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新しいお母さんへ
ベビーベットにピッタリの新生児用ふとん


バイオシル《ベビーベット用》ふとんのラインナップ
 簡単に洗いたい!・・・ですよね。 
@掛けふとん  
・ふとんがわ/綿100%
・詰めもの/500g
   バイオシル  30%
   コンフォロフト 70%
製品サイズ・95×125cm 
4,800円(5,040円税込
             

A完全脱着式敷きふとん
・ふとんがわ/綿100%
・詰めもの/200g×2
   バイオシル  30%
   コンフォロフト 70%
・固わたシート
  《ヒノキチオールコーティング》
製品サイズ・70×120cm

11,800円(12,390円税込)
B枕
・ふとんがわ/綿100%
・詰めもの/100g
   バイオシル  30%
   コンフォロフト 70%
製品サイズ・30×40cm
   (生後しばらくは、ご使用には
    適しません。) 
1,500円
(1,575円税込)
カバー類(オプション)
掛けカバー2,900円(3,045円税込)
   (綿100% ・105×132cm)
敷きカバー2,600円(2,730円税込)
   (綿100% ・73×127cm)
枕カバー1,000円(1,050円税込)
   (綿100% ・30×40cm)
全て無地で、
 ピンク ブルー アイボリー
※市販されているベビーカバーのサイズ
 です。
   
ふとん(オプション)  
・ふとんがわ/綿100%
・詰めもの/200g
   バイオシル  30%
   コンフォロフト 70%
製品サイズ・95×125cm 

3,800円(3,990円税込)
          
新生児お徳パック
@掛けふとん
A完全脱着式敷きふとん
B枕


パック価格16,800円
        (17,640円税込)
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「ベビーふとん」について    −私の考えー           

 ベビーふとんは、親のふとんではない、子供のふとんだ!

 私の店に、ベビーふとんを買いに来られる際、殆どの若奥様がキャラクター物「スヌーピーやミッキ−など」を、まず欲しがられます。そんな時、私の説得が始まります。

 ベビーふとんは、赤ちゃんの体にいいものを最初に考えるべきです。見かけの可愛さより中身「品質」で選ぶべきです。

 勿論、キャラクター物も値段が高いものは一般的に品質もいいようです。一番、間違いだと思うのがキャラクター物の安いものです。これは、はっきり言ってお薦めできません。

 キャラクター物は、著作権料も商品の代金にかかっていますし、見かけで売ろうという姿勢が見えるため私は好きではありません。同じ値段なら、キャラクター物でない方が品質は高いです。

 ご予算が決まっているなら、まず、品質が高いものを選ぶべきだと思います。そして、余裕があれば、親の楽しみとして可愛いものを選んで下さい。

 さて、どんなふとんが、赤ちゃんにとって良いふとんかという事ですが・・・
全く健康でアレルギー体質もない赤ちゃんでしたら、基本的に、どんなふとんでも結構です。

 ここで取り上げたいのが、アレルギー体質の可能性がある赤ちゃんのふとん選びです。

 アレルギー体質の可能性は、遺伝によるものも多いため、パパ、ママ、その両親に、アレルギー(喘息・花粉症・アトピー・アレルギー性鼻炎など)の方がいらっしゃったら、十分考えられます。

 今、その症状がない、又は軽いと安心するのは問題です。
いつ、症状が出るかもしれませんし、ふとんが原因で症状を誘発し悪化させることは、心配しておくべきです。

 では、どのようなことを基準にベビーふとんを選ぶか?

1.ちゃんとした店、品質を厳選している通販から買う。
2.高すぎる必要はありませんが安いものは買わない。
3.アレルギーを考えるなら、綿わた、羊毛、羽毛は避け、ポリエステルのものを選ぶ。
  但し、普通のポリエステルでは駄目で、吸湿発散性のある、清潔さを保ちやすいものを
  選ぶ。また、その品質表示、その特長を説明している下げ札(ふとんにひもで下げてある
  名刺大くらいのもの)が、有名メーカーの物で、しっかりしているもの。

以上、3点くらいを最低でも考えて選ぶと赤ちゃんの為の良いふとんということになります。 

「敷きふとんの硬さ」について

皆さんからのお問い合わせで1番多いのが、「敷きふとんは硬い方が良いのですが・・・」というものです。

答えは、当然、「硬めに作っております。」です。
但し、ベビーふとんは、ふかふかな敷きふとんは絶対ダメという常識が過度に広まっている為、「硬ければ硬いほどいい」というように、間違って理解されているようにも思います。

安物の市販されている既製品を見ていると、板のようなマット状のモノも多いのです。
ましてや、その中わたは、粗悪でカビなどがしやすく不潔になりやすい素材が入っていたりします。触った感じは、硬い!

ですから、硬い=赤ちゃんの為に適した敷きふとんという事になってしまいます。
おかしいでしょ?

では、このタイプで、中わたが清潔素材を使ってあったら良いという事でしょうか?

私は、それでも満足できません。
保温力はあるのか!と言いたくなるのです。

若奥さんと一緒におばあちゃんがベビー布団を見に来られて、「この敷きふとんで冬は暖かいの?」、その返事は、「・・・」暖かいはずがありません。

ふとんの1番の役割は何ですか?!
暖かく、快適に睡眠をとるためのグッズです。

ですから、私は、硬くて、暖かい敷きふとんを作る必要があるのです。
その為に、芯に使っている固わたシートは、清潔さを保てる上質の硬いモノを使い、その廻りには、ほこりの出ないアレルギーに優しい素材を(ふかふかにならない様に工夫して)使ったのです。

結果、十分な厚み(6〜7p)で保温力がありながら硬い敷きふとんを作り上げています。