだろう。」と思う気の小ささ^^;

あの会長の気持ちは分からないのです。
よく、あんな大金を借りながら平然と遊べたものだ。

私なら、ハラハラしながら生きた心地がしなかったでしょう。

まあ、私と大富豪の御曹司は比べ物になりませんがね(^^ゞ








日本シリーズ          (11月17日)

只今、2勝2敗!
盛り上がっています\(^o^)/

でも、本当に全国的に盛り上がっているのでしょうか?

こちらは福岡ですのでテレビラジオ新聞と、大盛り上がりですが
福岡と名古屋以外では、どの程度なのだろうか・・・

全国的には、スポーツ新聞紙上も巨人の問題が1面に大きく載ったり・・・
日本シリーズの結果は、文字だけの2行程度・・・とも聞きます。

こんな時、やっぱりローカルなんだなぁ〜なんて感じます。

サッカー北朝鮮戦もあったりして隠れて盛り上がっているのかな(^^ゞ

しかし、ホークスもドラゴンズも良い試合をしています。
緊張感200%のバクバク選手達が必死の戦い!

観ているこっちが疲れるほど(^^ゞ

やはり、真剣勝負の一所懸命さは感動します。
接戦、接戦で見ごたえのある試合が続き、夫婦ともテレビの前で力が入っています。

プロ野球人気が落ちていると言われますが
福岡は年々盛り上がって右肩上がりの状態です。

考えてみれば、千葉も東北も北海道もパリーグは地元密着型球団で
プロ野球人気は凄いようです。

ある意味、地方の時代なのかもしれません。

TPP問題やユーロ圏の問題等、難しい話題が多いのですが
やっぱり、スポーツは純粋で良いなぁ〜と改めて感じている今日この頃です。

ただし、フロントの問題で話題になるのではなく、あくまでも試合で(^^)v




サイレンの音           (11月10日)

昨日の早朝7時、市役所支所庁舎からサイレンが大きな音で『ウ〜〜』×3
火災?と思ったら、秋季全国火災予防運動でした。

ところで、このサイレンの大きな音に、昨今苦情が来ているらしく
うるさい!
夜間の仕事なのに目が覚めてしまう!という声が多いとか。。。

そこで、サイレンの回数が少なくなったり短くなったり・・・

しかし、サイレンを流すという事には重要な意味があるのです。

○火災の時だけにサイレンを流すということにすれば
 いざという時に鳴らなかったら大変なことになる為、点検の意味でも鳴らす必要がある
 のです。

→火災の時、このサイレンの大きな音が鳴ることにより街の消防団員が昼間は仕事の
 途中でも、余暇の時間なら食事をしていてもテレビを見ていても・・・、深夜なら、即座に
 飛び起きて現場に駆け付けるためにサイレンが鳴ります。

 消防団員とは、本職の消防士ではなくボランティアの自衛集団であることはご存知で
 しょう。火災の時や水害、その他の災害の時でも使命感を持って活動します。

 消防団経験が無い方の為に書きますが、例えば民家火災発生時には
 当然ですが、消防署に通報が行き最寄りの支署から消防車が1台出動します。
 それに対して、消防団員の消防車は6〜12台(当町の場合)が出動し
 消火に当たる人員も9割方は団員です。

 ですので、もし団員が駆け付けなかったら、火災が拡大したり犠牲が増えたり・・・
 大変なことになります。

以上のように、サイレンがいつでもきちんと大きな音で鳴るように点検する必要が
あります。

もちろん、防火週間のサイレンが鳴ることにより市民がドキっ!とし
火の用心の意識が高まる効果があることは言うまでもありません。

皆さん、火災予防週間早朝の大きなサイレンがうるさいなんか言わないで下さいね。







文化の日             (11月3日)

祝祭日の理由というか意味というか・・・意識が薄れていく中
文化の日とは何ぞや?

ネットで調べてみると・・・

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1946(昭和21)年のこの日、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを
記念して、1948(昭和23)年公布・制定の祝日法で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」
国民の祝日に定められた。

戦前は、明治天皇の誕生日であることから、「明治節」という祝日だった。

------------------------------------------------------------------------

ん?
日本国憲法が公布された?

では、5月3日の憲法記念日は?
調べてみると・・・

------------------------------------------------------------------------

日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する国民の祝日。

1947年のこの日に日本国憲法が施行したのを記念して、1948年7月公布・施行の祝日法
によって制定された。

日本国憲法は1946年11月3日に公布され、半年の準備期間を経て翌1947年5月3日から
施行された。
前文と11章103条の本文で構成され、「国民主権」「戦争放棄」「基本的人権の
尊重」を基本理念としている。

なお、公布日の11月3日は、日本国憲法が平和と文化を重視していることから「文化の日」
になっている。

------------------------------------------------------------------------

なるほど・・・という感じです。

というか、このことは小中学校の時に習った記憶があるような・・・

祝祭日の意味が曖昧になって来ている自分に“喝”!





タイの洪水                (10月27日)

こんなに長い間洪水状態が続くのは初めてです。
そして、終息に向かうどころか拡大している状況らしいですね。

日本企業も大打撃でしょうが
川の上に住宅があるのでは?と見間違うほどの場に住民の皆さんが暮らしていらっしゃる
映像は、悲惨というより信じられない光景です。

食料は?水は?伝染病は?・・・

どうされているのでしょう。。。

雨季も、もう少しらしいですが
水が引いたら引いたで、後片付けが大変でしょう。。。

どこから手を付けていいのか分からない状態でしょう。。。
その後の伝染病も心配ですし・・・

昔、35年ほど前まで毎年床下浸水が恒例の土地だったため
よくわかります。

いや、床下浸水でも大変だったので、タイの洪水は推測できないほどの
信じられない災害です。

普通の洪水は、一日二日で水が引くものですから。

それにしても、この災害で日本とタイのつながりの深さを再認識しました。
やはり、昔よりはるかにアジアのつながりは深くなっています。

東北の復興が最優先でしょうが、だからと言ってタイの洪水に何の手も貸さない訳には
行きません。

TPP問題も・・・

いろんな事を並行して考えなければならない世の中ですね。
グローバルという言葉が出て来てから
昔より、複数の問題が出現しては消え・・・

それよりも自分の仕事や家庭の事に頭が痛かったりして・・・

やはり現代はストレス社会なんだなぁ〜





大相撲の繁栄(復活)を願う      (10月20日)

隣町柳川市出身の琴奨菊!
先日“故郷に錦を飾る”という言葉にピッタリな里帰りと
パレードイベントにたくさんの人出と盛り上がり!

私は行けなかったのですが、テレビでもラジオでも新聞でも琴奨菊の話題でもちきり
でした。見て来た知人の話からも盛大ぶりが伺えました。

昨年末には、ある会合で琴奨菊関と2ショットも撮っていたし話も出来たせいか
親近感あふれる関取で、その出世ぶりに感動しています。

日本人力士が不調な中、琴奨菊が日本人最高位ということもあり全国的にも
大相撲復活の雰囲気が出始めていますね。

そんな中、春日野親方が弟子に暴行のニュース!
『またかぁ〜』

この事件が発覚したのは誰かが通報した?様子。
しかし、詳細を聞いてみると(その情報を信じれば)、これくらいなら騒いで欲しくない。
せっかく上昇の兆しを見せている所に水を差して欲しくない...

怪我をしない程度に手を出したのであれば、それくらいなら容認すべきではないか
とも思うのです。

全く手を出さずに口だけで鍛えられるのか?大いに疑問です。

また、気になったのが、ゴルフクラブで叩いた・・・の部分ですが
最初に聞いたニュースでは、『ゴルフクラブのグリップ』で叩いたとのこと
その後、あるラジオ局では『ゴルフクラブで叩いた』との報道。

この違いは大きく、グリップならほとんど衝撃は無いけれど
『ゴルフクラブで叩いた』は、ヘッドで叩いたと印象づけてしまいます。

本当に、ヘッド部分で叩いたなら行き過ぎだと思うので
事実確認を正確にしてから『ゴルフクラブで叩いた』と言って欲しかったのです。

大相撲の不祥事を暴くことでマスコミの存在意義を感じているなら
大きな間違いではないでしょうか?

とにかく、大相撲は日本国民にとって重要な文化だと思います。
上げ足を取るような報道は控え、角界を暖かい目で見守りたいと思っています。

もちろん、本当に非がある時は批判すべきですけれどね。






スティーブ・ジョブズ氏          (10月13日)

先日仲間内で・・・

彼は定期健診をやっていたのだろうか?

早期発見できなかったのだろうか?

お金はたくさんある筈だから
世界一の医師の治療を受けられた筈なのに...

仕事が面白くて
定期健診など興味がなく前へ前へ突っ走っていたのだろうか?

そんな話題になりました。

『どんなにすごくても
こんなに早く死を迎えては何にもならないよねぇ〜』と言う者あり

一方、『長く生きても、意味のない人生だったら何にもならない。』と言う者あり、

それぞれ、生きるということへの価値観が違い
ある意味面白い会話になりました。

太く短くという考えの者でも
いざ死が近づくと『もっと生きたい』と思うでしょう。

彼は、どうだったのかな?

少なくても数ヶ月前から余命は分かっていたはず。。。

もっと、もっと、、やりたかったことがあって無念だったのだろうか?

それとも、やりたいことはやってしまったが、まだ死にたくなかったか?

何の思い残すことなく満足して逝ったのか?





運動会も終わりひと段落・・・    (10月6日)

2日(日)の高田地区公民館交流大会も無事終わり
私の夏場から続いたお世話役の仕事もひと段落です。(ホッ)

この高田地区公民館交流大会とは旧高田町の6校区の6支館対抗の運動会です。
こういう運動会も珍しいと思います。

8月下旬から、ほとんど毎週、いろんな行事をこなし、、、
大げさですが殺人的スケジュール!

秋は気候が良いので行事がどうしても集中してしまいます。

もうこんな事を11年も続けています。
(そんな訳で昨年、市から表彰も受けたのですが・・・)

という事は必然的に“11”歳をとる訳で
若大将と銘打つ私も54才。。。

このスケジュールは年々きつくなっているのです(^_^;)

そろそろ後継者を作らねければ・・・と
数年前から考えているのですが、次にこの役をやってくれそうな人材は
子供が小中学生。

そういう人材は、当たり前のようにPTAの大役を務めており
それが終わらないと無理なのです。

彼らの末っ子が中学を卒業するまでは頑張らなくては...




グランドゴルフで大チョンボ!   (9月29日)

25日のグランドゴルフも無事終わりホッとして、10月2日の運動会に向けて
準備も大詰め!と思っていたら・・・

なんと、グランドゴルフのスコアの付け方にミスがあったことが発覚!
私のミスです。

ホールインワンは、1打でホールに入り合計点数から3ポイントひくことになっています。
ですが、それよりも、そのホールは、−2ポイントとして計算するのが早いので
そうすることにしていたのですが・・・

−3ポイントとして計算していたのです。

そのミスに気が付いたのが昨日の夕方!!!

わー!!!!

早速訂正して集計し直した結果、地区別順位には影響なし!
ホッとしました。

ところが個人賞においては優勝準優勝は問題なかったのですが
本来3位の人が4位になっており、従って3位としていた人が4位だったのです。

早速両名に謝罪と説明に行きました。
『いいよ。逆に気の毒だったね。お疲れさまでした。』と寛大なお気持ちで
許して頂きました。

また、各地区にそのミスについて説明と謝罪。。。

高齢者を中心としたこの大会において
参加者の方々は真剣勝負!

大勢には、さほどの影響が無かったとはいうものの
全関係者に、謝ってまわりました。

夕方にミスが発覚し、謝罪を終えるまでの2時間、飛び回った恥ずかしい時間でした。

今朝も、3位から4位になった方から
『昨日は気の毒やったね』と優しい言葉を掛けられ
ますます、ホッとした朝でした。






盛り上がる公民館活動     (9月22日)

秋は行事が目白押し!
私は体育部でいろいろやっていますが
今年度の役員さんには珍しく女性が2人いらっしゃいます。

今までの男だけのメンバーも良かったのですが
やはり、女性が入ると女性にしか出来ない仕事や感覚があるので活性化します。

そして、先日の敬老会においては多方面の愛好会のアトラクションに加えて
ほとんどが女性の文化部と我が体育部の合同で「ひょっとこ踊り」を
サプライズ的に決行しました。

これまた盛り上がり、何と言っても打ち上げの盛り上がりはすごかったです。
『今度の土曜日は生け花教室よ。参加するでしょ!』と文化部の奥さんに言われ
体育部の数名(男性)も参加を約束!

私にもお誘いがありましたが
私が生け花というのも・・・何ですので(^^ゞ
「母か嫁さんを参加させます。」と約束させられました。

奥さん達のパワーはスゴイ!

男の体育部も結束力が強いのですが
異質の盛り上がり!

今までは、男は男だけ、女は女だけの活動が多かった公民館活動ですが
やはり、世の中に男と女が居る意味が再認識させられるほど
男女力を合わせると盛り上がる事を実感しました。

正確に言うと若手男性の体育部と
熟年の奥さん集団ですが
ますます親交が深まり、なお一層公民館活動が盛り上がりそうな予感がします。




大臣交代             (9月15日)

また起きた・・・

野党は批判するのが仕事ですが
任命責任を追及して時間を費やすことが今の時期に許されるのだろうか。。。

与党の政策、政府の政策に建設的な批判をするなら分かるのですが・・・

少なくても、このような国難の時には
無駄な時間を費やして欲しくないです。

今まで、こういう問題に時間を費やして良い結果を得られたことがあっただろうか。
数日間紛争して終わり。

『任命責任は明らかであるが、東北の復興や経済財政を1日も早く乗り切るために
この際、厳重注意にとどめて、我が党は復興案に対する審議に厳しく臨むことを
優先する。』

こういうことを言ってくれたらグッと来るのですが。

とにかく、任命責任追求でグジャグジャになるのは、もううんざりです。
いい加減にしてくれ!と言いたくなります。

任命責任も重要なことですが
国会遅延行為も責められるべきことではないでしょうか?

罪を罪で仕返しし
結果、何の生産性もなく終わる。

今まで、こんな事の繰り返しを
ずっと見せられてきたような気がします。

昨夜、ニュースで国会の様子を見ました。
谷垣総裁も、それほど任命責任について追及はしていなかったようです。
そういう意味ではホッとしたのですが
この件をぶり返さないでほしいと願うばかりです。





妻の誕生日           (9月8日)

今日は妻の54歳の誕生日。
私たちは同い年なのですが、

テレビを見ていると○○さん(54歳)などテロップに表示されることがありますよね。
それを見て『えー!私たちと同い年?』
『自分たちも他人から見ると、ああ見えるのかぁ〜』等と

自分たちはもっと若い気分でいる夫婦です。

自分たちはそう思っていても他人から見ると
歳相応に見えるものでしょう。

ひどい時は、○○さん(48歳)等のテロップに、自分たちより年上をイメージしてしまう始末
どれだけ若い気分でいるのか?!

そもそも、いつまでアラフィフと言えるのだろうか・・・?
等と考えたりします。

妻が喜ぶプレゼントは、毎年変わらず “上げ膳据え膳”
毎日のご飯の支度と片付けが、それだけ大変だという事でしょう。

その割には、台所仕事を他人に任せ切れないのが
私には不思議なのですが、

とりあえず、お祝いは外食ということで今年も落ち着きそうです。






同い年の新総理         (9月1日)

野田新総理誕生!
何と同い年!

自分もこんな年になったのかぁ〜と
ちょっと複雑な心境です。

もともと、若僧呼ばわりされるのが嫌で嫌で
30代くらいから、早く50代になりたい。。。
そのぶん、50代を30年くらい過ごせたらいいなぁ〜

などとバカみたいな考えを持っていた私。

50代も4年を過ぎ
確かに、一人前の男として認められ
結構生きやすいと実感しているのですが

総理が同い年!
もし前原さんがなっていたら年下の新総理・・・

ますます、社会的にも言い訳が許されない年になって来ました。

さて、妻曰く
『何か、今度の野田総理は期待できそうな気がする・・』

私も同感で、
今まで、目立つ人が目立った公約を持って
派手に新総理になったような気がします。

しかし、それぞれ就任時だけは支持率が高く
その後、下降し続ける。。。

そういう意味では、
今度の野田総理は、派手な人ではなく
ここ数年の総理とは真逆の地味なイメージ。

かつて、中曽根さんが風見鶏と言われ
期待感が薄かったのに
総理になったとたん人が変わったように活躍され
けっこう安定した政権になったことを連想します。

今度こそ復興内閣!になることを願います。
今度こそ、オールジャパンで国難を乗り越える気運が高まって欲しい!

今度こそ、マスコミも批判は良いけれど悪口は言わないでほしい!
今度こそ、野党も批判はするべきだけど悪口調の姿勢はやめてほしい!





生活習慣予防健診         (8月25日)

昨日、生活習慣予防健診を受けて来ました。
結果は、問題なし!

ちょっと意外でした(^^ゞ
かなり不摂生をしていますし、お酒も・・・(^^ゞ

胃カメラでは、先生から『胃潰瘍をやったことがありますね。』と言われましたが
特に治療をした経験もなく、、、自然に治った跡です。

『しかし、これだけの傷の跡は自覚症状があったはずです。
忙しくて我慢されていたんでしょうね。』

実は、以前に胃が痛くて・・・があったのですが
ちょうど忙しい時期で、病院に行く時間を取る勇気がなかったのです。

幸い、自然治癒したようで良かったのですが
今後は気を付けないと、54歳にもなったことですし(^^ゞ

胃潰瘍の跡はあったものの
画像を見ながら先生は、
『綺麗な胃です。立派なモノです。』のお言葉に、ちょっと嬉しくなりました。

その他の検査も異常なく、私の身体も捨てたもんじゃありません。

実は、このような本格的健診は、10年ぶりくらいで
太鼓判を押されたので、これで良いやと思うところですが
逆に今後は毎年行こうと決心した健診でした。

私が、これを受けようと思ったきっかけは
ご近所の「健康推進委員」さんが、熱心に広報活動をされていて

こりゃ〜、行っとかないと顔も合わせられない!と思ったからです。
今度見かけたら『行って来ましたよ(^^)v』と胸を張って挨拶できます。

という訳で、今日は妻が健診に行っています。









日本の力“SACLA”          (8月18日)

一昨日、テレビを観ていたら、
今まで見ることが出来なかった小さいモノ
(小さいという言葉では言い表わせないほど小さい)を見ることが出来る奇跡の顕微鏡
SACLA(サクラ)が紹介されたいた!

全長700メートルの巨大顕微鏡!
100億分の1メートルを見られる!とのこと!

1000万分の1ミリを見られるそうです!
スゴイ!!!

月から地球上の蟻が確認できるほどの精度!
信じられない!

分子レベルじゃなく、原子レベルが見られる!

しかも、一瞬にして起きる化学反応の過程もコマ送りのように見られるそうで
人類が今まで見ることが出来なかった別世界を見ることが出来る!

テレビに釘付けになりました。

具体的には、がんやエイズなどの難病に対する特効薬の開発、
持続的発展に必要な新エネルギーシステムの研究など、
幅広い分野での活用が見込まれているそうです。

解説の先生は、これにより日本人のノーベル賞受賞者ラッシュになると
言われていました。

こんなにすごいニュースが
どこに潜んでいたんだ!

毎日同じようなニュースを流しているマスコミの方にお願いですが
こんなにすごいニュース!
日本の将来を明るくしてくれるニュース!
等を、もっと積極的に取り上げてもらいたいです。

実際この話題を見たのは夜のNHKでした。

改めて、日本人ってすごいなぁ〜と感じた時間でした。
こういうことが、国民に勇気と希望を与え『頑張ろう日本』に繋がるのではないでしょうか?







電力不足と疑心暗鬼           (8月11日)

供給電力に余裕が無くなることが懸念され連日ニュースで取り上げられています。
一方、電力会社の情報操作の疑惑が取り沙汰されていますね。

こうなると、本当に電力に余裕がないのか?
疑心暗鬼になってしまいます。

そもそも、電力に余裕があるのかないのかは、電力会社にしか分からず
それを信用して報道されているだけですよね。

そう言えば大阪の橋本知事が、『原発が必要だとアピールしている』と発言していたのを
思い出します。

さらに言えば、熱中症が心配な高齢者ほどエアコンも我慢する傾向にあります。
ある意味、お国のお願いには誠実に従う気質と忍耐強さがあるのでしょう。
我慢は美徳という観念も!

しかし、昔の暑さと全然違う猛暑ではエアコンは必須でしょう。
エアコンは命綱でしょう。

そもそも節電は今後も取り組んで行かなくていけない問題なのでしょうか?

改めて考えてみると・・・

1.電力の使い過ぎは原発を増やすことに繋がる。
2.火力に頼れば二酸化炭素の放出が増える。
3.節電、節電を言い過ぎると経済が衰退する。

では仮に、クリーンな電力が大量に供給出来れば・・・
節電する必要はなくなりますよね。

電力はバンバン使っても悪いことではなく、むしろ生活や経済活動には良い面が
多くなるでしょう。(但し、電気料金の出費は増えますが)

となると節電は美徳でも何でもなくなります。

例えば太陽光発電や風力発電、地熱発電は化石燃料と違って使っても減らない
モノですよね。

となると、電気料金の問題を除けば、電力をもっと利用して
新しい電化製品が作れたり、それにより新たな経済活動が生まれたり
工場もエネルギー不足は考える必要もなくなり、高齢者の熱中症も減り・・・
良いことばかりに思えます。

ちょっと、何か・・・落とし穴がありそうな気もしますが。。。

電力関連のニュースを聞くたび、そんな事を考えている今日この頃です。




何故、今!子供手当の論議?!        (8月4日)

東北の復旧を1日でも早くと皆願っています。
その為にと、全国では小さいことでもたくさんの具体的な応援活動が一所懸命!

なのに、何故今?!
国会では子供手当の論議をしているのでしょうか?

子供手当の件は大事なことですが今じゃないでしょう!

イライラします(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

政治家先生たちの言い分は、どう説明しても政局争い!
どう言い訳しても、早い復旧よりも政局が優先と全国に言っているようなもの!

『自分たちの政局を安定させてから復旧対策をしますよ。』と言っているようなもの!

先生方も、そういう指摘は肌に感じていると思います。
では何故、分かっていて政局争いを優先させるのか?

私は、こう思います。

今批判を受けていても勢力争いに勝って復旧対策を着実にやっていけば
人の噂も七十五日

これが狙いではないでしょうか?

あまい!

あまいよ!先生方!

国民を馬鹿にしてはいけません!
私たちは、覚えていますよ!







猛暑の一休み週間 と セミ   (7月28日)

このところ、梅雨明けの猛暑に比べ気温も30度を少し超える程度。
朝晩は、過ごし易い日もあるくらいですね。
(もっとも、またぶり返すようですが(^_^;))

この夏、気になっていたのがセミの声の少なさ。
例年は梅雨明け前から、うるさいほど鳴いていたのに、今年は梅雨明け後も
ほとんど聞かなかったのです。

一体何が起きたのか?

 暑過ぎてセミも鳴かないのか?

そう言えば、去年も同じようなことを感じていた気がします。

それが、暑さがひと段落したこの時期、急にセミの声がうるさいほど!

そもそも、梅雨明けが早かったせいでセミの声はこの時期だったのだろうか?
いやいや、そんな筈はない。

であれば、、、
セミも暑過ぎると元気がないのでしょうか?

例えばこんな事を仲間内と話しているのかな?
『最近の夏は、先人たちの話と違って暑過ぎるよなぁ
 こんなに暑いと女性に求愛する元気もないよ。』





ワールドカップ\(^o^)/   (7月21日)

先週スウェーデンに勝った時点で、スゴイ!と書いていましたが
何と!優勝\(^o^)/

実は、アメリカ戦は正直言って無理だと思っていました。
しかし、準優勝でもスゴイと思っていたのが、何と何と!

しかも、あの感動的な勝ち方はスゴ過ぎる!

帰国後、空港で大歓迎を受けてからテレビ、テレビの大忙し!

休む暇がなくて大変だろうと思う反面、優勝の余韻に浸るには最高の場かもと
思いながら、こっちもテレビ局のチャンネルサーフィン状態!

週末からは、なでしこリーグの試合、9月からは五輪予選と本当に休む暇が
なさそうですが、この数日のお祝いの仕方で足りるのだろうか?

しかも昨日は、めっきり話題も激減り気味・・・

ド派手に優勝パレードがあってもいいのではないか?
それほどすごい快挙なのに、そういう話はないようですね。今のところ・・

優勝した本人たちも、受け止める私たちもイマイチその凄さが分かっていないような
気がします。

菅総理は国民栄誉賞の検討はしないのだろうか?

東北震災で、そういう状況でないかもしれませんが、
明るい話題の時には、もっと盛り上げて、明るい雰囲気にする事も復旧復興の力に
なるかもしれません。

今回の優勝で、被災地の方々も元気を貰ったと喜ばれていました。
自分たちが苦しい時に喜んでもらっては困る等と思う人は居ないと思います。

日本中暗い雰囲気の中に、久々の超明るい話題!

こういうことを起爆剤に、元気を取り戻そう!と優勝パレードを企画するのも
良いのでは?!

というか、当然にド派手な優勝パレードがあってもおかしくないほどの
快挙だったともいます。





なでしこジャパン\(^o^)/     (7月14日)

すごい!
スゴイ!!

平均身長が10cmも高いスウェーデンに!
映像を観ていると、その差はあまりにも大きく10cmどころか
20cmくらいの差があるように見えました。

にもかかわらず素晴らしい勝ち方!

なでしこの個人スキルが高いのか?
根性が優っているのか?

それもあると思いますが
本質はそこではなく、

これほどの体格差があるにもかかわらず勝てるのは
“ルール”があるからだと思います。

決められた“ルール”の中で、どう戦えば勝てるか?!
これを突き詰めていき精度が優っていたからではないかと思います。

考えてみれば、どんなスポーツにもルールがあり、
これがあるから、体格差をも克服できる勝負が出来ます。

そして、単なる体格差だけの勝負ではないから
感動も与えられます。

社会生活においても“ルール”があるから成り立っているのですが
そのルールを作っているのは国会です。

今回の国難においても、適切な素晴らしいルールを作ってもらいたいものです。




松本災害復興大臣・・・        (7月7日)

辞めるのは当然でしょう。
同じ福岡県民として情けないです。

ここ数年の福岡選出代議士の不評続きに“県民性”か?と言った
中央のコメンテーターも!

情けない...

そして、例によって首相の任命責任を追及する動きも!
またかぁ・・って感じです。

平穏な時期ならいいのですが、これでまた復興のための政治がストップする!

別に松本さんを擁護する訳ではありませんが、
今回の事は、いずれ選挙で裁かれるでしょうから
この際、首相の任命責任を含めスルーして欲しい。

それより1日も早く、復興のための法律が必要であれば早く審議してほしい!

復興に向けて『政治が足を引っ張っている』と言われます。
しかし、法治国家において法律を作れるのは彼らだけ。。。

国民から、どんなに批判を受けようと
『人の噂も七十五日』ということで
その後の政権獲りしか見ていない気がします。










先輩達との飲み会      (6月30日)

いろんなところに首を突っ込んでいると、
ある団体では長老的立場になり、
ある団体では若手になったり・・・(^^ゞ

昨夜の集まりは、元商工会青年部の団体で先輩方との飲み会でした。
というか、総会だったのですが、ほとんど飲み会です(^^ゞ

先輩の中には、市会議員や勲章を貰った方も!
還暦を過ぎられた方が半数を占めるほどです。

若手後輩との飲み会も楽しいけれど
先輩方との飲みニケーションは、話題の歴史が長く
自分が20代だった頃の話題から現在に至るまで。

私より親父とのかかわりが深い方もいらっしゃったりで
バラエティーに富んだ楽しい時間です。

私が、今までたくさんの方に育てられたという実感もビシビシと響きます。

当時若くてバリバリだった先輩方も
孫の話や、髪の毛の話、病気の話、、、
おおむね、皆さん丸くなられています。

私もその過渡期にいるのでしょうが、
地元に根を生やした先輩方の後ろを正しく付いて行こうと思います。

しかし、やはり若手後輩との飲み会で
若さをリセットしなければ(^^ゞ








夏至       (6月23日)

早くも昨日は夏至でした。。。
梅雨空で、その実感もなく『今から昼の時間は短くなってくるのかぁ〜』

毎年思い出すのが・・・
小学校で習った“昼の時間が1番長くても今日が1番暑い訳ではなく
冬から春にかけて冷えていた大地が暖まって来た程度。
日照時間のピークは越えたが本当に暑くなるのは、1〜2ヶ月後になる。”


しかし、真夏は天気がギンギンに明るく
むしろ日照時間は、まだまだ長くなる感じがします。

ところで、冬至にはカボチャを食べたり、ゆず湯に入ったり・・
夏至には何をするのだろうか?

妻に聞いたら、『何もないよ』の返事。
夏バテ防止に○○を食べる等の風習があってもよさそうな感じですがね(^^ゞ

今年の夏は、昨年ほどではないにしろ猛暑が予想されています。
節電が要求される中、今の時点では頭の中で対策が出来ていても
本当に猛暑を体感する頃に果たして耐えられるのだろうか?

「もう、無理ぃ〜」と
エアコンをバンバン使いそうな気がします。
一人がこうなると、当然、日本列島全体が一気に・・・

しかし、被災地の事を思えば
何としてでも我慢して昨年より消費電力を少なくする事を実行せねば!!





高齢者の運転              (6月16日)

昨日、高齢者(81歳)の車が歩道から建物に突っ込み数人をはねて横転する
事故がありました。

やはり、ここまで高齢になると運転は止めた方が良い・・・と思うのですが
私の両親も、80歳と78歳で現役ドライバーなのです。

では、免許を取り上げるかと言えば
それが正解なのか分からないです。

車の運転を止めれば
行動範囲は一気に狭まり、一気に老け込むような気がするからです。

お向かいのおばあちゃんは、90歳で現役ドライバー。。。
毎日運転されています。

事故を起こして人身事故を起こすのが1番マズイことですが
そうでなければ、運転は老け込み防止に役立つ気もするのです。

今から、もっともっと高齢社会がやってきます。
この問題は、今より真剣に考えなければいけないことになりそうですね。




美味そうな霜降り肉の安物(^^ゞ         (6月9日)

一昨日、妻が自慢げに
『良い肉買って来たから今夜は焼き肉ね』

なるほど、霜降りの美味しそうな肉でした。
ただ、ちょっと白い刺し部分が多いような・・・

食べてみました。

んん?

肉の味がしない。。。
赤みが少な過ぎるからだろうか・・・という感じ。

肉好きの娘も
『この私が箸がすすまない。。。』

見た目に惑わされて
価格に目が行き過ぎた買い物の結果に、妻も失敗を認めたのでした。

ところが、ここでメゲナイのが妻で
昨日、父の畑で取れたジャガイモと、この肉を混ぜてコロッケ料理!

美味かったですぅぅ

高級コロッケの感じでした。

適材適所かな(^^ゞ





政治家の先生達・・                 (6月2日)

何をやっているんだぁー!

全国民から突っ込みが入っているのに素晴らしい鈍感力!
呆れるばかりです。

私昔から、常々思うのですが
選挙の時、白票も有効票にしてカウントし
例えば、

〔投票総数10万票〕

A候補の得票数は、2万票、当選!
B候補は、1万票
C候補は、5千票
※白票 6万5千票

このように出来ないかなぁ〜

今までだったら、
A候補支持者が2万票
そして、消去法でA候補に仕方なく投票が3万票で合計5万票!
こんな感じではないでしょうか?

A候補は当選し
『私は、5万人の方に支持されている。』と豪語するでしょう。

しかし、前述のように本当は2万人しか支持者が居ない!
そのように分からせたい!

その為には、白票も有効票にすれば
自分は、それほどたくさんの人に支持されて議員になっているのではないと
自覚するでしょう。

しかし、このシステムには大きな問題が!
以下のようなことが十分起こりうるからです。

〔投票総数10万票〕

A候補の得票数は、5千票、当選!
B候補は、2千票
C候補は、1千票
※白票 9万2千票

A候補の得票率は、5%
これで当選にしていいのか?ということになり
選挙が成り立たなくなる(T_T)


経済一流、政治は三流・・昔から、このように評されていましたが
あぁ、いつになったら日本の政治は一流になれるのだろう。。。






運動会の打ち上げ(反省会=打ち上げ)準備     (5月26日)

明日は、先日の運動会の打ち上げです。
場所は、我が家!

もう、毎年、我が家でやっています。

以前は、お店でやっていましたが、
どうしても、一人5千円くらいかかるのです(^^ゞ

参加者は、地域役員の皆さんと小学校から校長先生はじめ3〜5人。

目的は懇親であり、料理はあっても無くてもいいくらい。
お酒があれば目的は達成されるのです。

ですので、5千円はもったいない!

ということで、我が家の座敷を使い、
簡単な料理(鉢盛り:1皿3千円程度×3皿)を弁当屋さんにお願いし、
お酒を買って来て(というか、隣の酒屋から配達してもらい)
盛り上がるのです。

このスタイルなら、
1人、1千円で盛り上がれるのです(^^ゞ

相当広い我が家の豪邸!
  ↑
ウソ嘘(^^ゞ

昔、オヤジが同じようなことが好きだったために
お座敷だけは8畳と6畳が繋がっているスペースがあるのです。

それでも、20余名が入ると狭いくらい(^_^;)

そんな訳で、嫁さんにお願いするのが
事前の掃除(^^ゞ

私は、「散らかっているわけじゃなし掃除はいいよ。」というのですが、
『女は、そういう訳にはいかない』ということで
せっせと・・・

片付けは、すべてゴミ袋に入れて良い使い捨て皿とコップで
みんなでやるのですが、

何と言っても、大トラに変身した者ばかり、
結局は嫁さんにお願いすることになるのです。

感謝!感謝!

もっとも、下戸の嫁さんも
酒呑み以上に、そういう場が好きな人間です。

そういうこともあって
毎年恒例の伝統行事になりました(^^)v




進行のスムーズさに快感       (5月19日)

先日日曜日の運動会も成功裏に終わりました。
小学校の運動会と地域の運動会
要するに合体型の運動会!

私は、地域の運動会の責任者をやって10年余り。
1番のこだわりは、各プログラムの入場をスムーズにすること!

子供達が見ている前で、モタモタしたくない!
間が空くと盛り上がりに水を差す!

『○○地区の選手が揃ってな〜い!』
そんな事は、恥ずかしいことと思っています。

それを無くすためには
地域の役員さんが頑張ってくれることしかありません。

私は、役員さんが動きやすいシステムを作ること。

そんな事を考えて10年余り。。
その中でも、今年は完璧に出来ました。

ここ数年も満点と言って良かったのですが
今年は、小学校のプログラムが一つ終わるごとに
間髪入れず、地域の方々(選手)が整然と入場行進!

素晴らしかったです!!!

この点に関しては、日本一!

素晴らしかったです。
各地区の役員さん、素晴らしかったです。
地域の方々、素晴らしかったです!!!

数百人の方々全部が、整然と行動されたのです。
本当に素晴らしいと思います。

このような方々が地域に住んでいらっしゃることを誇りに思う時間でした。




運動会前の雨     (5月12日)

今日で雨も3日目
小学校の先生方は今度の日曜に迫っている運動会の練習が出来ないと嘆いて
いらっしゃるようです。

大型連休前は家庭訪問、インフルエンザによる学級閉鎖、そして連休明けの雨。
なるほど、練習時間が足りないはずです。

『良い演技が見せれないかもしれません。』は、教頭先生談。
私は、「子供達が一所懸命やってくれたら、それで良いと思いますよ。」と・・・

しかし、学校側としては深刻な問題なのでしょう。

子供達が揃って元気な姿を保護者や地域の人に見て貰う年に1度の大イベント
ですからね。

それでも、一所懸命にやっているか否かは見ればわかります。
そんな姿を見ると皆さんの顔もほころぶでしょう。

私は、地域プログラム部門の責任者ですが
見に来ていらっしゃる皆さんに、事あるごとに言い訳をしてあげようかなぁ〜と
考えています。

先生方は、言い訳は出来ないでしょうから(^^ゞ









節電ビズ                  (5月5日)

初めて聞いた言葉です。
要するに『クールビズ』を、もっと徹底させたものらしいです。

ノーネクタイからTシャツへと言った感じでしょうか。

良い点と悪い点を考えてみました。

良い点

1.もともと、エアコンを付けて、わざわざ厚着(スーツ姿など)していたのが変だった。

2.Tシャツなら汗をかいても気にならない(着替えればいい)のでエアコンの設定温度も
  高めにして扇風機をもっと活用出来そう。

3.事務所内の仕事で接客の必要が無ければTシャツで十分。

4.動き易く、Tシャツならクリーニング代も要らない。

5.衣装代が節約できる。


悪い点

1.緊張感が損なわれそう。

2.・・・思いつかない。


やはり、良いことだと思います。

『寒ければ着こめばいい、暑ければ脱げばいい』
この大原則に反していたのがエアコンに頼り過ぎた無駄使いの生活だったのかも
しれませんね。







登校中の小学生を叱る!    (4月28日)

子供みまもり隊という組織があり、私もメンバーです。
もちろん、私の子供は全部大人なので、地域ボランティアとしての活動です。

という事で、毎朝、事務所前の通学路に立っています。

当初は、優しいおじさんとして子供を危険から守りたいと思っていましたが
言う事を聞かない“わんぱく坊主”はいるもの。

少々、わんぱくな方が良いかも?と思いながら優しい目で見ていましたが、
最近考え方を変えました。

あまりにも、ふざけすぎ!
礼儀を知らない!
大人を恐れない!
登校中なのに道草を食い、道路の反対側に行く!

こんな一部の“わんぱくすぎる坊主”には喝を入れた方がいい!

昔は、他人の子供でも、近所のおじさんは怒ったものです
そうやって、子供は節度を覚えて来たような気がします。

大人を恐れない。
先生を恐れない。。。

ある意味、これでは困ります。
全く制御が効かない子供になってしまいます。

そこで、私は“近所の恐いおじさん”を演じることにしました。
手は出さないけれど、大きな声で迫力を持って叱る!

今朝も、二人の男の子を大きな声で叱ってやりました。






西日本が元気にならねば!     (4月21日)

震災の影響で日本全体の経済が落ち込んでいますね。
経済が落ち込むと、十分な復興資金も確保できなくなるということを言われます。

その為には、西日本が元気を出して消費して欲しい!
自粛したい気持ちは分かるけれど、それでは被災地復興も遅れる。。。

こういうことが、頻繁に耳に入るようになりました。

要するに消費する事が義援金を贈る事と同じ意味を持つ。。。
なるほど。。と思います。

では、バンバン、物を買ったり、旅行に出かけたり、外食をすればいいのか?
と言えば・・・

そんな余裕はない。。

しかし、復興のためになるなら無理してでも、ローンを組んででも消費すべき
でしょうが・・・

漠然と云われても、なかなか行動に移せないのが正直な気持ちです。

個人が、今までと比べて、どれだけ余分に消費すれば
どれだけ被災地の為になる。
被災者の方々にどれだけの貢献が出来る?
そういう具体的なシュミレーションを示して欲しいと思うようになりました。

ただ、イベントを自粛しないで、いつものように消費して欲しいということだけなのか?
いやいや、、、

例えば、西日本の一人当たり、月に1万円追加で消費すると
仮設住宅が○○棟建てられる。。。

等など、具体的にわかれば消費活動も活発になるのではないだろうか。。

頑張って消費して欲しいという漠然とした呼びかけでは説得力が無いように
思うのですが・・・

皆さんはどう思われます?








季節は明るい季節に向かっているのに...  (4月14日)

依然として終息に向かわない原発・・・
どうしても疑心暗鬼になってしまうアナウンス、、

『オネスト イズ ザ ベスト』

この言葉を思い出します。

正直に言う事が問題を解決する1番の早道なのに、
最初から、穏便に穏便にという姿勢でアナウンスしていた為に
収拾がつかなくなっている感がありますね。

この問題が、ひと段落しないと復興のスペードも上がらないのだろう。。

そうこう思っていると
まだまだ大きな余震が続いて、天が何かメッセージを送っているようにも思えます。

茨城の息子(学生)から
『授業が始まらない、事務室が本格的には機能していない。。
授業料がもったいないから短期の休学手続きをしている者も。。』

一方、西日本に住んでいる者が元気を出して日常生活を送り消費して
日本経済を支えないと、日本全体が沈んでしまうと言われます。

季節はせっかく明るい季節に向かっているのに
心から明るくはなれないけれど

西日本に住んでいる者としては無理してでも元気を出して
気持ちは別にしても自粛モードには区切りをつけて

いつも通り、いや、いつも以上に元気を出して消費することが
ひいては被災された方への援助になる!

東北の酒造メーカーさんが
『このままでは、経済的二次被害をこうむる』とおっしゃっていた姿が
目に焼きつき離れません。





大連立              (4月7日)

今度は、大連立するか否かでもめている。。。
情けない。。。

今、そこに溺れて死にそうな方が居るのに...

考えてから助けるのではなく、
まず助けることが先だろう。。。と思うのです。

こんな事を考えた・・・

A党は、車を持っているので現地に早く着くが泳げないので浮き輪で水に飛び込み
何とか助けようとする。

B党は、ライフセービングに長けた人材はいるが車が無いので自転車で駆け付ける。

であれば、B党のライフセーバーがA党の車に乗って溺れている人を助けに行くのが
ベストでしょう。







相変わらずの政治、政局争い。。    (3月31日)

今朝、ニュースで国会の話題が流れた。

もう少し被災地復興でまとまるかと思った政治家先生も
情けないほど期待外れ・・・

予算が通るのは大事なことですが
今は、その問題でもめなくていいだろう!と思う論点も
引き合いに出ています。

国民が、これほど被災者及び被災地の復興を願って必死の活動をしているのに、
何なんだ!と感じざるを得ないのです。

元首相の安部さんが、『期間を区切っての大連立』を言われているようで
私も同感です。

大連立は、野党不在になりマズイのかもしれませんが
この時期、この難局を乗り越え復興するには
非常事態として、まとまることが大事だと思うのです。

今、命が危ない人が居るのです!

考え方の違いはあっても
まず助けるでしょう!






避難場所を視る度・・・     (3月24日)

避難場所に居られる方で、なかには体調を崩し亡くなられていると聞きます。
あの状況では、眠ることもままならない。。。
食料や水の不足もあるでしょうが寒さとストレスは耐えられないでしょう。

先日、市の職員と飲む機会があり
ある提案をしました。

義援金もいいけれど、
それよりも、まず、非難されている方の現場退避というか
あの環境に耐えられない、早く普通の生活戻りたい方の受け入れ体制についてです。

もちろん、まだ現場に残り連絡の取れない方を待ちたい方や
故郷を離れる事に抵抗がある方は当然少なくないでしょう。

しかし、それ以外で希望される方がいらっしゃれば
我が市に迎える呼びかけをしてはどうか?というものです。

私の案は、市内で空き室になっているアパートを市が借り上げ
そこに1年間でも住んで頂いたらどうか。

県営住宅のような公的住居ではなく民間の小さなアパートの方が良い。

というのは、身近な場所に住んでもらう事により
近所の人は、野菜物から着るものまで面倒みてくれると思うからです。

みんな、何かのお役に立ちたいという気持ちが大きいのです。
しかし、福岡では現場から離れすぎ。。。

緊急避難的にも一時的にも来て貰ったらどうか?

アパートの家主さんも
何年も開いている部屋なら協力してくれるはず。

例えば、5万円の家賃なら3万円くらいで市に貸し出しても
損は無いと思うのです。

そういう、市ぐるみの救援策は出来ないか?

その職員(課長級)も賛同してくれ
上司に提案してくれたそうです。

そして、昨日その話で役所へ行き結果を聞いたのですが
『なかなか現実には難しい。。。』という上司の結論。。。

アイデアを否定された訳ではなかったけれど
市役所等の自治体は、そんなもん。でしょう。。。

細部まで検討しないと動けない、、
だいたいでは動けない責任ある行政の仕事です。

こういう時は、NPO法人でもあれば・・・
私に、その時間的余裕が無いのが情けない。。。









大震災・・巨大津波・・     (3月17日)

大変なことになりました。
言葉には言いあらわせない...

毎日、変わる状況の変化に胸が締め付けられます。

まずもって、被災された方に心からお見舞い申し上げます。

色々なことに、いろんな思いはありますが
とても書ききれない...

そんな中、あまり報道されないのが原発の危険にさらされて
現場で作業していらっしゃる方々。。。

スゴイ使命感だと思います。

まさしく命がけの仕事!

そして、自衛隊員の献身的な仕事ぶり!

最近の日本人は軟弱だと言われがちな風潮の中、
やはり、いざという時の日本人の勤勉さは昔から変わりない!と実感しています。

また、全国民が応援する姿勢を見せ支援物資や義援金、ボランティア希望者と
まさしく、オールジャパン!

昨年末から話題になったタイガーマスク現象もしかり。

政治家の偉い方々も、さすがに他党の対応を批判することなく
建設的に頑張っていらっしゃるようです。(いつもこうであってほしい。。)

総理にしても内閣にしても官房長官、さらには東京電力、、、
不備はあるかもしれませんが、一所懸命やっていらっしゃることは確かです。

一生懸命やっている方に、批判は出来ないし、するべきではありません。

とにかく、人命救助と復興に全力を上げて政治家も含めオールジャパンで
智恵を出して行動する!

とにかく、今は全力で乗り切るしかありません。

がんばろう!日本!







津波注意報      (3月10日)

今朝NHKニュースでは6時半くらいから20分くらい福島県の太平洋沿岸に津波注意報の
警告アナウンスを流し続けていました。

しかし、到達予定時刻になっても海岸に何ら変化なし。
何もなかったことが1番ですが、ひとつ心配になったのが・・・

津波注意報を出した判断の是非が問われるのではないか。。。ということです。

あくまでも今までの研究と情報から津波注意報を出すべきと判断されたら仮に外れても
全く非難されるべきものではないと思います。

それを判断がおかしいとか混乱させたと非難する意見が出そうで、、

到達時間が過ぎても海岸に変化が出ない画像と繰り返されるアナウンスを聞きながら
気になって気になって。。。

注意報を出した判断について精査すべきは気象庁内部であって、外部の興味本位な
批判は要らないですよね。

まだ今の段階では、どのように言われるか分かりませんが、批判など一切出なければ
良いなぁ〜

仮に、何か酷評があったら残念だなぁ〜

今は注意報も解除され、何もなくて良かったです。




気象予報士       (3月3日)

先日27日(日)にNHKなっとく福岡の天気予報コーナーを何年も前から担当されている
気象協会の吉竹顕彰氏の講演を聴きました。

ポカポカ天気の日曜日でしたが、吉竹氏は「水曜日から金曜日にかけて雪が降っても
おかしくないくらい寒くなります。」と言われました。

日曜日時点では考えられないほど暖かく春に向かっている感がありましたが、
見事的中!

東京地方では、今朝の気温が1度とテレビで言っていました。

やはり、すごいものです!

今の天気予報は、ほとんどコンピュータ解析らしく、普通なら、それだけで予報を出しても
おかしくないほどの情報量だそうですが、その上に気象予報士の経験的予報が加わり
成り立っているそうです。

1番印象に残ったのが、天気の偶然性。

例えば、数メートル上から同じ木片を落とすと、ほとんどが同じ場所に落下するものの
時々、ひらりっと別の位置に落ちることがある。天気というのはこのようなものらしい。

なるほど。

だから、コンピュータによる優れた解析、圧倒的な平均値の解析結果でも
外れることがあると言われました。

その後、地球温暖化についても触れられ、具体的数値を示されるとゾッとする話も。。

講演を通し気象予報は物理学の中の一分野というのも頷けました。

とにかく、30余年も気象一筋の知識量はすごく、且つ、楽しい話術での講演は
聴講者全員を飽きさせることなく、もっと聴いていたいと思うほどの反響でした。

やっぱ、このおじさんテレビで見る以上に凄いなぁ〜と思っていたら
私と同い年でした(^^ゞ





倉庫改装    (2月24日)

ファッション関係のパタンナーを目指し専門学校に通っていた末っ子(次女)も
3月8日に卒業。

就活はしていたのですが、そもそもパタンナーの就職はなく
最初は販売員からのスタートが常識らしく
職人肌の彼女には不向き。。

そこで、縫製技術が確かな娘に、インテリア部門のオリジナルブランドを立ち上げ
夢を追いかけてみないかと打診したところ、その気になっていたのです。

もともと、高校まではインテリア関係の仕事をしたいと言っていた関係で
会社の定款にも“インテリア”という言葉を入れていたのです。

4月から入社するのですが、夢ばかり追いかけさせても為にならないので、
布団カバーの縫製もさせようと考えています。

最初は、今の縫製場で仕事させようと考えていたのですが、
夢を追いかけさせる為にも、それらしい環境が必要だと考えなおしました。

実は以前に使っていて、現在ほとんど使っていない倉庫(2階部分、約30坪)の
有効利用を考えていたので、この際思いきって改装することになったのです。

しかし、最初から立派すぎるのも娘の為にならないし、
私の財布の為にもなりません(^^ゞ

とにかく、シンプルで清潔環境になるようにと見積もりを依頼、
今朝、数字が上がってきたのですが、、、結構な数字(*_*;

しかし、娘の人生を左右する転機だから、ある程度投資すべきと無理やり決意し
早速発注しようと思っています。





人情相撲     (2月17日)

大相撲はどうなるのだろう。。。
仲間内で話題になることが多くなっています。

昔から人情相撲というものがあり
ある横綱(大関?)が、家庭的に困窮している力士の給金直し相撲において
わざと負けて、観衆は拍手喝さいだったという話があります。

まさしく人情相撲!

ここには、お金は動いていないのです。
これが人情相撲です。

7勝7敗力士の千秋楽は勝つ確率が高いですよね。
ここにお金が動いていないなら人情相撲の範囲内と言っても良いでしょう。

以上のことは、単なる“八百長”という言葉とは違う性質のモノのような気がします。

しかし!
今回の問題は、お金が動いている!
しかも、メールでやり取りするという安易さ!

これが問題で、絶対やってはいけない事でしょう。
まさしく八百長です。

人情相撲から八百長へ・・
知らず知らずのうちに・・・
ついつい蝕まれていった。。。

こういうことが問題なのだと思います。

絶対ご法度の八百長が横行していたなら
普通は解散なのでしょうが
大昔からの壮大な歴史や先人たちの頑張りを考えたら
今回の事件で、全てを失うことは出来ません。

だから悩ましい...

人情相撲は許せても
八百長は絶対ダメ!!!

今後は、八百長が発覚したら即解雇!で解決できるとしても
今までに関わった力士の処分をどうするか?

全員解雇がスッキリした解決法でしょうが、
ここに、私達の人情相撲が必要なのかもしれません。





大相撲の八百長問題     (2月10日)

大変なことになりましたね。。
どうなるんでしょう?

どうにか終息して
再開して欲しいというのが全国民の総意でしょう。

しかし、その対処法としては考え方が分かれていて

1.八百長は絶対いかん!最もあってはならない不祥事だ!
  関係していた者は全員厳罰に処するべし!

2.大相撲特有の八百長は昔からあった。 
  それは、実は誰でも知っていたし、それでも大相撲の大ファンだ!
  今後は、もう少し無気力相撲が無いように自戒し
  早く再開して欲しい。

おおむね高齢者は後者の意見のようです。

前者の意見では、大相撲はスポーツだから八百長は1番やってはいけないこと!
という考えのようです。

スポーツととらえると、絶対的に前者が正解でしょう。

しかし、大相撲は単なるスポーツではなく、神事であり興行であり日本人特有の
文化であり、、、、と考えると、後者の意見も分かる気がします。

私としては、世の中、綺麗なことばかりでは成り立っている訳ではなく
あまり、厳しいことばかり責めると、その根幹が崩れてしまう。。。のではないかな?
と思っています。

しかし、その八百長の話をメールに残しているという姿勢は
あまりにも罪の意識がなく、たるんでいるとしか言いようがない!と思います。

やって当たり前という角界の甘え体質が非難されるべきでしょう。

罪を憎んで人を憎まず!

『八百長の話を持ちかけられるためには強くなくては成立しない。
 弱い関取には、わざわざ頼まなくても勝てる!
 そんな力士は、自然に陥落して行く。』

このような話も聞きます。
少々乱暴ですが、なるほどとも思います。

しかし、こういう事を堂々と云ってはいけないし
角界自体が云うべきではありません。

あっ、前述のコメントはある相撲精通者の話ですので念の為。

ともかく、昨今の甘え体質を完全に払しょくするという覚悟を見せてほしい。
そして、もう一度チャンスを与えて早く再開させてあげたい。









義母(妻の母)逝く      (2月3日)

脳梗塞で倒れ4年半の入院。。。
覚悟はしていたものの
突然やってきた感じです。

2月1日深夜11:57分。。。

私は入眠寸前の布団の中。。
妻が身体を震わせるように泣き崩れながら私の所へ傾れ込んで来ました。

一瞬の錯乱状態…

とにかく、
何はさておき
車で1時間の実家へ走りました。

病院から自宅へ移された母に
妻は、覆いかぶさるように号泣。。。

私は、その後ろに正座して見守るしかありませんでした。

そして、本日葬儀。。。
いよいよ、お別れです。

妻のことも心配ですが
かなり泣き続け、涙も枯れて
思い出話が出来るようになりました。

あとは時間が癒してくれるでしょう。






鳥インフルエンザ      (1月27日)

また大変なことになっている鳥インフルエンザ・・・
関係者の方にお見舞い申し上げます。

昨年の口蹄疫から今年も被害を被られている宮崎の映像に
経営者の方の心痛を考えると、『気持ちをしっかり持って!』と叫びたい気持ちです。

今朝は愛知県でも鳥インフルエンザのニュースが!
その前には鹿児島・・・

毎年、どこかで・・・

今後、どのように推移して行くのか心配です。

ところで、私が子供の頃というか、、、
以前は、鳥インフルエンザという言葉すら聞かなかったような気がして
ネットで調べてみました。

最近、出て来た病気かと思いきや
ある養鶏業者のブログに、
『鳥インフルエンザの日本での発生は1925年を最後に79年間清浄化を
保っていたのですが、2004年に山口県、大分県、京都府の3府県で
鳥インフルエンザ(H5N1型)の発生が確認されました。』と書かれていました。

なるほど、、、
以前に聞かなかったのは79年間のブランクがあったからなのか。。。
それじゃぁ、知る筈も無いなぁ〜と納得です。

ついでに、発生源や感染経路など調べると知らなかったことが意外と多く、
毎日のようにニュース報道されている割には
そのところの情報が伝わっていないと思いました。

何故、地面に石灰を撒くのか?
車のタイヤ部分を中心に消毒する意味もわかりました。

発生源の水鳥の糞から始まるもののウィルス宿主達の間には感染しないなど
ちょっと調べただけでも知らなかったことがいっぱい。

消費者の口に鶏肉やたまごの供給がどうなるのか?より
生産者の経営はどうなるのか?が圧倒的に心配になるのです。

こういう事は天災と同じだと思います。
どう努力しても、一所懸命誠実に仕事をしていても
突然にやって来る仕方がない被害!

国は、こういう方々の不慮の被害に(運転資金、精神的援助)
全力を挙げて尽力してほしい!

いい加減に政局争いはやめてくれ!!!






日本人って、何かに飢えている?    (1月20日)

毎日のように、日本ハムの斉藤祐樹選手の話題が放送される。。
やっぱり、皆ヒーローを求めている。。。

ヒーローといえば、ゴルフの石川遼選手のCMを見ない日は無い。。。
いずれも爽やかで、みんなの気持ちを良くしてくれる。。。

気持ちを良くしてくれるといえば、タイガーマスク現象。。
同じように思っていた人が一気に広がる。。。

何か、話題になると
日本人こぞって、だぁーっと同じ方向に流れて行くようです。

管総理に辛口のニュースがあると、全国民が批判し、
美味しそうに紹介されるスイーツにパニック的に群がる。

何かに飢えているのでしょうか?
何かのうっ憤を晴らしているようにも感じてしまいます。

そんな時にいつも思うのが・・・

私はヨーロッパには行ったことないし真実は知らないけれど
イメージとして、あくまでもイメージとしてですが、
“良いモノは良い、普遍的価値を理解し生活している。”
そんな、大人のような・・・成熟したような感じに近づけないかなぁ〜と。

でも、日本人は素晴らしい国民であることに違いはないと思います。
しかし、みんなが同じ方向に流れる現象は少し考えものかな?

おまけ

先日のセンター試験ですが、毎年出題ミスのニュースが流れるのですが、
今年は見なかったような・・・

完璧だったのでしょうか?

どの局も触れていないから話題にならなかっただけでしょうか?
話題になる時は、だぁーっと話題になり、そうでない時は何もなかったよう。。。





タイガーマスク現象     (1月13日)

最初にニュース報道された数件の例も
今朝のニュースでは、133件?!

凄いペースで増えていますね。

あるコメンテーターが
『人は皆、善行願望がある。』と言っていました。

確かにそうですね。

お金に余裕があれば
人が喜ぶ顔を見たいのは、うなずけます。

良いことか悪いことかといえば、
良いことでしょう。

ただ、ちょっとだけ
ブーム的に広がっている現象に
手放しで良い現象だと言いきるには
何か分からないけれど疑問が残るのは否めない気持ちです。

このようなニュースにはならないけれど
継続的に寄付をされていらっしゃる方がいらっしゃいます。

そういう寄付は、施設運営の根幹をなすものでしょう。

尊敬されるべきは、実はこの方々なのでは?
と、思ったりもします。

ともあれ、伊達直人になりたい気持ちもわかりますし、
このような善行の広がりは、やっぱり優しい気持ちがないと出来ないことですよね。

物騒なニュースや、人間の醜い部分が連日報道されている中、
久しぶりに心温まることとして
ウサギ年の年頭から良い年になりそうな…

そうなれば良いなぁ・・・





寒波の中の正月休み    (1月6日)

明けましておめでとうございます。
お正月、如何お過ごしでしたか?

さて、何年ぶり?いや、十数年ぶりくらいでホワイト正月を迎えた福岡南部。
私が住んでいるところは有明海に近く「地中海性気候」(^^ゞ

10センチも積ることは滅多にないのです。

元日、熊野神社への初詣も、途中会う人の数が少なく、
丘の上にある神社への坂道も雪!

神主さんの所へ上がって御幣(ごへい)を頂くのが毎年恒例ですが、
今年は、丘を登って来る人も少なく・・・

今にして思えば、
「明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いします。」という、噛みそうな長い挨拶も
今年ほど少なかった年は無いくらいでした。

近所の皆さんも、寒さと雪で家にこもりがちだったらしいです。

我が家も、雪の中、家族でおせちやお屠蘇を楽しんだのですが、
こういう遮断された空気の中で厳粛な正月を迎えるのも悪くない気分でした。

お正月から、ポカポカ天気で街の店が賑わうのは違和感があるなぁ〜と
思うことが多かったので、正月らしい正月でした。

うちのオヤジも、
『昔は、7日くらいまで店が開いていなかったのでおせち料理がある。』などと
言いながら・・・

正月から働く方が多くなった昨今、
昔のように、何もしない正月の復活もいいのかもしれない。。。

ぎすぎすした世の中には、こういうゆっくり流れる時間が必要だと
神様が言っているようでした。





大晦日イブ      (12月30日)

今年もいよいよあと2日!
皆さんにとって、今年はどういう年でしたか?

よくある我が家10大ニュースなど思い出してみるのも良いですね。

ちなみに我が家では、何と言っても長女の結婚がぶっちぎりで1位です(^^ゞ

ところで今年の漢字は、「暑」でしたね。

本当に暑い夏でした。

今でも野菜価格などに影響があるほど。

暑過ぎて、ビールの売り上げが途中から伸び悩んだというニュースにビックリ!
夜のビールタイムまでの喉の乾きが持てず
水や清涼飲料水を飲んでしまい、夜のビールの消費が減ったとか。

今までは、気温の上昇とビールの売り上げは単純に比例するものだとばかり
思い込んでいました。

ビール業界にとっては、暑さも「過ぎたるは及ばざるが如し」というところでしょう。

「過ぎたるは及ばざるが如し」といえば、
きちんとし過ぎるのも逆によくないことも多いなぁ〜と思う事があります。

人間も、きちんとし過ぎる人に魅力がなかったり、
真面目すぎるとストレスでつぶれたり、
アレルギー対策で完璧にしようとし過ぎて子供にストレスが生まれたり、
仕事人間過ぎて人生を謳歌するすべを知らなかったり、
木を見て森を見ず状態に陥ったり・・・

頑張らないのも良くないし
頑張り過ぎても良くないし。

今年言われた事で1番ショックだったことが
「趣味ある?」と聞かれた事です。

好きなことはと聞かれれば、晩酌というしかないのです。

晩酌は趣味とは言わないでしょう(^^ゞ

「君も人生の楽しみ=趣味を持つように今から考えておいた方が良いよ。」
その言葉に、私は心の中で「私には目標がある」と思ったものの
それも仕事がらみ。。。

来年は、仕事以外の趣味たるものが見つかれば良いなぁ〜と思いつつ
年を越すことにします。

皆さん、良いお年を(^O^)/










結婚式、無事終わる(ホッ)       (12月23日)

何かと心配だった結婚式も無事とどこおりなく終了しました。

『とにかく、結婚式は自分たちでやるから心配しないで。』ということで
私達は具体的にする事もほとんどなかったのですが、

それだけに残るのは、心配事。

あれはどうなっているのだろうか?
これはちゃんとしているんだろうか?
お金は足りるんだろうか?

私達親にも招待状という形で案内される立場でした。

全くお金を出さないわけにはいかないので、
お祝い金という形で、おかしくないくらいは渡したのですが・・・

何のかんの云いながら、心配はあるものです。

とにかく、無事成功裏に終わってくれることだけが願いでした。

高齢の両親が長旅に耐えられるか?
これも心配でした。。。

しかし、結果は案ずるより産むが易し!

全て順調で、良い結婚式でした。
娘達も、相当考えていたようです。

両親も、体調に不安があり
一時は欠席することも考えたようですが、
『行ってよかった(^.^)』と喜んでします。

娘夫婦にとっても幸せな結婚式だったでしょうが、
我が家にも幸せを運んでくれた結婚式でした。

子供の結婚式という初体験は、
素晴らしい印象を残してくれました。

さぁ、次は誰かな(^^ゞ
あとふたり。。。




結婚式まで、あと二日。。        (12月16日)

長女の結婚式が、ついに土曜日に。。。
いよいよ、秒読み段階です。

式の段取りは、娘達が自分でやっているし
広島に住んでいることもあり、
こちらで段取り等の心配はなかったのですが、

やはり、こちらで忘れていることはないか?など
気をもむ感じはあります。

いろいろ、心配しても始まらないし、
心配しないのも変だし、

心配しなくていいのか?と心配です。

と、そうこうしている内に
あと二日。。。

父親としては、、、こういう言い方は変ですが、
まな板のコイ状態。

現場で言われたとおりするだけです。

1番心配なのは、
親族紹介の場面。。。

忘れっぽくなって人の名前をド忘れすることが多くなった私。
紙を見て紹介するのも失礼だし、
その場で名前が出て来なければ、もっと失礼だし...

苗字が出ても名前をド忘れする可能性はありますからね(^_^;)

そんなことを考えていたら、
今朝夢を見てしまいました。

結婚式の場面じゃなかったのですが、
ものすごく近い人の名前が出て来なくて、
夢の中で、「え〜〜っと」「え〜〜っと」。。。

とにかく、今は、無事終わってくれることだけを祈っています。








金星探査機「あかつき」(T_T)        (12月9日)

残念でしたねぇ〜
本当に残念でした。

先日の「はやぶさ」に続いて、ますます日本の宇宙開発に弾みがつくかと
期待していたのですが、

やはり、世の中、思うようにはならない。。。
改めて、そう思いました。

しかし、半面、あんなに小さな機体のトゲみたいなアンテナで
地球からの指示をキャッチしたり、データを送ったり・・・
凄いなぁ〜と、驚いたりもしました。

それに加え、太陽を回る軌道に乗って6年後には金星に最接近し、
新たな試みが出来ると、この時点で分かっている事に、またまた驚き!

あの研究者たちの頭は、凡人から見ると神様のようです。

地上では6年間も機械がさまようなど不可能で当然ガス欠ですが、
宇宙では、そんなの関係ない・・・という感じ(^^ゞ

こういう研究は、夢があって良いですね。

そこで思い出したのが、事業仕訳・・・
こういう研究にかかる費用は莫大なもの。

要らないと言えば要らない。

生活に関係ないと言えば関係ない。。。

しかし、向上心をもった学問がなければ、
人間は、毎日働いて、食べて、寝るだけを繰り返す生き物にすぎないでしょう。

事業仕訳の無駄遣いの範疇とは性質を異にするものでしょう。
一所懸命勉強する子供に学費の無駄遣いと言っているようなもの!











『みんなで明るくあいさつをしよう会』受賞記念祝賀会  (12月2日)

昨夜、この祝賀会に出席したのですが、
当みやま市は、「あいさつ日本一宣言都市」で、先日、全国表彰を受けたのです。

参加者120名の大宴会!
(ちなみに料理等は質素でした)



「挨拶は、お金もかからずみんなを幸せにする!」

こういう分かりやすい言葉を使いながら都元校長先生が一人で10年近く前に始め、
それが、だんだん広まって協力者もどんどん増え、市議会でも採択され
市全体での活動になり、それが全国表彰を受けるほどになったのです。

人間関係の基本中の基本!
誰でも出来ることなのに、やらない人が少なくない。

ニューヨークのイメージアップに成功したあのジュリアーニ市長も
あいさつ運動に取り組んだそうです。

あいさつをするだけで、その相手の顔には微笑みが生まれ、
その相手との空間が急に幸せな気分になる。

来賓あいさつの話ですが、エレベーターの中で2〜3人無言で時間が流れる時の
気まずさ・・・勇気を出して、ちょっと挨拶をすると急に良い空間に変わる。

全くそうですね。

地元の子供達も、よくあいさつするようになりましたぁ〜

もっと、もっと、市民全体が積極的にあいさつをし、
みやま市って、本当に、みんな良くあいさつをするなぁ〜と有名になり
それが、もっと、もっと、広範囲に広がれば良いなぁ〜と思いました。





この大変な時に・・・      (11月25日)

北朝鮮の砲撃。。。
大変なことになっていますね。

死者が4人も出て、簡単には済まされない状況になってしまいました。

戦争になってしまうのではないかと心配。。
今度また日韓合同訓練が実施されるようで、北朝鮮の反応が懸念されます。

そんな中、日本の政治は・・・
相変わらずのKYぶり。。。

また、小沢さんの政治と金問題が集中審議されるとか・・・
これも大事ですが、経済状況も北朝鮮問題も大変な時に
こういう内輪揉めでいいのだろうか?

政党間の問題、いや、ついそう思ってしまうのですが(^^ゞ
日本の政治をクリーンにするためとはいえ、
世界から見たら、完全に内輪揉め状態です。

とは言え、逆に北朝鮮問題に真剣に取り組み過ぎると
日本も戦争に巻き込まれる方向に行きそうで、これも怖い。

そうならないように、政治家の先生達はあえてバカのまねをしているのかな?

ともかく、イライラするほど建設的な議論がなされない国会!

先日、いったん否決された『光の道』構想、
実は日本の将来を左右しかねない大事な議論!

孫さんの案が否決されたとしても
その考え方は、遅かれ早かれ、光の道を作らなければならない事は
みんな分かっている筈!

こういう建設的な議論は国会ではなされない。

日本が将来に向かってなすべき事は、
テレビの政治討論会ではたまに出て来るのですが、
国会では、そういう事が本題に登らず、
政局争いばかりしているようにしか見えない。。。

戦争に巻き込まれないように
世界情勢からわざと馬鹿にされるような真似をしているのであれば
それは、1番賢いのかもしれない。

何とか正当性を探そうとしている私です。





白鵬敗れる!勝負の難しさ    (11月18日)

双葉山越えは、間違いないだろう。。。と
ほとんどの方が思っていたでしょう。

それほど、最近の白鵬は強かったですからね。
いや、今でも他の追随を許さないほど強い!

そんな白鵬も負ける時は負ける。

強い者が勝つとは限らない。
勝った者が強い。。。

だからこそ、自分より格下の者との勝負も緊張する。
その緊張が、良い結果につながったり、悪い影響を及ぼしたり。。

あのような、圧倒的に力を競う相撲にも精神面が左右する。
心技体。

あんなに大きくて逞しい関取であっても
兎のような心が存在するところが人間の面白さであり
勝負の面白さですね。

だから、真剣勝負のスポーツ観戦は人気があり、
大晦日の視聴率争いでも格闘技番組は良い成績を上げ続けているのでしょう。

あの時の白鵬は、決して兎の心ではなかったと思います。
気合十分、油断もなく、心のスキも無かったと思います。

なのに、負ける時は負ける。

昔、勝つと思うな〜思えば負けよ〜♪
こういう歌があったけれど、
白鵬に心のスキがあったとすれば、ここでしょう。

初日に緊張感のピークに達し、その山を乗り越えての二日目!
白鵬もサイボーグじゃない証拠です。

しかし、翌日からまた連勝しているところがスゴイ!
あの双葉山でさえ連敗したそうです。

考えてみれば、私より、ずっと、ずーっと年下の白鵬。
私より大人に見えます。






心配な中国との関係。。。      (11月11日)

ユーチューブへの画像流出で、毎日ニュースが国内感情をあおるような・・・
平和しか知らない世代に心の変化が起きるのも心配です。

日本人は、100%中国側が悪いと思い、
中国側は、日本が中国海域に侵入したため漁船が正義の抵抗をしたと言い、

どちらも100%、相手側に非があるという状態!

これは、典型的な喧嘩の動機です。

国同士の喧嘩!
ということは・・・です。

考えただけでも大変な状況です。

戦争を知らない私達は、その危機感が本当に分かっているのでしょうか?
国を動かしている官僚や政治家達も
戦争を知らない世代。。。

そう考えると怖いです。

そうやって、人類は戦争を繰り返す愚か者ですから。

普通の喧嘩には仲裁役も居ますが、
この場合、当事者同士が如何に大人になれるか?!

中国の広大は国土や人民を統率するための中国政府事情はわかりますが、
くれぐれも自国民をあおるような雰囲気にはして欲しくないし、

日本側(特にマスコミ)も、平和しか知らない国民に
あおるような報道はして欲しくない。

そんな状況の中!
さらには、こういう経済状況の中!

相変わらず政治家達は、政党間で批判ばかり続けている。。。
建設的な批判であれば良いのですが、
私には、批判の為の批判にしか見えない。。。

これで大丈夫なのでしょうか?

中国側に対して主張すべき事は主張して
相手側の事情にも十分にしっかり配慮する。

これが解決策!

しかし、具体的にはどうするのか?
これはかなり難しい!

しかし、難しくてもやらなければならない!
それをするのが政治家!

何故なら、あなた達は先生だから!










学会展示無事終了         (11月4日)

先週書いておりました小児呼吸器疾患学会へのスザキーズ展示も無事終わり
留守中のスタッフも無事仕事をこなしてくれました。

ところで、世の中便利になったもので、
約60キロほど離れている学会会場からPCを使って事務所のサーバーに入り
通常デスクの上でやっている仕事と全く同じ環境で仕事も出来ました。

実は、学会会場で先生方とお話しできる時間は忙しいのですが、
先生方が会議場でカリキュラムをこなしておられる時間は
超〜暇なのです。

ですので、その時間はPCで事務所に居るのと全く同じ仕事も出来たのです。
まさに1冊の本くらいでしかないノートパソコンという魔法のような道具。

まるで、ドラえもんのような“どこでもドア”感覚です。

スタッフへの指図書も、印刷ボタンを押せば、60キロ離れた事務所の複合機から
プリントアウトされる。。。

本当に魔法のような感じです。

事務作業だけなら、世界中どこに居ても事務所で仕事をしているのと全く同じ!

便利な世の中になりました。
反面、遠くに出掛けているので仕事が出来ない!解放される!というような
言い訳は一切出来なくなりますがね(^^ゞ






第43回日本小児呼吸器疾患学会      (10月28日)

福岡市九州大学医学部百年講堂にて、29日、30日の2日間にわたり
開催されます。

そこに、スザキーズの展示が去年の“第26回難治喘息アレルギー疾患学会”に続いて
許可され、本日夕方から商品の搬入、明日、明後日は終日会場にて
全国の専門医の先生方と接する機会が与えられました。

去年も緊張したのですが、今年もかなり緊張しています。
まぁ、一所懸命やるだけなのですがね(^^ゞ

ということで、今日から3日間は仕事場に私が抜ける分、残りのスタッフで
対応する事になります。

もちろん通常業務ではありますが、
1日の出荷数が、いつものようにいかない可能性がある為に、

昨日から、その体制作りに・・・

皆から、『任しといて!』と、心強い返事!

よ〜し!
私も、皆に負けないように頑張って来るぞー!!!





奄美の大雨・・・   (10月21日)

1時間に131ミリ!
この時期に...

被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

小学校に取り残された子供達!
電気や電話が不通になり道路も寸断され、
連絡が取れなく孤立している方々・・・
大丈夫でしょうか?

心配です。

こういう事があると・・・
やっぱり異常気象、地球温暖化・・・が、まず連想されます。

本当にそれが原因なのか?

それとも、そんな事ではなく、太陽の黒点の影響?
地球の気象周期?

実際のところは専門家も・・・誰も分からないのでしょうが、
CO2が良い影響を与えない事が確かであれば、
やはり、削減の努力が人間に出来ること...

そんな事を改めて考えさせられます。

しかし、最近、天気予報の予測をはるかに上回るスピードで降る雨!
行政が想定している以上の集中豪雨による洪水!

もし、自宅近辺がそうなったら、どうするのか?
日頃から、考えておく必要がありますね。

我が家の危機管理!
出来ていますか?

私も考えてみます。





全世界を感動させた奇跡の生還     (10月14日)

まるでSF映画のような救出劇!

ひとしきり感動した後に
我が家では、穴底に69日間も居た人の臭いが話題に。

妻は、日本製の消臭下着を着ているらしい・・とのうわさ。
ブログでは、臭いを中和する物を着ていたとのコメントを頂き、
さほど、臭いはないのかもしれない。。。との結論に達したのです。

まぁ、臭いの話は、どうでもいいと言えばいいのですが、

何と言ってもすごいのが、
リーダーの下に、パニックにもならず理性的に救助を待っておられたこと!

救助された人が、ヒーロー扱いをされ勘違いするのでは?との
懸念も指摘されていますが、

ああいう状況の中、きわめて理性的に行動した人間の素晴らしさは
十分称賛に値すると思います。

33人も居れば、普通は全員がまとまる事は難しい事でしょう。

落盤事故直後から、
彼らが、どのような心理状況であったのか?
どのようにまとまって行ったのか?
リーダーは、どのようにまとめたのか?
69日間、どのような作業をし、どのような時間の過ごし方をしたのか?

大変興味があるので、是非知りたい!!!

映画化も計画があるとか・・・





これで全員が大人に・・・    (10月7日)

昨日、末っ子が二十歳を迎え大人になりました。一応(^^ゞ
これで、3人の子供全員が大人になり、順調に巣立っています。

長女は広島。
長男は茨城。
そして、末っ子次女は、通える範囲の福岡市内。

末っ子は、一人暮らしを希望でしたし、
私も、一人暮らし推進派ですので、福岡ヤフードームの近所のアパート住まい。

野球に興味がないのに無駄にドームに近すぎる!

話を戻しますね(^^ゞ

末っ子が二十歳になった事で、
少し肩の荷が下りた感じです。

相変わらず、スネは痛いですが(^^ゞ

以前から、子供は早く一人で生きられるようにするのが親の務めであり、
親は、早く子離れをしなければいけないが持論です。

そういう意味ではいたって順調。

あとは就職!
自分で稼げるようになったら、私の使命も9割方完成!

まず、長女は結婚も決まったし先日教職員採用試験に合格し、一抜け(^^)v
あと残るは二人!

長男は就活中!苦戦!←後継ぎの話をもくろみ中

次女末っ子も就活中!←いまだ決まらず。全然焦っていない。
東京で就職したいらしい。行ってこーい(^_^;)

という訳で、来年3月頃には残り二人も何らかの目途がついているでしょう。






・・・          (9月30日)

今日で9月も終わり。。。
激動の9月って感じでしたね。

今月前半まで、クーラーなしでは生活できないほどの猛暑。
後半は、突如として寒い空気!

朝晩は、シャツ1枚では寒い!

街中の店舗では暖房器具が顔を出し、、、、

秋の素敵な気候を楽しんでいる暇がないほどですね。

考えてみれば、今年の春も、あったのか?無かったのか?
冬から、一気に暑くなったような気候でした。
覚えていらっしゃいますぅ?

な〜んか、丁度いい感じの気候の時期が短くなっているような・・・

日本の素晴らしい春夏秋冬が、
夏と冬の繰り返し・・・近年、そういう感じがします。

大げさですか?

ふとん屋としては、こういう事に敏感なのです。
気温により寝具の調整が上手くいかないと風邪をひき易い。。。
ふとん屋は、お客様に風邪をひかせる訳にはいかない!

暑くても、暑過ぎて寝汗や寝冷えで、夏風邪。
季節の変わり目には、それに見合う寝具。
冬には暖かい布団を提供しないと、風邪をひかせてしまいますからね。

つくづく、布団のことしか考えていないのでありました(^^ゞ

いえいえ、今日はそんな話ではなく、秋の素敵な雰囲気を楽しみたい。
皆さん楽しんでいますか?

秋の行楽というより、秋の季節感を満喫したいものです。
食欲の秋とか、食欲の秋とか・・・(^_^;)




今度こそ、涼しくなるでしょう\(^o^)/      (9月23日)

秋分の日!
暑さ寒さも彼岸までの日!

ここ数日、また残暑がぶり返した感がありましたが、
今度こそ、秋らしくなるでしょう。

いや!

秋らしくなって貰わないと困る!

7月8月は、暑くても意味がありますが、
9月に暑いのは無意味なことだと常々思います。

暑くても、海の家は終わっているし、
エアコンも売れないし、
秋モノの衣料品も売れないし、
秋祭りの雰囲気は出ないし、
運動会は暑過ぎて大変だし、

9月に暑くて良いことは、ほとんど無いのです。

昼間は暑いのに、
夕方から涼しくなり癒される最高の時期!
これが私の好きな9月です。

夜も暑いなんて、
9月の半分以上を損した感じです。

まぁ、でも、これから!
あの、秋の夜長を楽しめる秋になって欲しいものです。

もう、暑さはぶり返さなくてもいいよ!
お天気の神様にお願いしたいです。








長かった夏も・・・        (9月16日)

長かったですねぇ〜今年の夏!
このまま、ず〜っと、夏が終わらないのかと錯覚してしまうほどでした。

地球温暖化とか異常気象だとか言われると・・・
おまけに、テレビでSF映画『デイ、アフター、トゥモロー』等、視ていたものですから
《人類のおごりにより地球が氷河状態になると言う話》
本当に、このままずっと暑い状態が続いたらどうしよう。。。
そんな事を半分真剣に考えたりしていました。

でも、やっぱり秋は来てくれるもので、
やっと涼しくなりつつある気候にホッとしています。

夜が明けない朝はない。。
上がらない雨はない。。

そんな言葉が連想されます。

こういう言葉が通用しなくなったら大変ですからね。

気付けば、9月も今日から後半。
9月が終われば、今年もあと3ヶ月!

うそーーーー!

って感じです。

ダニアレルギーの方は夏の間に増えたダニが多数死んで、
秋の乾燥した空気によりアレルゲンとなり悪さをし出す季節ではありますが、
心の為には、秋の爽やかな恩恵をいただいて健やかな時間を過ごしましょうね。

ともかく福岡の今朝は、日が射しているのに暑くなく、
秋が『お待たせしました。』とやって来たようです。






先週土曜日の千灯明、盛大に大成功!   (9月9日)

先週書いておりました熊野神社の千灯明!
心配していたイベントも何とか形になりました。

子供たちの笑顔も集まって来ました。

ジャグリングの技に、『おぉー!わぁー!』

そして、紙芝居を見る目の純粋なこと!

そして、翌日の打ち上げで聞いたのですが、
私は、イベント会場に集まって来てくれるだけを期待していたのですが、

連れて来た親御さんは、
イベントを見るだけでなく、ちゃんと百数段ある階段を上った社に
お参りさせてくれたそうです。

神主さんは、ここ数年なかった風景に喜ばれ、
ちょっとしたお菓子をプレゼントされたそうです。

きっと神様も、
『どうしたんだ。今年は・・・(^.^)』と喜ばれたことでしょう。

参拝客も例年の5倍くらいだったそうで、
大成功です。

若手の中では、早速、来年は、ああしよう、こうしよう!と
ビール片手に盛り上がったのでした。




千灯明       (9月2日)

今度の土曜日は、地元熊野神社のお祭りがあります。
この神社の歴史は古く、15年後には、1,200年!
すさまじい歴史です。

その間、どのように時を過ごしたのか?
タイムマシーンに乗って、いや、乗らなくても映像でも良いから見てみたい気持ちです。

その秋のお祭り「千灯明」は、長い階段の両脇に明りを灯し
皆がお参りに来る行事。

そのお祭りの保存会メンバーとして
お手伝いしているのですが、
ここ数年、露店の一軒も出ず
子供たちの足も遠のき寂しい状態です。

そこで、若手メンバーで露店やイベントをやる事にしました。

露店では、フランクフルト、フライドポテト、ラムネ。
イベントは、ジャグリング、紙芝居。

ほぼ準備も完了し、
当日雨が降らないことだけを祈っています。

以前のように活気のあるお祭りになるよう祈るばかり。

ところで、この保存会の会長さんは、
81歳の長老です。

お酒も現役で元気元気!

アラ還くらいは、青年!

私(53歳)は、子供です。

でも、長老組や青年組の先輩方も
今度の私達の企画を喜んで頂き、期待して頂いております。

まず、由緒ある神社に
子供達の笑い声を取り戻すべく頑張ります。







若大将グループ過去最大のイベント!

ひょんな事から20年前に私が立ち上げた若大将グループは
その後、頼もしい後輩たちの力が加わり、
地域おこしグループとして地元では知名度も上がり
市からも注目されているのです。

大したもんだぁ〜

別に、威張っているわけではなく(^^ゞ
これもひとえに後輩たちや地域の方々のご理解があったからこそです。

そんな中、ある若手が生バンドが入った賑やかなビアガーデンを
ひと夜限りで開こう!

等と、発言があった。

面白そうだぁ〜と、すぐ乗るのが良いところ(^^)v

ビアガーデンだったら、つまみが必要と
近所の店に協力依頼!

すんなり、話がまとまって実現の方向に!

そんな企画が、市の目にとまり、
観光協会が参入!

地元名産の玩具花火をフィーチャーして
合同で開催しないか?

との話がまとまり、
市では夏休み最後のイベント『みやま、おもちゃ花火フェスタ』と銘打った
大きなイベントとなり、今度の土曜日に開催する運びになりました。

オープニングの樽開きには、市長、教育長、商工会長も参加して頂くほど!

この核となって動いた若手2人は、
ただの思い付きから始まったとは言え、
それを実現させるところまで持って行った行動力が偉い!
素晴らしい!!

そんな彼らから今朝ファックスが来ました。
『スタッフは、全員アロハシャツを着用のこと!』

なるほど〜

こういう、頭の柔らかいところも素晴らしい!!

早速、買いに行かなくては(^◇^)










影山日出夫さんの思い出   (8月19日)

NHK『日曜討論』で活躍されていたのに…
なぜ自殺?

影山さんは、私が学生の時に知り合った記憶に残る人物の一人です。
当時、私はNHK福岡放送局でアルバイトをしており、
そこに影山さんは記者としていらっしゃいました。

影山さんの御供で取材について行ったり、
ニュース原稿を電話で受けたり、
泊の時は、深夜に屋台に連れて行ってもらったり、、、

確か、早稲田の政経出身だったと記憶していますが、
もちろん頭がキレるし、
仕事面は厳しかったものの、普段は学生にも優しく、、、

とにかく、あの字体!
あとにも先にも、あのような独特な字を書く人は見た事がありません。

ビックリするほどの筆跡なのです。

活字のように四角い箱にでも入れたかのような字を書かれるのです。
達筆というのではなく、とにかく一字一字が独立したような
手書きの一文字スタンプを作って押したような・・・

私が卒業後、年月が過ぎるにつれ、、
中央で、出世を続けられる姿を見て喜んでおりました。。。

何があったんですか?

超エリートで幸せのように見えても、
どんな状況の人にでも、それぞれ本人にしか分からない悩みがあるものです。

原因を知っても、その苦しさは影山さんにしか分からないものでしょう。
ご冥福をお祈りします。





甲子園球児       (8月12日)

炎天下!
日ごろの鍛錬のたまものでしょうね。

普通だったら自殺行為(^_^;)

昔から、こうやって真夏にプレーしていたと言えばそうなんですが、
近年の気温はスゴイですからねぇ〜

この試練に耐える!
強靭な精神力が養われる!

そうはいうものの・・
ちょっと心配になったりする事もしばしば・・・

ただでさえ、準々決勝からの連投は問題視されているのですが、
いまだ改善されていません。

明らかに肩の酷使だと思うのですが・・・

かと言って、何でも過保護的に優しくなっている世の中ですから、
こういうハードな体験は貴重なのでしょうが、

何か事故があったら、改革されるのでしょう。
それでは遅いのですがね。

ともかく、このバランスをとるのは難しいことですね。

選手ばかりではありません。

スタンドで応援している生徒が帽子もかぶらず張り切っている姿を見ると
帽子着用だけは必須にしてもらいたいです。

見ている私が日射病にかかりそうです(^^ゞ





暑いーーー!暑いの大合唱(^_^;)  (8月5日)

全国の皆様から、『毎日暑いですねぇ〜』
『あづいぃ〜〜』
『いつまで続くのでしょう(・_・;)』
『たまらない暑さ――』
等など、大合唱のように聞こえて来ます。

本当に今年の夏は本物の暑さ!
35℃以上と聞くのが普通になって来ています。

でも今度の土曜日は、早くも立秋!
来週はお盆!

もうしばらくの辛抱かなぁ〜と思っています。

そんな中、外では子供達の遊び声。
おとなが、悲鳴を上げている時にも元気元気!

自転車に乗るのが楽しいらしく、
まっすぐ行ける所でも、わざと回ってみたり
路の脇にスペースがあれば、
そこで一周回ってみたり、
遊びに夢中な目がスゴイです(^^ゞ

子供達には、暑いという事よりも
遊びの方に圧倒的に意識がいっている様子。

心頭滅却すれば火もまた涼し!

こんな大げさなものではないですが、
完全に、暑さを忘れているようです。

心配になって、帽子はかぶっているのか?と確認してみたり(^^ゞ
エアコンの事務所の中で見ている私です。








夏は暑い方が、皆幸せ!              (7月29日)

今年の夏は、ちゃんと夏らしく暑い!
近年、冷夏だとか梅雨明けが遅い等など言われ・・・
スカッと暑い年は久しぶりですよね。

もちろん、暑過ぎることによる問題はあるものの今回は置いといて(^^ゞ
とにかく、景気の良いニュースが聞こえて来ます!

・海の家が大忙し!大繁盛!

・ビールが売り上げ増!

・エアコンがバカ売れ!

・扇風機までも大売れ!

・・・という事で関連会社は売り上げ増!
社員も潤う!

社員は、消費する!

周りの会社も儲かる!

その会社の社員が潤う!

風が吹いて桶屋が儲かる!

結果的に、我が家も潤う!

全国的に皆幸せ!

やはり、夏は暑くないといけない!






梅雨明け十日    (7月22日)

『梅雨が明けたと思ったら急に暑くなりましたねぇ〜
今年は特別暑いような感じですね。』
そんな挨拶に、「そうですねぇ〜」と返事はするものの、

実は内心では、、、
梅雨明け十日という言葉がある通り、別に今年に限ったことではなく、
これが普通の気候なんだよなぁ〜

ところが、ここ数年、いつ梅雨が明けたのかはっきりしない年も多く、
あとになって、○日頃梅雨が明けていた。。。
そんな梅雨明け宣言もあったりして(^^ゞ

そういう意味では、今年は梅雨明けすべき頃に遅れることなくきちんと梅雨明けして、
本来の梅雨明け十日って感じです。

もっとも、親父に言わせると、
本来の梅雨明け十日は、夕立も来ないほどだったらしい。。

先日も親父は、
夕方にゴロゴロ雷の音がしていても
『梅雨明け十日だから、夕立は来ない。』と言い張っていたのですが、
30分後にジャーと夕立!

親父は、『最近の気候は昔と違うなぁ〜分からない。』
との負け惜しみ的発言(^^ゞ

続けて、
『昔は、うちの倉庫の上あたり南東の空が真っ黒になったら
すぐ夕立が来る。100%当たっていたのに…』

全部、地球温暖化のせいじゃないかもしれませんが、
親父の気象予想士の勘も外れ気味なのであります(*^^)v

ともかく、せっかくはっきりした梅雨明けになった今年こそは、
海の家も、ビール業界も儲かる夏であって欲しいものです。







豪雨の西日本    (7月15日)

特に九州南部の方、お見舞い申し上げます。
自然の恐ろしさを思い知られるニュースを見る度、
胸が締め付けられるような・・・

我が街も、昔は、ほとんど毎年梅雨になると膝くらいまで浸水していました。
幸い平地ですので、さほどの人的被害は出ないものの、
大雨が降りだすと、その対策準備をし、
水が引くと・・・後始末に数日かかる。。。

子供の頃は、この仕事を手伝わされるのが嫌で嫌で。。。(-_-;)

ところが、近くの川の拡張工事が行われてからは、
もう浸水することなく、昔恒例だった作業も必要なくなり安心して梅雨を過ごせる
ようになりました。

そういう事を思い出していると、
被害に遭われる地区には、そういう対策(公共工事)がなされているのだろうか?
無駄なダムは作るべきではないけれど、こういう被害を出さない為の公共工事は
必要だろうと思います。

梅雨には大雨が降る!
これは、地震と違って容易に予測できる事です。

公共事業の予算は、大幅にカットされている昨今ですが、
生命財産を守る為の公共事業がカットされるのはマズイですよね。

今朝のニュースでも、『行方不明』という言葉が何回も...
そして、幸い命にかかわることでなかったとしても、
冒頭に書いたような大変な後始末作業が必要になり、
平常の暮らしを取り戻すためには、かなりの時間とお金がかかると思います。

手伝いには行けませんが、何とか乗り切って下さい。
こういうことしか言えない自分が情けない気はしますが・・・






大相撲中継の是非     (7月8日)

今日は、この問題について、
若大将の大岡裁きをします。

まず、NHKは中継をする。
大相撲協会は、5億円を受け取る。
その5億円は、宮崎県の口蹄疫被害の義援金としておくる。

こうすれば、私たちの受信料が
大相撲協会に行くのが納得いかない人も納得!

反社会的なことをした協会の行事を中継する事は如何なものか?
そんなNHKも納得!

大相撲を見たいというファンの願いも実現!

宮崎の畜産農家の再起にも役立つ!

如何ですか?

誰も反対する人はいないと思うのですが・・・




よくやった!日本イレブン!   (7月1日)

惜しかったですねぇ〜
でも、大満足の試合内容でしたよね。

一所懸命さが伝わって来た!
必死さが伝わって来た!
選手たちの持てる力以上に頑張った感が伝わった!

これ以上、何も望むところが無いほどのワールドカップでした。
私は大満足です。

正直、サッカーより野球派の私ですが、
この時期のプロ野球より真剣勝負感がビシビシ伝わって来ました。

4年に1回の一発勝負ですからね。
やはり、毎年百試合以上やるプロ野球とは違うのは当たり前ですがね(^_-)-☆

もう、深夜だろうが午前3時だろうが、
観るしかない!という感じでした。

フォーメーションもだいぶ分かるようになり、
ワンツーパス!スルーパス!
攻撃パターン!
守備の頑張り!

見続けていると
だんだん分かって来るもんですねぇ〜

過去のワールドカップも観ていましたが、
今年は特にサッカーというものが観て分かるようになった感があります。

そして、やっぱり人間が必死に一所懸命頑張っている姿は
素晴らしく美しく格好いいものだなぁ〜と再認識しました。

だから、皆を感動させる!
素晴らしい!

また、今朝のニュースでは、
外国サッカー界が日本イレブンを称賛するコメント!

聞いていると、
自分が褒められているように嬉しくなりました。







ワールドカップ!日本正念場!  (6月24日)

いよいよ本日の深夜!
早く寝て午前3時に起きてみるか?!
試合開始までプロローグを楽しみ3時に突入するのか?!
それが問題だぁ〜

もっとも、後者のパターンでは徹夜になってしまう!
それは無理だろう。。。

寝ないと翌日の仕事に支障が出てしまうのであります。
もう徹夜はきついお年頃(^_^;)

いずれにしても、日本チームは正念場!

勝つか引き分け!

成功すれば楽しい明日になるだろうし、
失敗すれば、体調ともどもブルーな金曜日になるでしょう。

でも、1番の願いは、
勝敗にかかわらず、
イレブンが、これ以上には頑張れないと感じられるような
そんな気迫がびしびし伝わって来るような
そんな姿を見せて欲しい!!!

そして出た結果には、
誰もが満足して、文句など言う人はいないだろうし、
私自身、心から拍手を送れると思います。

始まる前から
こんな事を書いていると、負けた時の事を考えているように思え、

いや!
絶対勝つんだ!

そういう気を南アフリカまで送らなければいけないのかもしれません。

あぁ・・・
すでに動揺気味の私。

皆さんはどんな場所で、どんな状態で応援されるのでしょうか?!
さあ、さあ!
頑張れニッポンイレブン!





スペインが負けたぁ〜     (6月17日)

もともと、強い所が必ず勝つのであれば、
試合をする必要もないし面白くないです。

やってみなければ分からない!

ということは、
試合には、実力以外の物も左右するという事ですよね。

そもそも人間がやる事ですので、
体調やメンタル面、
それに、神様がどっちに味方するか?

個人戦と違って個の体調やメンタル面が
チームによってカバーされるという事を考えると・・・

とりわけ、神様の意向(運)が
大きく左右するように思えます。

不思議なことですよねぇ〜

だから世の中、面白い!
何が起こるか分からない!

土曜日のオランダ戦も・・・
つい、そう考えてしまいます。

しかし、そういうことを期待すると
ほとんどの場合、うまくいかない。。。

そういう事の繰り返し・・・

そして、もう一つ思うのが、
勝ち負けのある事は
勝たなければいけない。。。

大会突入前に
やめろー!と言われた岡ちゃんも
勝てば名将!

内容が良かったと言っても何も盛り上がらない。

仮に内容が悪くても勝てば盛り上がる!

やはり、こういう事は結果がすべてだなぁ〜



都城でも・・・       (6月10日)

ショック!

何とか早く終息して欲しい。。。そして、その方へ向かっている。。。
と思っていた矢先のニュースでした。

神様は宮崎をどうしたいのだろう。。。

と思いつつ、国内で困っている地域がある事に
どれだけ国は助けてくれるのだろう・・・

天災の時などの対応と違うのは
今回の場合、経営というものが関わっています。

経営面まで助けてくれるのだろうか?

ありがちな無金利融資くらいでは、納得がいかないと思います。

一方、九州に住んでいる者として思うのが、
東京から離れている地域、
東京に近い県だったらどうなのか?
まさか、そういう懸念は必要ないとは思うのですが、
とにかく、宮崎に自殺者が出ないように
切に国にお願いしたいです。

実は私も、
当店のお客さまと一緒に宮崎県口蹄疫被害義援金を募るシステムを考え中です。
(というか、もうすでに出来上がりつつあります。)

こういう事は、個人(私)で応援することはもちろんですが、
皆でたくさんの人と一緒に実行した方が
宮崎を応援する気持ちが結集され、
ひいては宮崎の畜産農家や観光業界の方々に元気と希望を持って頂けると思います。

どうか早く終息しますように<m(__)m>






首相交代劇       (6月3日)

ついに鳩山さん、辞められましたね。

前日まで『辞めろ!』コール!
そして、辞意発表後は『途中で投げ出すのは無責任!』コール!

まぁ、マスコミも無責任なコメントをするものだなぁ〜と思いながら、
退陣までの決意を劇場風にまとめたテレビを見ています。

確かに、鳩山さんは首相としては適任じゃなかったと思います。
情けなかったと言っても良いくらいです。

昨日の株価も、鳩山さんが辞意表明してもあまり変動はなく、
小沢さんが辞めるとのニュースで株価は一時的に上がったことからも
その影響力の低さに愕然としました。

そして、新首相は誰になるのか?

今度の首相は、やってくれるかも?と、毎回毎回期待するのですが、
毎回毎回、やっぱ、今までと一緒かぁ〜と落胆する。。。

こういう事が何十年も...

最近思うのですが、
日本の政治家が情けないのだろうか?
有権者も含め、日本国が情けないのか・・・

否!

私は日本人は他国に比べて劣っているとは思いません。
であれば何故か?

私の結論は、政治システムが悪い!
今の議会制民主主義が日本に合わないのではないか?

もちろん民主主義は絶対ですが、
日本独自の日本に合った政治システムを再構築する時期に来ているのでは?

そんな事を考えながらテレビを見ています。





3ヶ月予報          (5月27日)

今年の夏は北日本を中心に冷夏の予報が発表されましたね。
東京も昨日は寒かったらしく、街角インタビューで半袖の方が肌をさすって
いらっしゃいました。

まぁ、この時期は・・・まだ、こんな日もあるだろう、梅雨寒という事もあるし…
そのように高をくくっていましたら、本当に変な天候の夏になりそうな予報が出ました。

続いてニュースで言っていたのが、稲作の心配。
1980年の米不足の年に似た天候だとか・・・

30年も前なのに私は、当時、すでに大人だったことに愕然とし(^^ゞ
あの年は、タイ米の輸入で、美味しいとか美味しくないとかピラフには合うとか・・・
そんな年でした。

それはさておき、夏は暑くないと・・・いろんな人が困る事に!
そちらも深刻です。

宮崎の口蹄疫の問題といい、天候不順といい、景気動向といい、
誰かの行いが悪いからでしょうか?

不満がいっぱいたまっている時は、その不満をまとめて誰かに向けたくなるモノ!
鳩山首相は、国民の大量な不満の一斉攻撃の受け皿になってくれるのだろうか?

全部受け止め切れたら大したものですね。

あまり、首相批判をするのも・・・私たちが間接的にでも選んだ方!
反面、直接には選んでいない。。。

いずれにしても、願わくは天気の長期予報がはずれて、ぎらぎらの夏が来て欲しいです。
気象庁の方には申し訳ないけれど。。。(^_^;)






宮崎県 口蹄疫     (5月20日)

困ったことになりましたねぇ〜
畜産農家の方に掛ける言葉も見つからない。。。

単なる経済的損失だけではなく、
命を殺さなければならないという苦悩までも・・・

東国原知事も大変だぁ。
就任直後の鳥インフルエンザに続いて口蹄疫。

行政の対応の遅れを指摘する声が、こういう時には必ず出てきますね。
しかし、ある専門家のコメンテーターが
『そういう事は後から検証することにして、こうなってしまった以上は
出来るだけ早く終息させることを皆で考えることが必要。』とおっしゃいました。

まさしくその通りだと思います。

今、行政側の批判をしても問題の解決には全くなりません。
それよりも、マスコミも含め早期終息のために
皆で協力することが1番大事なことでしょうね。

また、牛や豚は国民にとって大事な食糧源です。

普通の会社の経済危機とは全く異質のモノです。
こういう時にこそ、畜産農家の経済的支援、そして、
1から畜産業を復活させるための国全体からの経済支援は国民も納得すると思います。

そして必要なことと思います。

訳の分からない事に使われている国の予算の一部を
これらの支援に回せば、決して出来ない援助ではないはずです。

しかし、宮崎の牛が全国に出荷され各地のブランド牛になっているとは
知りませんでした。

それにしても、“全頭処分”ということは、殺すということです。
しかも、十万頭以上も・・・

心が締め付けられる感じがします。





ツイッター             (5月13日)

先週の土曜日からツイッターを始めました。
動機は、これだけ流行っている新しいコミュニケーションツールとは
一体どんなものだろう?

そして、いざアカウント登録!

簡単なシステムのはずなのに、使い方がイマイチわからない。。。
おかしい?

私に出来ない筈がない。。。
何だか悔しくなって来たのであります。

要するに、頭が硬くなってしまっているという事です!!

であれば、リハビリをしなくてはいけません。
克服しようという気持ちをもって調べました!考えました!

もちろん、ほどなく解決!
もともと、難しいシステムではないから(^_-)-☆

この事は、ド忘れを思い出そうとする努力に似ているなぁ〜と思ったりして(^^ゞ

例えば、テレビに出ている俳優さんの名前が出てこない。。。
有名で、昔から知っていて、出身地も、代表作も、名前以外のことは覚えているのに、
どうしても、名前だけが出てこない。。。

そんな時のリハビリは、ネット等ですぐ調べないで一旦、思い出そうと努力してみる。
昨日の晩ご飯のメニューを思い出すまで考えてみる。。。

要するに、頭の老化であり、頭が硬くなってきている証拠(^_^;)

そんな事を考えながら、ツイッターの基本的な使い方はクリアして、
2日目は日曜日だったので、集中的にやり、楽しめるところまで来ました。

3日目からは、普通に楽しんでいます。

楽しめるまで3日かかったとはいえ、
こうやって、新しいものにも乗り遅れないようにする姿勢を持ち続け、
将来は、頭が柔らかく話が分かるお爺さんと言われるようになろうと思います。

90歳でパソコンメールを使いこなしている方のように(^_-)-☆







ゴールデンウィーク明け     (5月6日)

祭りの後・・・のような感じで
なかなか平常モードに戻れないような、戻りたくないような・・・
そんな方も多いのでは(^_^;)

お気持ち分かります。

ずっと仕事だった私にとっても何か脱力感が・・・
何故でしょうねぇ〜

雰囲気の問題でしょうね。

テレビやラジオでも行楽地の様子を中継し続けていましたからね。
自分も行った気になっていたのかもしれません(^^ゞ

今、事務所の前を小学校の集団登校班が上級生を先頭に約10人が・・・
元気良く挨拶しています。

1年生の男の子が歌を歌っていました。
そして、『おはようございます!』

完全に、いつもの朝に戻りました(*^^)v

いっぱい遊んで、どこかに連れて行ってもらったことでしょう。

さ〜ぁて、私もいつものように仕事開始!
連休中は仕事だったと言ってもスタッフは休み。
今日から、出勤!

どんな顔をして『おはようございます!』とやって来るのかな?
その時には、ボーっとした顔は出来ないので、
引き締まった笑顔で迎えたいと思います。

では、皆さんも平常モードに戻って、
「今日も良い日でありますように(^.^)/~~~」









ゴールデンウィーク突入!     (4月29日)

もともと映画業界の黄金週間から始まったゴールデンウィーク!
何から始まったかは、この際、関係ないですが、
全国の人々が、ワクワク、ウキウキの雰囲気は、
好きな雰囲気です。

例えるなら、お酒が飲めない下戸でも
宴会の雰囲気は好き!
そんな感じです(^^ゞ

というのは、子供たちも巣立った私たち夫婦には
どこかに出かけるわけでもなく、

取引先からは、
『お休みの日程は?』と聞かれても、

「スタッフはカレンダー通りですが、私たちは・・・
ずっと対応OKですよ(^^ゞ」って感じです。

でも、当然取引先はカレンダー通りの営業。
お休みです(^^ゞ

相手方は、苦笑(^_^;)

まぁ、お客様とのメールのやり取りや受注作業も通常通りこなしながら、
気分だけでもゴールデンウィークです。

発送作業も出来ます。
運送業者は動いていますからね(^_-)-☆

いつものようにバタバタしないで仕事するのも悪くない感じです。
長女夫婦が、ちょっと帰って来るようなので、
酒でも酌み交わしたい(*^^)v

嫁さんにも、自由時間を作ってやらねば・・・

ともかく、全国の皆さん!
事故のないように楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。






なたね梅雨?      (4月22日)

今年の春は、本当に雨が多いですねぇ〜
なたね梅雨という言葉がありますが、
ちょっと季節が違うような・・・

調べてみると、

『なたね梅雨(なたねづゆ)

なの花が咲く頃(3月中ごろから4月にかけて)の長雨。「春の長雨」ともいう。
高気圧が北にかたより、南岸沿いに前線が停滞するため、
関東地方より西の地方で雨が降り続く現象。

やっぱり、ちょっとずれているような・・・

時々降る雨もロマンチックでいいのですが(^^ゞ
本来、うきうきするはずの春に・・・こう雨が続くと憂欝になりますね。

ニュースを聞いても
気持ちが明るくなるようなものはなく、悲観的な話題ばかり。。。

それだけに、時々晴れる日の気持ちの良いこと!
週末は晴れるらしいので待ち遠しい感じがします(^O^)/

そう言えば、雨が多いと花粉の飛散はありませんので、
その点は良いかも(^^ゞ

そして、そして!
ゴールデンウィークも来週に迫っています!
その頃には、晴れ続きで挽回して貰いたいです。

ヨーロッパの火山も
おとなしくしてもらって!

全国的に、楽しいゴールデンウィークになって貰いたいです。
みんなの笑顔のニュースが流れると、
見てる方も、貰い笑み!

我が家は、子供達も巣立っている関係上、
特に予定はないのですが、
それでも、ゴールデンウィークのウキウキ気分は
不思議と私までウキウキ気分(*^^)v

1日くらいは出掛けるかな(^_^;)

とにかく、このような雨続きの時は、
楽しい事を考えるのが1番!

福岡にも大雨注意報!
さきほど、ザー!っと豪雨が!

もっと、もっと、楽しい事をいっぱい考えて
明るく行こう!







季節外れの寒波      (4月15日)

4月も中旬だというのに、暖房器具を再登場させるくらいの寒さ!
北の地方で雪が舞う風景をテレビで見ていると、
ついカレンダーを確認してしまうほどです。

まあ、東北や北海道地方では珍しくないかもしれませんが、
それにしても、先月の長野の気温が25度もあったような・・・

私の記憶では、福岡でも桜の花が咲いている時期に雪が降ったことも数回ありました。

こういう異常気象があると、ついつい地球の気候が変になった?と思いがちですが、
もともと、春の気候とは、、、
“ポカポカのイメージ”と、裏の現実“気温が激動する嵐の季節”が混在しているのかも
しれませんね。

だからこそ先人は、“三寒四温”という言葉を使って、
気温の上下はあるものの、結果的には少しずつ暖かくなっていく。。。
そんなことをイメージしていたのでしょう。

春は、新しい環境に順応して行く季節!
うまく慣れて来たかな?と思っていたら新たな問題が出てきたりして
また悩んだり・・・

でも、少しずつ順応して、
結果的には少しずつ慣れて楽しく過ごせるようになる。。。

前段の“春”と同じですね。

三悩四慣”そんな新語でも作って応援したい気持ちです。

新社会人達のニュースを見て、春の気候とイメージがダブり
ふと考えた朝でした。





ピカピカの1年生       (4月8日)

地元小学校では、今日が入学式!
ピカピカの1年生の登場です。

全国的にも入学式の所は多いと思います(#^.^#)
保護者の皆さん、おめでとうございます!!!

小さな胸にも
わくわく、ドキドキでしょうね。

親御さんも同じ思いでしょう。

明日からは、事務所前の通学路にも上級生に連れられた新1年生が
真新しいランドセルに黄色い交通安全のビニールカバーを付けて
並んで歩く・・・(#^.^#)

身体が小さいのでランドセルが異様に大きく見えて
ランドセルに足が生えているようなバランスで通学する光景は
ほほえましいですね。

そのはるか後方から
お母さんや、おじいちゃんおばあちゃんが
心配そうに隠れるように見ている姿を見ると、
グッと来るものがあります(*^_^*)

その心配をよそに子供たちは、、、
特に帰り道では・・・
三々五々、
大きな声で元気よくワーワー言いながら
帰って行きます。

毎年、この姿を見てはじめて、
今年の新一年生も大丈夫だな(^^)v
と思います。

さぁ、本格的に春が始まりました!
みんな元気よく!!!
良い子に育ってくれよ〜



新学期スタート!     (4月1日)

もう子供たちも大人になっているので、学校に関わりはないようですが、
学校評議員や地域の役をしている関係で、
昨日、小学校の校長先生と教頭先生が移動のご挨拶に来られました。

何と、二人ともです!

実は、こういうケースは珍しくなく以前にも数回ありました。

教育委員会は何を考えているのか!
実際の人事権は、もう一つ上の機関が決めているのですが、
それにしてもひどい!!!

移動は、どちらか一人にすべきで、
校長先生と教頭先生の移動は、ずらすべきです!

同時に二人を変えてしまうと
子供たちはもとより、地域の応援隊も大変です。

新任の校長先生、教頭先生は、
書面での引き継ぎは出来ても
1から分からないまま始めなければいけなくなります。

教務主任の先生を始め他の先生からの情報収集・・・
地域の人たちとの付き合いも最初からやり直し。。。

校長先生か教頭先生が
どちらかでも残って下さればスムーズに事は進むのです。

同時に二人の移動に何のメリットがあるのか!

単に先生方の移動のパズルの体裁だけが整えばいいのか!と言いたいです。
大事なのは、第一に子供たちのこと!
次に地域の関係!
内部事情は、その次の問題だろう!!!

こういうことからも
本当に国や県は教育のことを第一に考えているのかが疑問に感じる事件でした。




春休みスタート!    (3月25日)

子供たちは春休みに入り、事務所前の通学路に小学生の姿が見えなくなりました。
当然、家の中で過ごすことが多くなるわけで、
お母さんは大変だぁ〜

一緒に居られる時間が増えて嬉しいような、
手間がかかり、鬱陶しいようなぁ〜(^_^;)

まぁ、本音でしょうね(^_-)-☆

もう今から、『早く新学期が始まらないかなぁ〜』と考えている方は少なくないかも(^^ゞ

「どこかに、連れてってぇ〜」の大合唱も!

お疲れ様です(^_^;)

一方、子供が大きくなって・・・
この春、一人暮らしに送り出す親御さんも多いです。

就職進学のためのお布団の注文も集中するのですが、
どのお母さんも、

何とか不自由がないように揃えてあげよう。。。とバタバタされている様子の裏に、
寂しくなる。。。という、、、お気持ちが見え隠れしているように思います。

後から考えると
子供と過ごす時間は意外と短いモノ!

まだ、お家に居らっしゃる子供さんとの時間は大切にして下さい。
少々、うるさくてもね(^_-)-☆




桜の開花        (3月18日)

桜前線もニュースでちらほら。。。
福岡も開花宣言があったような。。。

もちろん、まだ見てないのであります。

しかし、やっと確実に暖かくなるようですね。
やっと(^^ゞ

暖冬が噂された今年の冬でしたが予想外に寒くて長かったですね。

周りの学校では卒業式も行われる時期、
桜は入学式までもってくれるのか。。。

毎年の事ながら桜の花は、
この一連の春の行事を見守ってくれているようです。

私たちの心まで、うきうきさせてくれる桜の花!

時代は変わっても日本人なんですよねぇ〜
自覚させられます。

考えてみれば、本格的に花見をしたのはいつのことだったか(^^ゞ
いわゆる、桜の下で宴会をやったのは・・・

隣組の花見も高齢者に配慮して出掛けることなく
隣組長さん宅での開催。。。

桜は見れないのです。

桜が咲いている時期に
そんな空気の中で室内での花見(^_^;)

若い者にとっては物足りないのですが、
まぁ仕方がないことです。

それでも、小学校や公園には桜はいっぱい。
それだけでも桜の花達に春を感じる事は出来ます。

不思議ですよねぇ〜

ソメイヨシノって、そんなに昔からある桜じゃないのに…
よほど日本人のDNAをくすぐるのでしょうね。

そんな時期まであと少し!
2週間くらいでしょうかぁ
満開まで。

皆さんは、花見の計画はありますか?







大荒れの日本列島       (3月11日)

今週は、季節外れ?の雪が吹き荒れ、
せっかく春めいて来て『やっと暖かくなるぞ〜』と思っていたら、
冬に逆戻り(*_*;

荷物の配送も、運送業者からFAXで、『○○道路雪のため通行止め、
△□自動車道通行止め。。。到着が遅れます。』などの情報が流れて来ています。

でも、これが季節外れかというと決してそんなことはなく、
まだ3月も中旬に入ったばかり。。。

4月に入って雪が降ることも記憶にあります。

ただ、今年の冬は意外に寒くて長い印象があり、
やっと〜と思っていただけに、こたえるような気がします。

そんな中、今朝のニュースで、佐賀のアスパラガス農家では、
ハウスの中は昼間に40度近くになるため、朝の涼しい内に収穫作業が行われて
いたりして(^_^;)

みんな一所懸命生きているなぁ〜

大学の合格発表も目白押し。
近所の受験生が第一志望に合格したという連絡も入り、
確実に本格的春には向かっているようです。

天気予報では、寒いのも今日くらいまで。
明日からは、本当に暖かくなりそうです。

そう言えば、高知では桜の開花宣言が出ましたね。

みなさ〜ん、あとちょっとですよ〜









お雛祭り             (3月3日)

今日は雛祭りの日ですね。
しかし、私の所では、4月3日がお雛祭りです。

先日、柳川に用事があり出向いたのですが、
街のいたる所にお雛祭りが飾られていました。

4月3日にお雛祭りをする習慣の場所は意外に多いようです。
昔のお雛祭りの時期に近いそうです。

我が家では、長女次女ともに大きくなり、
もう何年も飾っていません。

正直、出したり仕舞ったりに時間がかかり面倒なのが本音なのですが、
そういうことで良いのか?
ずっと眠ったままの雛人形さん達が怒っていないか?

ふと、思ったのが、そもそもお雛様というものは子供がいくつの時まで飾るものか?
そんな事を考えてネットで調べてみました。

そうしたら、知らない事がたくさん分かりました。
今更ながらですが(^^ゞ

肝心な事が分かっていませんでした。
まず、お雛人形という物は、我が子の災難を身代りに引き受けてくれる御守りのようなもの
だそうで、、、

私は、単に女の子のお節句だから次女の時も同じように飾ればいいと思っていました。

実はそうではなくて、一人の子供の災難の身代わりになってくれたお人形なので、
次女には次女のお雛様が必要だそうです。

知ってました?

知らなかったのは私だけかな?

もちろん、高価なお雛人形を子供の数だけ買うことは難しいのですが、
高くない物でも、「一人一飾り」でないと不味かったようです。

1つの御守りを姉妹で分け合うようなものと書かれていました。
なるほど!

そう考えると、いくつの時まで飾るか?・・・は、あまり重要ではないようで、
そもそも、平安時代の雛遊びから始まったとすると、
女の子が喜ぶ間だけで良いのかも。。。と思ったり(^^ゞ

それにしても、お雛様たちが我が子の身代りに災難を引き受けてくれる存在だった事に
びっくりしました。

知らなかったとは言え
ごめんなさい状態です。

せめて、収納場所の周りだけでも綺麗にしなくては。。。
そう妻に言っておきます(^^ゞ






オリンピック選手        (2月25日)

どうしても見てしまうオリンピック中継(^_^;)
昼間に放送するのは止めて〜
気になるぅ〜

しかし、スゴイからオリンピックに出ているとは言え、
人間業ではない感じがしますよね。

しかし、しかし、国を代表して、しかも、その国の人たちから注目され、
全世界に放映されている中に、力を出さなければいけない。。。
相当なプレッシャーでしょう。

いくらスゴイ人たちと言っても内心はドキドキのはず、
フィギュアスケートの高橋選手が、演技前のポジションで手が震えていたのは、
非常に印象的でした。

國母選手が突っ張るのも分かるような気がします。
あーやって、心を武装しているのでしょう。

最近のアスリートがよく言うようになった、
「楽しんで来ます。」は、緊張しないように、プレッシャーに押しつぶされないように、
自己暗示をかけているのでしょうね。

そういうマインドコントロールは、日本人も上手になったような気がします。

オリンピック選手の競技にはもちろん興味大ですが、
それぞれの選手が、どのようにプレッシャーから解放されようと工夫しているのかを、
ドキュメント番組にまとめてもらったら、興味津々なのですが...





アレルギー講演会の参加者       (2月18日)

14日の日曜日に福岡市内で「アレルギー週間記念講演会」が開催されました。
その時のレポートは、こちらに書いておりますが、
毎年、意外に若い世代の参加者が少ないと感じます。

小さいアレルギーっ子を持つ親御さんは多いと思いますが、
私の見たところ、60歳前後の方が多く、その次に、アラフォー世代かなぁ〜
30歳くらいの方は1割にも満たないような気がします。

幼児期のアレルギーっ子が多い事を考えると不思議な感じがします。

たまたま、今回、この会の受け付けが混雑し係の方が忙しそうだったので、
ちょっとお手伝いをしました。

そこで1番多く聞いたのが、
『孫がアレルギーで困っているものですから〜』
なるほどと思いました。

やはり、おじいちゃんおばあちゃんは、
孫がこの上なく可愛いらしい!
この場面でも痛感しました。

そして、時間もあると言うことでしょう。

きっと、帰宅後に聞いて来た話を家で話されるのでしょう。


また、講演会の間は皆さん真剣に聴かれ、シ〜ンとした雰囲気です。
お子ちゃま連れのお母さんは、子供の私語やぐぜりに気を使ってハラハラ状態!
なるほど!

ここにも、若い親御さん世代が
このような会に出にくい理由があるようです。

子供が留守番できるようになっている、
または、子供は勝手に友達と遊べるようになっている。。。
そんな、ちょっと大きくなっている子供の親御さん、
だから、40歳以上くらいの方だったら参加できるのかぁ。。

そして、働き盛りの世代も少ない。。。

日曜日の長時間の講演より、
休日で骨休めや家庭サービスを選ばれているのかな?
そんなことも考えながら・・・

それにしても、毎年参加された方は真剣です。
3時間半のほぼ休みなしの長時間、メモを取る人が多く、
居眠りされる方などは皆無です。

やはり最新の情報を聞きたい!
アレルギーで辛そうにしている子供を何とかしてあげたい!
そんな気持ちが伝わってきます。










梅の開花?      (2月11日)

先日のテレビでお座敷梅園が紹介されていました。
隣町にある有名な所です。

近くですが行ったことはありません(^^ゞ
まだ風流を味合う歳でない。。。等と言い訳をしております。

一緒に見ていた妻に
「うちの庭の梅は、今、咲いているの?」と聞くと、
3〜4分咲きとのことです。

私が、いかに庭を見ていないのか・・・を痛感します。

ところで会話は続き、、、
この数日異常に暖かかったせいもあって、
「梅の開花時期であることがピンとこないねぇ〜」
「梅の開花は、枝に雪がうっすら積もっているイメージだけど…」

『でも今年の冬は暖冬の予想だったけど、近年になく寒く長いよねぇ〜』
「梅は、とっくに開花していると思っていた。。。」

『また寒くなるらしいねぇ〜』
「うん」

実は、こういう話は珍しいのです。

私は、意外と仕事人間で、そういう事には、、、
なかなか意識が行かない方なのです。

しかし、先日日曜日には、長女に結納も頂き、
着実に、仕事以外のことも考えなければいけない年に近づいています。

若者から成熟した大人への移行期でしょうか?
52歳なら、とっくに大人だろう!
と、突っ込まれそうですが、

まだまだ、やりたい事がたくさんある若大将なのです(^^ゞ





立春       (2月4日)

早いもので、今日は立春!
今日から春!

暦の上では・・・

毎年の事ながらピンと来ません。

2月は、年間で1番寒いという印象があります。
たぶん、今月も雪が降るでしょう。。。

旧暦とのズレがあるのでしょうが、
やっぱり、違和感はありますよねぇ〜

では、新暦に合うように立春をズラすのか?
いやいや。。

昔の事はいじれない。。。
風情が無くなりそうです。

そんな感じがします。

であれば、長い冬に早く別れを告げるために、
もうすぐ春だ!と明るいことを考える日が来たと考えれば
それなりに、良い感じです。

1月が行って、2月が去れば、
すぐ3月!

3月になれば、さすがに春を感じます。

皆さん、それぞれに春は新しいことが始まる時です。

就職、進学、、、転勤。。。
一人暮らし、家族の中の一人が巣立たれるかもしれません。。。

さあて、我が家ではどんな新しいことが始まるんだろう。。。
どんな出会いがあるのだろう。。。

2010年が本格的に始動する感じでわくわく、どきどき・・・
こんなことを考えた朝でした。





方言        (1月28日)

この春、大学進学や就職で実家を離れ、土地を離れて都会に引っ越される方が
たくさん居られるでしょう。

そして、自然に新しい土地に染まり、地元の事を忘れがちになります。

もちろん新天地で夢を抱き頑張ることは良いことなのですが、
久々に帰郷して話をしていると、まず言葉の変化に気付きますね。

地元に残っている者としては雰囲気の変化を感じます。

昔、方言で喋っていた時と比べ、
都会の言葉になっている彼らを、
遠くに離れてしまった存在として認識せざるをえない。。。という、
ちょっとだけ寂しい思いになります。

何か、人間まで変わってしまうような。。。
昔遊んでいた頃には戻れないような。。。

そうやって皆、成長して行くんでしょう。

このように考えると、言葉の持つ力はすごいなぁ〜と思います。
言葉が変化しただけで印象が変わる。。。
人格まで変化したように感じる。。。

実際、人格も変化し成長しているのでしょうが、
その変化を言葉によって感じる。。。

こと‐だま【言霊】という言葉を連想します。

一方、同じ地元に暮らし続けているのに言葉が変化しています。
都会の言葉になっています。

取りも直さず、テレビやラジオの影響でしょうが、
地元の子供たちの言葉使いが、
だんだん、都会の言葉に変化し、
方言を使う子が減ってきています。

私は、都会的言葉使いをする子供よりも、
方言を使う子供の方に、どうしても親近感を覚えます。

前者の子供は、地元に居ながら遠い所で暮らしているような・・・

そういう変化に伴い、
地元に対する意識が希薄になっているのではないか?

大人も子供も。。。

であれば、出来るだけ地元の言葉を使うようにすれば、
この問題は、ほんのちょっとであるにしても改善されるのでは?

そんなことを考えながら、
私は、“方言”を重要視し推進しているのです。









日航の会社更生法         (1月21日)

ビックリしたですねぇ〜
まさか、あの日航が・・・

昔から皆があこがれる企業だったのに・・・

都市伝説として、
昔の(機体の)垂直尾翼には鶴のマークがあったのに、
それを無くしてからおかしくなった。。。という話も。。。

それとは別にたくさんの要因があったのでしょうが、
無責任なことは言いたくないので割愛するとして、
また一つ日本の象徴的な会社が、大変なことになったのは残念なことです。

ニュースでパイロットにインタビューされていました。
『私たちに出来ることは、安全な運行に心がけることだけです。』
なるほど。。と思いました。

彼の生活設計は大きく狂って、将来不安もあるでしょうけれど、
自分がやらなければいけないことは明確です。

これがもし次のようなコメント
『将来どうなるのか不安でたまりません。』
だったら乗客は不安ですよね。

さすがは、プロ!

評論家の皆さんは、
給料体系も含め、従業員の意識改革が欠かせないと言っていますが、
これらの全責任は経営者側にあると思います。

私たちの税金が投入される以上、
私にも言う権利があります。

高い報酬を貰っている重役さんたち!
もっと危機感を持って
与えられた最後のチャンスを生かし、納税者に利益を還元して下さい。





もう14日              (1月14日)

あっという間に2週間!
やっぱり月日が過ぎるのは早いものです。

ボサッとしていたら、1月はすぐ終わってしまう!!!
いかん、いかん!

・・・と思いながら、気を引き締めにかかっているところに・・・

今年に入って初めて会うので、
『明けましておめでとうございます。今年もよろ・・・・・』と言われると、
また、正月気分に逆戻り。。。

難しい時期ですよね。

何日まで明けましておめでとうと言うのだろう?
毎年考えることです(^^ゞ

さて、暖冬と予想されていたこの冬ですが、
昨日の雪は本格的に積もりました。

と言っても福岡で本格的に積もる・・・は、
5センチ程度です。

1年に1〜2回くらいしか見れない一面の銀世界!
北国の方にとっては不謹慎かもしれませんが、
やっぱり、綺麗!

神秘的!

いつも見ている近所の景色が、こんなにも綺麗な景色に変身するなんて!

心が洗われるような感動的景色!

しかし、お日様がさすと、、、
屋根の雪が溶けて雨どいから雪解け水が・・・ドー!

やっぱり、寒いといっても大雪といっても・・・
福岡です。





明けましておめでとうございます\(^o^)/      (1月7日)

旧年中は大変お世話になり有り難うございました。
本年もよろしくお願いします。

さてさて、大晦日の紅白歌合戦・・・
またまた眠ってしまいました(^^ゞ

オープニングは誰だったのか?
途中で起きて、2〜3人を見て。。。またグーzzzz

大トリのサブちゃんはかすかに記憶が・・・
ドリカムの時も意識不明(^_^;)

全く例年通りの大晦日の夜でした。

元旦は、これまた例年通り
スッキリと目覚め、
ほぼ、12時間くらいの睡眠から復活!

皆から、『よく寝るなぁ〜』と突っ込まれ、
「若いから眠れると!」と弁解(^_^;)

2日も、3日、も・・・
夜10時には瞼が重くなり。。。

10時間くらいの睡眠。。。

もう、こうなったら寝だめ状態です。
ということで夢の中のお正月三が日は、あっという間に終わり。。。

やまぴーのコードブルーの画像とミスチルの『もう一回、もう一回〜♪』状態(*_*;

まあ、それでも十分な休養になり、
「今年もやるぞー!」モード!
・・・になりつつある今朝です。(*^^)v

ということで、
皆さんにとって素晴らしい年になりますように(^.^)/~~~

今後ともヨロシク(^^)vです。




2009年若大将メッセージへ



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