私は、三代続いたふとん屋の長男として産まれ、物心付いた頃から綿工場で手伝わされたり、遊んだり、綿にまみれて育ちました。 休みのない店だったので、家族旅行も行けなくて、家業がいやで、サラリーマンに憧れていました。 実際、三年間会社勤めをしましたが、やはりカエルの子はカエルで、綿工場を経営してみたいという気持ちが膨らみ、1983年4月から四代目として家業を継ぎ、現在に至っています。 自分なりに、製品の品質には特にこだわり、大手メーカーには対応出来ないような、オリジナル商品、お一人お一人のニーズにお応え出来るふとん、市販されていない様な特殊商品など小廻りの効くふとん屋を目指しています。 私がホームページを開設した訳は、皆様がご存じなかった商品をご紹介したかったからです。 ふとんは、中身が見えないため正直に良い原料を使って、いい仕事をしないと長い間、お客様からの信頼は得られません(父の言葉ですが)。 とにかく、私の経営方針は、お客様が困られている問題を解消できる特殊ふとんをご提供して、「買って良かった」と、お客様から言って頂ける商品を開発して喜んで頂くことを目標としています。 子供の頃、あんなにイヤだった仕事が今はむしろ楽しいくらいです。どうぞ皆様、こんな男ですが宜しくお願い申し上げます。 |
![]() 写真の私の寝室です |
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[四代目 須崎弘己]
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